ブログ | 東進ハイスクール 自由が丘校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 4

ブログ 2022年07月の記事一覧

2022年 7月 14日 夏休みの勉強方法 ver.小谷

こんにちは!!

担任助手2年の小谷です。

最近は、新型コロナウイルスの感染者が

増えてきているので、

しっかりと予防しましょう!

さて、ほとんどの学校は

もう期末テストが終わって、

終業式はまだでもほぼ夏休みの人も

多いのではないでしょうか。

その人たちはしっかりと午前中の時間

使えていますか?

校舎が13時からしか開かないから

と言って、昼前に起きて校舎に来てから

勉強してる人はいませんか?

その人たちは絶対に夏休み終わった後は

もちろん受験前も、勉強時間を最大化

できなかったことを後悔し、

ライバルたちに引け目を感じて

実力を発揮できないでしょう。

まだ、午前中を有効活用できていない人は

今すぐ気を引き締め直してください!!!

さて、今日は夏休みの勉強方法について

書きます!

受験生は夏休み、15時間を目安に

勉強してください!

また、決まった時間に起きて、

朝やること、昼前にやること、

夕方やること、夜やること、

寝る前にやることのように

ルーティン化するといいと思います。

私は、実際に6時に起きて7時からカフェに

行って勉強開始して、

8時半から校舎が開いていたので

8時半に校舎行って勉強を再開していました。

私は朝は特に脳が冴えないので、

自分の好きな日本史を勉強していました。

みなさんも担任や副担任と相談して、

自分に合った夏休みのルーティーンを

作ってみてください!!

勉強方法は人それぞれですが、

受験生の夏は本当に大事になってくるので

みなさん本気で勉強しましょう!

スタッフはいつでも助けるので、

一緒にがんはまりましょう!!!

 

2022年 7月 13日 夏休みの数学の勉強法ver.米村

 

こんにちは!

担任助手1年の米村萌子です!

だんだん学校がテスト休み、夏休みで

校舎に開館から登校する生徒が

多くなってきました。

もうすぐ東進ハイスクール自由が丘校も

夏休みに入って

朝から登校できるようになるので

待っていてください。

それまでは午前中に勉強など

有意義な時間を過ごすように

よろしくお願いします。

 

さて、今日は夏休みの数学の勉強法についてです!

受験生の皆さんは

夏休みが基礎を固める最後のチャンスです。

共通テストや二次私大の過去問を

もう解いている人も多いと思いますが

解いている中で

基本的な解法などが抜けているところが

あると感じるときはすぐに

基本に戻って確認するようにしてください!

特に数学は、

演習量によって点数に大きな差が

出る科目だと思っているので

様々な解法を問題を解きながら頭に入れていくことは

重要です

ぜひ夏休みは演習しながら

分かっていない解法をストックしていきましょう!

 

低学年も8月の模試に向けて

東進コンテンツの定石問題演習や

学校で配られる基礎的な問題集を

完璧にして

少しでも点数がアップするように

努力しましょう!

 

明日もお楽しみに!

 

2022年 7月 12日 夏休みの理科科目の勉強法

みなさんこんにちは!

東進ハイスクール自由が丘校で

担任助手をしています、

小林 朋生です!

7月に入りどんどん蒸し暑くなって

いきますが、受験生にとっては大一番の

「受験の天王山」である夏を迎えました。

 

そこで今回は、

この夏に理系科目を

どう勉強していけば良いか

について、お話していきます。

僕は受験生のときに

物理化学選択だったので

そのふたつについて

話していきたいと思います。

 

まずは物理から。

受講を一通り終え、

インプットが終わった

ところだと思いますが、

試験問題を解こうと思っても

まだまだ太刀打ちできません。

物理は演習量を増やし、

問題に対応できるような

思考力をやしなってから

試験問題に挑んだほうがいいです。

そのため、私自身は

夏のお盆休みの期間に

1週間をまるまる使って

物理の問題集を解ききりました。

そのおかげで、物理の問題で

何をどう考えれば

答えにたどり着けるのか

を考えて問題を解くようになり、

夏以降過去問の物理の点数が

大きく上がりました。

 

続いては化学についてです。

化学は暗記が多めの科目であるので、

化学に触れる回数自体を

増やしていく必要があります。

ですが、その分

理解していかないと行けない部分

は少ないです。

現象の理解をただの丸暗記で

乗り切ろうとすると、

変な勘違いを持ったまま

受験に臨むなんてことをあるので、

夏休みは演習を行いながら、

問われている内容の現象が

どういう理屈で発生しているのかを

1度考え、理解していくといいです。

そしてなにより暗記ですので、

そこは演習量を増やし、

触れる回数を増やし、

忘れていたということがあれば

そのタイミングで1度完璧にする。

完璧にしても忘れてしまうので、

また問題の中で忘れてたら完璧にするを

繰り返すことで

段々と覚えていくことができます。

 

 

いざ習い終わってみたら

全く歯が立たなくて

何回も心が折れそうになる

物理化学ですが、演習を積み

ひとつひとつの問題を次解く時には

どうやって解くかわかっている状態まで

仕上げることが出来れば、

伸びます。

私の物理化学が伸びたのは

共通テストのあとの

早慶の過去問を解いていた時期です。

人によっていつ伸びるかは異なりますが、

一問一問にこだわって演習をしていけば、

確実に伸びるものだと思うので、

くじけずに頑張っていきましょう。

 

2022年 7月 10日 夏休みの社会科目の勉強法

皆さんこんにちは!東進ハイスクール自由が丘校担任助手の松本です!

 

今回私が担当するブログのテーマは、「夏休みの社会科目の勉強法」です!

 

早速ですが、夏というのは、一つ一つの科目にそれぞれ長い勉強時間を割くことができる数少ない機会です。また、特に受験生にとっては、夏休みの結果が本番にも大きく関わってきます。従って、そのような時期には、徹底的な復習・知識のインプットをおススメします!

 

復習のツールとしては、東進の授業で使われるテキストや自分の残したノート、学校で使っている教科書や資料集、用語集などが挙げられます。テキスト系には日頃から大事なところにマーカーを引いておいたり、付箋を貼っておくことで、のちに効率的に復習できます。また、人によって大きな差が見られるのはノートづくりだと思います。私は、社会科目では世界史を勉強していましたが、復習時にはテキストを見るだけでは理解しにくい、表や資料を分かりやすいように自分でノートにまとめたり、地図上での位置関係を覚えられるように地図を簡単に描いたりもしていました。読むだけではなく、書いたり、文章や単語を越えに出して読むことで、より自分の中で知識が定着しやすくなったように思います。

 

夏休みの社会科目の勉強法について紹介してきましたが、勉強する上では自分に合った勉強法を見つけて実践することが大事です。今回のブログが、皆さんが自分に一番合っている勉強法を見つけ、有意義な夏休みを過ごされるお手伝いになれば幸いです。

 

2022年 7月 9日 夏休みの英語(リスニング含む)の勉強方法ver.風間

 

こんにちは!担任助手1年の風間葉子です!

校舎で様子を見ているとだんだん期末テストが終わってきた人も多いと思います。

受講や過去問をどんどん再開していきましょう!

 

さて、前回は津田先生が夏休みの国語の勉強方法について紹介してくれたので

今回は夏休みの英語の勉強方法についてお伝えしたいと思います!

 

「英語の基礎は夏で固める」&「過去問演習を進める」ということが夏の英語の勉強でとても大事になってくると思います!

夏休みは、勉強量を最大化出来る大きなチャンスです!!!受験生は夏休みに入り過去問演習を始める人も多いと思います。その際に単語や熟語、文法が入っていないという基礎的なことで詰まっていると、ほかに伸ばしたい点(長文を読むスピードや記述解答の作り方など)に気を配ることができず過去問演習をしている意味が薄くなってしまいます。

 

そのためにまずは高速マスター5冠、毎日単語帳や熟語帳、文法などの参考書を決めた範囲分やりきって必要最低限の知識はいれておかなければいけません

 

また、リスニングが苦手で苦戦している人も多いのではないでしょうか。リスニングの勉強方法としてはまずはたくさん音源を聞いて共通テスト特有の問題に慣れることが重要です。苦手だとあまりやる気にならないこともあるかとは思いますが、逃げずに向き合った者勝ちなので、時間のある夏に苦手意識をなくしていきましょう!

 

こうして基礎を固めたうえで過去問演習に入れば、効果的に分析や演習ができます!夏の時点で過去問演習をして高得点を狙うのは難しいかもしれませんが、たくさん解いて問題形式に慣れるというのも大事なので頑張りましょう!!!

 

その際分析と復習を忘れないようにしながらどんどん共通過去問、二次私大過去問もすすめていきましょう!

 

次回は松本先生が夏休みの社会の勉強方法について教えてくれます、お楽しみに!