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2026年 7月 21日 夏の部活動との両立方法

いよいよ、夏本番といった暑さになってきましたね!!
こんにちは!長野です!
今回は夏の部活動との両立方法について話していきたいと思います!
私は、高校時代サッカー部に入っていた影響もあり、勉強時間の確保に一苦労していました。
特に受験期に入ってからは、周りの友達が引退している中で、部活を続けていたので、部活と勉強の両立に関しては特にこだわってしていました。
勉強量の点では部活をしている分、他の受験生に劣ってしまうのは間違いありません。
しかし、部活生には部活生特有の伸びというものが存在します。
メンタル面体力面に関しては間違いなくストロングポイントです!
部活で運動している分、ずっと勉強しているわけではないので、ある意味部活がリフレッシュになります。
部活動を続けていることによって、それをただ無駄な時間とするか有効な時間とするかは、意識次第で大きな差を生み出します。
だからこそ、移動中の隙間時間や、朝早く起きて昨日の復習をするなど、数少ない時間を有効に活用し、
質の高い勉強を心がけましょう!!!
2026年 7月 18日 長時間勉強の時のおすすめルーティーン ver楠
いよいよ本格的に夏休みが始まりましたね。
「夏休みは受験の天王山」というように、夏休みは受験生のみなさんにとっても、低学年の皆さんにとっても、とても大切な期間です!!!!
この夏休みで頑張り切れるかどうかによって、あなたの受験人生は変わります。
ここまであまり頑張ってこれなかった人もこの夏休みは大逆転をするチャンスです。
しかし、長期休みなどで長時間勉強をすると集中力が続かないという人も多いですよね。
そこで今回は、長時間勉強の時のルーティーンについてお話ししようと思います!
私は私立文系だったので私立文系バージョンで今日はお話しします。
長時間勉強をするうえで、一日のタイムスケジュールを立てることは非常に重要です。
一日のスケジュールを立てるときに意識していたのが、
①一日を1.朝~昼、2.昼~夕方、3.夕方~夜の3つに分けて考える。。
②昨日の復習を作る時間を設ける
①について、一日を三つに分け、3つの山を作ることは大事です。
例えば、私のように私立文系の場合は英語長文と現代文などといった重い勉強を午前と午後に分けて行っていました。
対して、世界史など暗記科目の勉強は、重い勉強の間に挟むようにしていました。
このように負荷の重い勉強をする山を三つ作り、その間に軽い勉強を挟むことで、メリハリをつけ集中して勉強に取り組むことができます。
②について、私は必ず東進についたら単語系の暗記物と昨日の復習をする時間を取っていました。
朝起きて時間が経っていない状態で昨日の復習をすることで、知識の定着が深まります。
是非参考にしてみてください!!
2026年 7月 17日 夏休みの一日スケジュール 受験生ver
こんにちは!
2026年 7月 15日 低学年ver.夏休みの1日スケジュール
こんにちは!
この時間をしっかり有効活用して高速マスターを演習したり、単語帳を見たりしましょう!!
部活(部活がない日はもちろん東進で勉強!) 8:00ー12:00
東進へ登校・昼食 12:00ー13:00
移動時間はもちろん単語帳や高速マスターをやって、昼食も東進で食べてすぐに勉強にコミットできるようにしましょう。
東進で受講や基礎定着・定石演習 13:00-21:45
2026年 7月 14日 勝負の夏!朝登校をしよう!

みなさんこんにちは!!
梅雨が終わりとても暑くなってきましたね、、
今年はエルニーニョ現象が起こるそうです。
地理・地学基礎選択の皆さんどんな現象か説明できますか??
一般的にエルニーニョ現象が起こる年、日本は「冷夏」になります。サムイのアツいですねぇ!
ですが、、、近年では地球温暖化などと相まって「猛暑+荒れた天候」になるそうです、、、
ただ、日本はまだ過ごしやすい方なのかも知れません!
ドイツ留学に行っている友人によると、現在ヨーロッパは40℃越えが続いているそうです、、!
それだけならまだいいものの、なんとエアコンが全然建物に設置されていないそうで、、
毎日どこに行っても暑くて辛いと聞きました、、、、恐ろしいですね、、
とにかく、熱中症に気をつけつつ、なんとか乗り越えましょう、、
さて、そんな夏が来る訳ですが、
自由が丘校の皆さんになんとしても頑張って欲しいことがあります!
それは、、、
朝登校
です!!
東進ハイスクールでは、長期休み期間、毎日朝8時から開館しています!
それはなぜか、
夏休みは、すべての高校生にとって勝負の時だからです!
今日はそんな話をしていきます!
★こんなデータがあります。

これは高校2年生の1年間の勉強時間をまとめたものです。
単なる例ではありますが、
この夏休みに毎日8時間以上勉強できた際の時間的インパクト
とてつもなく大きいですよね!
この夏、やりたいこと、やらなければいけないこと、たくさんあると思います。
高校生活、皆さんに楽しみきって欲しいと僕も思っています。
なら朝登校しようよ!
という話です。
それはなぜか、
朝登校をすると、1日の価値が2倍3倍になるからです!
朝8時に来るとします。
8時間勉強を目指して、校舎で6時間、帰宅後夜寝る前に2時間勉強するとします。
8~14時まで校舎で勉強して、夜家で20~22時で勉強するとしたら、
その間の14~20時の6時間を自由に使えるということになるのです!!!
なんて素晴らしいことなんでしょう!
午前中、ベッドの上でダラダラスマホを触っている時間がこんなにも価値のある時間の使い方に変わるのです!
櫻田自身もこの事実に6年前の高校生時代に気づけていたらと今でも思います、、
★こちらは受験生バージョンです。

受験生の夏は15時間勉強です!
それを40日本気で頑張ると、600時間になるのです!
高校2年生ほどの割合にはならないものの、とてつもなく大きな時間になりますよね。
受験生の冬は、ある意味調整の時期です。体調を崩さない程度で頑張るもの。
勝負をかけられるのはこの夏が最後なのです。
ここで、どれだけ勉強時間を削り出せるかが合否に大きく関わります。
だから15時間頑張ってほしい。
それを踏まえて、ぜひこのブログを見ている受験生は、今、自分で1日の15時間勉強のプランを立ててみてください。
どうですか?
どう考えても、朝登校をしないと達成できないですよね?
そうなんです。
15時間勉強というのは、寝る、食べる以外のほぼすべての時間を勉強に当てなければ達成できないのです。
つまり誘惑に負けている時間なんてありません。
誘惑に負けてしまわないために校舎での勉強時間をできるだけ増やす。
そのために朝登校するのです!
また、受験において、朝方であることにはメリットしかないのです!
実際入試は朝9〜10時ごろから始まります。
人間の脳が一番覚醒するのは、起床後3時間です。
そうなった時に、少しでも合格確率を上げるためには朝6〜7時ごろに起きなければいけないですよね!
ということで、学年別で朝登校してほしい理由をお伝えさせていただきました!
とにかくやるしかないんです!
そして最後に、朝登校宣言をする意義について少しだけお話しさせてください!
この時期になると、帰り際、必ず担任助手の一人が朝登校宣言ボードの前に立って、宣言を促進していますよね。
「宣言意味あるんですか?」
っていう人もいますけど、これ実はあるんですよ!
ドイツの心理学者クルト・レヴィンは
「他社に目標を公言すると達成率が高まる心理現象」
パブリック・コミットメントを提唱しました。
実際に、宣言をすると、その目標の成功率は1.8倍に跳ね上がると言われています。
「私は明日、朝から東進にくる」
と、宣言をして帰る。これをこの夏の習慣にしましょう!
そしてちゃんと朝、気温が上がりきるまでに登校する!!
この夏を最大限活用して受験を勝ち抜きましょう!!!









