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2026年 3月 28日 志望校を決める意義ver.白井る

みなさん、こんにちは!!

担任助手1年のしらいるなです!!

 

もうあと3日で3月も終了し、皆さん一学年上がることになります!

実感は湧いてきましたか??

今のうちに、ケリをつけておきたい範囲は終わらせておきましょう!!

 

さて、本日のテーマは

「志望校を決めることの意義」です!

 

私が思う、志望校を決めたことのメリットを紹介します!

 

1.モチベが上がる

東進で週に一回行われているチームミーティングでは、

特に同じレベルを志望校とする仲間ができるので、

一緒に闘っていく同士ができ、頑張るモチベーションとなります!

 

2.勉強の指針がたてられる

志望校を一つに絞ると、具体的な目標が決まるので

今の自分が「何をすべきか」「何を捨てるべきなのか」が明確になります!

また、入試の傾向的にどの科目に力を入れるべきか、

一日のスケジュールをどう組むべきかの基準が決められることもメリットの一つです!

 

以上が私が志望校を決めたことっで良かった点になります!!

参考になればうれしいです💛

 

次回もお楽しみに~~

 

 

 

 

2026年 3月 27日 部活と勉強の両立について

みなさんどうもこんにちは 慶應大学法学部政治学科1年の森戸洸太です。

早いことに今年の大学受験も終わってしまいました。受験生がいなくなって少し寂しい気持ちもありますが、最近はその受験生たちが担任助手として校舎に帰ってきてくれています!

これは非常に嬉しいことですね。このブログにもそのうち登場してくれると思います。

 

今回は 部活と勉強との両立について話していきたいと思います。

 

みなさん毎日部活動お疲れ様です! 

高校生のほとんどの人は部活に入って、思い出深い日々を過ごしていると思います。

部活めんどくさいなーとか思う人もいると思いますが、顧問に怒られたりとか、チームメイト喧嘩したり、今では辛いと感じる仲間との日々は、卒業して振り返ってみれば笑い話になるので、頑張ってやりきってほしいなと思います!

ここからは自分の話になりますが、自分は多摩大目黒に中学校から通っていて、中学では週5回、高校では週6回、サッカー部として活動していました。

グラウンドが、学校がある目黒とは別にあざみ野にあり、毎日移動して練習終わるのが21時になることもあり、練習のある日に校舎に来ることはできませんでした。

またそれもあり、勉強に専念するために高2の冬頃に辞めてしまって、両立を語るにはおこがましいですが、サッカー部時代にもやっていた勉強をお話したいと思います。

 

これは特に高1生に来てほしいですが、

①定期考査の勉強をちゃんとやろう

これは賛否両論あると思いますが、進学校の場合はさておき、自分のような偏差値がそこまで高くない学校に通っている生徒は、まずは定期考査からちゃんとやりましょう。

自分の学年は高1時点で300人ほどいたのですが、自分は最低20以内、良い時で10位以内は取っていました。

勉強習慣があまりからこそ、定期考査の時だけはちゃんと勉強するだけでも、勉強に成功体験を持つことができます。やるときはやるという気持ちが持てるようになって、点数を取ることに対して執念深くなるので、ぜひ上位を目指して頑張ってみましょう!

 

②英単語の勉強やろう

これは非常に大事だと思います!

英語って文理問わず絶対に入試科目にありますよね。しかもどの大学でも配点が他の教科よりも大きいことが多いです。

自分は親から何を勉強した方がいいとか言われたことはほとんどのなかったですが、唯一高1に入るタイミングで、英単語はやったほうがいいと言われて、毎週100単語ずつのテストをしていました。

だいたい覚えるタイミングは部活の帰りが多かったですかね。

正直最初はめんどくさかったのですが、今思えばそれが、英語を受験で武器にできたきっかけにもなったのかなと思います。

 

以上の2つを紹介させてもらいました。参考になると嬉しいです。

 

ということでおそらく1年生としてブログを書くのはこれが最後になると思います。

 

1年間ありがとうございました!

 

 

2026年 3月 27日 塾内合宿のお知らせ

皆さんこんにちは、担任助手の山口です

春めいてきましたね!!春の温かさと、花粉を非常に感じます

外に出たいのに出られないのがかなしいです

 

今日のテーマはタイトルにもあるように、「塾内合宿」についてです!!

皆さん今までに塾内合宿に参加したことはありますか?

自由が丘校は近頃力を入れている施策なので、皆さんきっと一度は耳にしたことがあるでしょう!

 

 

 

参加したことがある人も多いのではないでしょうか、

 

今回の塾内合宿は3/28、3/29の土日と4/4の土曜日に開催されます!!

なんと2週間連続です!こんな機会滅多にない!!

 

 

 

そもそも塾内合宿はどんな環境なのかというと、

 

一つのブースで時間ごとに時限を設定して、皆で集中して1日中勉強に取り組むことができる環境です!

 

新学年に進級することになり、夏休みは15h勉強するぞ!!

と息巻いているそこの君、

1日や2日で15時間勉強の耐性が付くと思いますか??

答えはおそらくいいえです、

 

急に15時間勉強を実行しようと思っても、急に実行に移すことは至難の業であるので、

この機会に朝から晩まで集中して長時間勉強に慣れましょう!!

 

 

28、29日は5:30から21:45まで校舎は開いているので、

最大で15時間以上の勉強量が確保することができます!!

 

受付脇に参加申込用紙があるので、

 

興味がある人は是非申し込んでください!!

沢山の人の参加をお待ちしてます!

 

 

 

 

 

2026年 3月 20日 【新大学4年 現在の学習内容と今後について】

みなさんこんにちは!

早稲田大学商学部の波江野です

本日はわたくしごとではありますが、大学での学習内容と今後の展望について書きます

データ分析などに興味ある方はぜひご覧ください

 

私は現在、早稲田大学商学部ビジネスエコノミクストラック(旧産業トラック)に所属しています。

早稲田大学商学部には

経営トラック

会計トラック

マーケティングトラック

ファイナンストラック

保険・リスクマネジメントトラック

ビジネスエコノミクストラック

があります。

 

ビジネスエコノミクストラックでは経済学の理論を基盤に、企業戦略、データ分析、マーケティングなどを実践的に学ぶ学科です。

 

その中でデータサイエンスについて学んでおります。

高校数学でもある統計学や回帰分析を基本として、さまざまな手法について学び

例えば 勉強時間が成績にどのような影響を与えるのか みたいなのを数字で表すようなことができるようになります。

私ははじめ興味のある分野がなく、数学も苦手だったのですが

事象のバックで起こっていることをデータや数字で証明できること分野として簡単すぎず面白いと感じたこと

などからデータサイエンスに興味を持ち専攻としました。

なかなか難しいですが、やりがいが楽しさも感じられています

就職先もデータサイエンスに関連した所に決定したのでこれからも勉学に励んでいきたいです

 

このブログで伝えたいことの一つは、現在やりたいことがない人も大学など、環境が変わると見つかる可能性があること

何事に興味をもてなくても、きっと見つかる可能性は大いにあることです

 

大学受験で学問の基礎を土壌に、大学では世の中には無数の学問に触れることができるので

希望を持って頑張ってもらいたいです!!

2026年 3月 18日 担任助手をやっていて感じたこと

こんにちは。担任助手3年の佐藤です。

今日は今まで3年間、担任助手をやっていて感じたことを書こうと思います。

正直、最初は「バイトの一つ」くらいの感覚で始めたのですが、終わってみると想像以上に多くの学びがありました。

 

 

生徒の人生に関わる責任の重さ

担任助手の仕事は、生徒一人ひとりの志望校や将来の夢・志に向き合い、学習計画を一緒に考えます。

模試の結果に一喜一憂する生徒や、思うように成績が伸びず悩む生徒など様々いますが、

そんな姿を近くで見ていると、「この一言でその子の行動が変わるかもしれない」という責任を感じるようになりました。

軽い気持ちで言った言葉が、逆にプレッシャーになることもあります。

だからこそ、「どう伝えるか」を常に考えるようになりました。

 

正解がない中で考え続ける力

担任助手の仕事には、ほとんど正解がありません。

同じアドバイスでも、ある生徒には響き、別の生徒には全く響かないということもあります。

時にはうまくいかず、自分の無力さを感じることもありましたが、

その経験が「相手に合わせて考える力」を大きく成長させてくれたと思います。

 

“支える側”の難しさとやりがい

自分が受験生だった頃は、「頑張る側」でした。

しかし担任助手になると、「支える側」に回ります。

自分が努力するだけではなく、相手が努力できる環境をつくることが求められる。

これは想像以上に難しく、同時にやりがいのあることでした。

生徒が第一志望校に合格して、「ありがとうございました」と言ってくれた瞬間は、

担任助手をする中で、一番やりがいを感じる瞬間でした。

 

 

 

担任助手を通じて得たものは、大きく3つあります。

言葉の重みを理解する力

相手の立場で考える力

人の成長に関わる喜び

 

担任助手の仕事は、決して楽な仕事ではありません。

ですが、その分だけ得られるものは大きく、自分自身を成長させてくれる経験でした。

 

もしこのブログを読んでいる生徒のみなさんは、ぜひ受験が終わったら挑戦してみてほしいと思います。

 

次のブログは西原先生です。お楽しみに。

 

 

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