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2026年 2月 19日 国立までの期間!何を勉強するのがおすすめか

みなさんこんにちは!担任助手1年の徳井です!
いよいよ受験も終わりを迎えてきましたね
自分の受験が終わってからもう1年経とうとしてることが信じられません
今年は今までの人生で一番早い1年だったような気がします
そんなことはさておき、私立の入試も大方終わってきたので国立受験者の人たちはちょうど何をやるか困っているところなのではないでしょうか
この時期はやるべきことはたくさんあるはずなのに多すぎて何やればいいかわからないという現象に陥りがちだと思います
そこで今回のブログは「国立入試まで何を勉強するべきか」について書こうと思います
国立入試までの勉強で意識して欲しいことはいままでやってきた勉強をそのまま継続すると言うことです
いままでやってきた勉強というのは共通テストの対策を始める前の二次試験の対策をしていた頃の勉強のことです
過去問を解くことはとても大事なのですが一番学力が伸びるのは過去問をやったことによって見つけた弱点を普段の勉強(参考書や単元ジャンル別演習)で補強しているときだと思います
なのでラストは過去問を10年以上遡るよりはいままで使っていた参考書や単元ジャンル別演習をやるのがいいと思います
また教科書レベルの知識を怠らないことも重要です
最終盤に教科書レベルをやるのは抵抗があるかもしれませんが前日だろうと何だろうといくらでも基礎のレベルに立ち返って大丈夫です
基礎=簡単というわけではないので教科書とか結構大切にしましょう
特に物理の定義だったりはよく確認しておくといいと思います
今回は「国立入試までの勉強」というテーマでブログを書きました
何事も終わりが肝心です
受験最後の記憶は一番残ると思うので最後まで後悔のないように頑張ってください
2026年 2月 18日 【新H3向け】理想的な受験生像

こんにちは!担任助手2年の櫻田です!
最近早くもあったかくなってきましたね!過ごしやすい天気が続いていて嬉しいです!
受験生は今、早慶受験真っ最中ですね。
精神的に大変な時期ではあると思いますが、ここを乗り切れる人こそ「強い人」だと思いますから、
最後まで頑張りきってください!
本日僕からは、今の新H3のみんなに向けて
「理想の受験生像」
について語りたいと思います!
僕が考える理想的な受験生像はズバリ
★自ら求める気持ちに満ちた人
です!
どういうことか。
まず、今現在、勉強を
「担任助手に言われるからやってます」
って人、どれくらいいますか??
そして今その状態のあなたは、いつまでそれを続けるのですか??
僕としては「言われたからやる人」は全くもって受験生とは言えません。
自ら求めて、量やる。
自ら求めて、自分に負荷をかける選択をする。
そんな人こそが理想的な受験生だなと思っています!
そしてもう一つ
★基準を恣意的に決めない人
これもとても大切だと思っています!
例えば、
授業の内容が難しいから、受講がなかなか進まない。
結果的に、最初に合格設計図で決めた予定通りに受講を進められなかった。
僕としては、これは「受かる受験生」ではないなと思っています。
そもそも最初に決めた予定は
「その志望校に受かる人であれば、このレベルの内容は、この速度感で進められるべき」
という考えのもと立てている予定です。
内容が難しく、なかなか受講が進まないのはよく分かりますが、
だからと言って、自分のペースでゆっくりやっていいわけではありません!
ただ勉強するだけでなく、その速度感についていける人間に成長していって欲しいと思います!!!
新H3の皆さん、受験までもう1年もありません!今頑張ることができない人が、受験1年間頑張れるのですか??
気合い入れて一緒に頑張っていきましょう!
2026年 2月 17日 計画を守る方法

こんにちは!
担任助手1年の林美槻です。
最近暖かくなってきていますが、感染症も流行っているので体調管理をしっかりしましょう!
さて、そろそろ高校の期末試験2週間前を迎えている人が多いと思います。
皆さんは試験や大学受験に向けて計画を立てていますか?
また、その計画を守れていますか?
今回は、計画の立て方や守るための工夫などを伝えていきたいと思います。
まずは、計画を立てることについてです!
計画を立てることが苦手だという人も多いのではないでしょうか?
計画を立てる上で最も重要なのが、実現可能であることです!
理想だけで詰め込んだ計画を立てると途中で計画からずれる可能性が高くなり、最後までやり切れなくなってしまいます…
そのようなことを防ぐためにも、まずは自分のスケジュールを書き出し、勉強にどれぐらいの時間を充てられるのかを考えてから計画を立てるようにしましょう!
一方で、簡単に実現できてしまう計画を立てるのも自分の成長に繋がりません。
いつも以上に努力は必要だけれど、少し頑張れば達成できそうな目標や計画を立てることが重要です!
計画を立てるときは1週間単位、1ヶ月単位、3ヶ月単位など、スパンを分けて計画を立てることも重要です。
それぞれ次のようなメリットがあります。
長期的な計画→最終的なゴールを明確にしやすい!
短期的な計画→すぐにやるべきことが可視化される
皆さんも是非今後の勉強計画はこれらのことを考えて立ててみましょう!
次に、計画を守る方法です。
せっかく立てた計画を守ることができないととてももったいないですよね…
計画をしっかり守る方法としては、「他の人に宣言すること」がおすすめです!
他の人に宣言すれば守らなければいけないという気持ちがより強くなり何もしないよりは実現できる可能性が高くなると思います。
しかし、急な予定などによって計画がずれてしまうこともあると思います。
そんな時にもすぐに計画を修正できるように定期的に計画を振り返るようにしましょう!
計画を守る方法はそれぞれに合ったやり方があると思うので、勉強をしていく中でぜひ自分で見つけてみてください!
受験に向けてしっかり逆算できると周りと差をつけられると思います!
次回は櫻田先生が理想の受験生像について書いてくれます!
お楽しみに~
2026年 2月 15日 【新高3向け】2~4月に勉強を頑張るべき理由!

みなさんこんにちは担任助手3年の白井晃太朗です!
共通テスト体験受験が終わり1ヶ月が経ちましたが、
そろそろ2月の共通テスト模試を意識して勉強を追い込み始めた頃でしょうか?
今日はそんなみなさんにぜひ知って欲しい
なぜこの時期、特に新高3の2~4月に頑張る必要があるのか
についてブログを書きたいと思います。
さていきなりですが、みなさんがこの時期に頑張る理由はなんでしょうか?
部活が終わり使える時間が増えたからでしょうか?
年が明けて、なんとなく受験が近づいてきたからでしょうか?
あるいは、共通テスト体験受験で悔しい思いをしたからという人もいるでしょう。
勉強のモチベーションは人それぞれですから
この時期に頑張る理由は、みなさんの今の理由が正解です。
それじゃあまた明日。
、、、
というわけにもいかないので、
僕からも1つだけ、この時期に頑張るべき理由をお伝えします。
それは
今が第一志望校合格に近づくラストチャンスだからです!!!
まだ受験まで1年以上あるじゃないかと思ったそこのあなた、
受験を舐めてはいけません。

このグラフは4月の共通テスト模試結果と東京大学本番の結果を照らし合わせ
これらにどのような関係があるのかを示したものです。
このグラフを一目見れば
4月の共通テスト模試結果と東京大学の合格率に相関関係があることは見て取れると思います。
特に注目して欲しいのは、4月の模試結果がいかに1年後の結果に響くのかという点。
模試結果が630-720点の人の1年後の合格率が57.5%なのに対し、
模試結果が720-810点の人は83.6%になっています。
つまり、小さくてたった数点、平均でも90点しか差がない人の間でも、
1年後の結果は合格と不合格。とても大きな差になってしまいます。
1年後どちらのグループに入りたいかと聞かれたら、
百発百中でみなさん「合格」できるグループを選びますよね?
となれば4月の共通テストすらも侮れません。
あと数ヶ月で勝負が決まってしまわないように
まずは4月の共通テスト模試に向けて努力し続けることがとても大切なことなのです。

加えて、2月の模試も決して油断できません。
このグラフは共通テスト体験受験から本番までの点数の伸びを表したグラフです。
3色のグラフが見えますが、
緑、オレンジ、グレーの順に
早慶文系学部の合格者平均、体験受験で得点率50-60%で合格した人の平均、
体験受験で得点率50-60%で残念ながら不合格だった人の平均
の推移を示しています。
このグラフから読み取って欲しいことはただ1つ。
オレンジとグレーの差です!
彼らは体験受験の時点でほとんど学力差がないにも関わらず、
結果では大きな差がついてしまいました。
それではこの差がどこから始まっているのかを見てみると、
2月の時点で大きな差がつき、
4月時点ではその差がさらに広がっていることが見て取れると思います。
この差は明らかに2,3,4月の行動量の差です。
オレンジの人は体験受験で合格者平均点が取れなかった悔しさをバネにして
1月以前には見られなかったような凄まじい努力をしたことで
一気に合格者平均点へと近づくことができています。
ではこの差がこの後どうなったのかを見てみましょう。
4月時点で約20点あった彼らの差は6,8, 11月も大きく変動することなく、
ついに差が縮まることはないまま本番を迎えています。
要は4月以降は学力の差を埋めにくいということです。
4月ともなればほとんどの部活勢が引退し、
いまいち受験モードになりきれなかった人たちも、
進級を機に受験勉強に本腰を入れ始めます。
これ以降にいくら勉強を頑張ったところで、
点数が伸びるのはみんな一緒。
これでは差が縮まるはずもありません。
もちろん4月以降に挽回するのはノーチャンスとまでは言いませんが、
非常に難しいことはグラフを見れば一目瞭然ではないでしょうか。
ここまで少し厳しめの言葉を投げ続けてしまいましたが、
今このブログを読んでいるみなさんはまだ間に合います!!
まずは2月の共通テスト模試、
さらにその先の4月共通テスト模試で結果を残して、
今のうちから第一志望校の合格にグッと近づいておきましょう!!
読んでくれてありがとうございます。
明日は川口先生が「計算ミスをなくす方法」について書いてくれます。
お楽しみに!
2026年 2月 14日 志を高く持つ意義
こんにちは、担任助手1年の森戸洸太です。
いよいよ受験シーズンになってきたので、1年前のこの日はどこの大学を受けてたかなとか考えたりします。
そう考えると1年経つのめちゃくちゃ早かったなって思います。それだけ大学1年生は担任助手もできたし、充実してたなって思います。
今回は、目標を高く持つ意義について話します。
まず、みなさん志望校ってどういう風に決めてますか?やりたいことができる学部があるから、周りのみんなが目指してるから、あるいは小さいころから憧れてたから、など様々な理由があると思います。
そんな中で、志望校を決めるときに自分が心から行きたいと思ったならば、その大学がどんなに難しかったとしても目指してほしいと思います。
その理由の一つに、人は目標が高い方が頑張れるからです。
実際、東進の先輩のデータを見ても、高2の共通テスト同日体験受験の点数が同じ人の中で、早慶志望の人と日東駒専志望の人の1年後の成績は、30点ほど差がつくというものもあります。
実際にこれは自分の話ですが高3の5月に志望校を決めた時に、商学系の学部に行きたかったので最初は商学部を志望していましたが、すこし難しい経済学部を目指した方がどちらの学部にも受かると思ったので、そこで志望校を上げました。
やっぱり憧れをそう簡単には捨ててほしくない!
だからこそ志は高く持ってほしいと思います









