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2026年 4月 15日 自己紹介 ver李

はじめまして!

担任助手二年の李銘川(りめいせん)です!

今日は簡単に自己紹介をしたいと思います!

現在、脳科学や頭痛の研究をしたいと思い、東京科学大学の生命理工学院に通っています。

2年生になり、より専門的な内容の学習が始まって追いつくのが大変ですがとても楽しみながら授業を受けれています!

出身高校は東京都市大学付属高校で、部活でアイスホッケーをやっていました。引退は高3の6月ごろで、割と標準的かなと思います。

趣味は特にないのですが、最近はとある目標ができてそれに向けて勉強を開始しました。

なので強いて言うなら勉強ですね。

得意科目は理科国語です。数学は苦手です、、、

受験から1年離れて正直得意と言えるか怪しいラインなのですが、聞いてくれれば最大限答えれるように頑張ります!

私は、「教育関係の仕事をしたい!」という思いがあり、もともと教育学部を目指していました。ですが、理系選択をしてしまったため、教育学部に行く道が狭くなってしまい、かなりの期間悩んだ末に理工学部を目指すようになりました。進路選択以外にも、多くのことで悩んだ受験生活でしたが、乗り越えたという経験を活かして2年目も担任助手頑張ります!

これから勉強をしていく中で不安なことがあれば、どんどん相談してほしいです!

これからよろしくお願いします!!

2026年 4月 14日 受験生振り返りver.小野

 

こんにちは! 4月から大学3年生になり、昨年まで自由が丘校の受験生リーダーを務めていた小野です。

本日は昨年度の自由が丘校の受験生の振り返りを行っていこうと思います。

 

合格実績について

■ 共通テスト結果(校舎平均 vs 全国平均)

今年度の共通テストにおいて、自由が丘校は全科目で全国平均を上回る結果となりました。

特に主要科目では以下の通り、大きな差をつけることができました。

  • 英語R:+18.4点
  • 英語L:+15.4点
  • 国語:+27.6点
  • 数学ⅠA:+15.8点
  • 数学ⅡBC:+16.2点

また、理社科目においても

  • 世界史:+14.2点
  • 日本史:+8.4点
  • 地理:+10.6点
  • 生物:+14.0点
  • 化学:+9.9点

と、全科目で全国平均を上回りました。

結果として、国立志望層においては
目標としていた「+120点」を全レンジで達成することができました。

 

 

このような結果を振り返ったときに強く感じるのは、

これらの数字は決して偶然ではなく、生徒一人ひとりの日々の積み重ねの結果であるということです。

 

共通テスト本番の点数は一日の成果に過ぎませんが、その裏には、うまくいかない日でも机に向かい続けた時間や、自分の弱さと向き合いながら改善を重ねてきた過程があります。

校舎としても「次に繋がる行動をどれだけ促せるか」にこだわり続けてきましたが、

その環境の中で生徒が主体的に努力を積み重ねてくれたことが、

この結果に繋がったのだと思います。

 

そして、この一年を通して感じた最も大きな価値は、学力の向上だけではありませんでした。

むしろ印象に残っているのは、

生徒たちが「人として成長していく姿」です。

 

思うように結果が出ない中でも逃げずに向き合い、自分なりの答えを探し続ける姿勢は、単なる受験勉強を超えた意味を持っていたと感じています。

合否で区切られてしまうものではありますが、その過程で得た粘り強さや自己理解は、これからの人生において確実に価値を持つものだと思います。

 

 

実際に、多くの生徒が後悔のない受験をやり切ることができたのではないかと感じています。

第一志望校に合格した生徒はもちろん、惜しくも届かなかった生徒にとっても「やれることはすべてやった」と言える状態で終えられたことには大きな意味があります。

本質的に重要なのは結果だけではなく、その過程で何を積み上げたかであり、その点において今年の生徒たちは胸を張れる一年を過ごしていたと感じています。

 

また、この一年を振り返る中で、多くの生徒やスタッフから感謝の言葉をいただけたことは非常に印象に残っています。

自分の関わりが誰かの支えになっていたと実感できたことは、大きなやりがいでした。

 

同時に、校舎は一人で作れるものではなく、多くのスタッフと生徒の意志によって成り立つものだということも改めて実感しました。

 

そして、自分自身にとってもこの一年は大きな成長の機会でした。

受験生リーダーとして校舎全体を見ながら、「どうすれば人は動くのか」「どうすれば本気になれるのか」を考え続けてきました。

伝える内容だけでなく、伝え方やタイミングによって結果が大きく変わることを実感し、試行錯誤を重ねてきた時間そのものが、自分にとって最も価値のある経験だったと感じています。

 

この経験を通して、「次に繋がる行動を促す」という視点を持てたことは、自分にとって大きな財産になりました。

目の前の結果だけでなく、その先を見据えて関わることの重要性は、今後どのような場面でも活きてくると感じています。

 

受験はゴールではなく、その先の人生に繋がる通過点に過ぎません。

この一年で得た経験が、それぞれの人生の中で「やり切った」と思えるものとして残ってくれれば嬉しいです。

 

一年間、本当にありがとうございました。

 

 

 

2026年 4月 13日 自己紹介 ver.山田

こんにちは!

担任助手4年の山田実希です!

今回は、今年度初ブログということで自己紹介をしたいと思います!

最近入学した方も多いと思うので、少しでも今回のブログで知っていただけたら嬉しいです!

 

◎基本情報

名前:山田実希(やまだみき)

学年:大学4年生

大学:早稲田大学社会科学部

 大学では、言語とメディアのゼミに所属しています!

 広告や、書籍など多様なメディアを用いて言語表現の効果について分析しています。

 ゼミ以外にも、法学・心理学・経営学など興味のある学問を幅広く受けています!

 この学際性が社学の魅力でもあります!

受験科目:英語国語日本史

 得意科目は国語でした!

 ですが、早稲田は3科目のバランスが取れていることが重要なので、

 3科目とも苦手意識ができないように取り組むことを意識していました。

高校:田園調布学園高等部

 中高一貫校の女子校で、自由が丘のお隣の駅にある学校です!

 

◎東進歴

私は高1の共テ体験受験をきっかけに東進に出会いました。

ちょうど、周りの子たちも塾に通い始めており、塾を探している中で、

東進の新年度特別招待講習を受けました。

そこで、毎回の受講後に受講の中身を一緒に振り返ってくれる親身な担任助手や、

部長の仕事との両立がしやすい東進のシステムに惹かれ、

入塾を決意しました。

そこから約2年間、生徒として東進に通いました。

第一志望校だった、早稲田大学の文化構想学部には惜しくも不合格でしたが、

悔いのない受験生活を送ることができたと感じています。

2年間で多くの先生にお世話になり、その恩を次の世代へ還元していきたいという想いから、

このお世話になった自由が丘校で担任助手として働くことになりました。

そして、今年で担任助手歴4年目を迎えました!

 

◎4年目に向けて

今までの3年間を振り返って、毎年新しいことに挑戦出来ています。

その中でも、この3年間変わらないのは担当した生徒への愛情だと思います。

1人ひとりの将来がより良いものになるように向き合い続けることを意識して働いています。

しかし、毎年全員を望んだ道に進ませてあげることが出来ていないという後悔もあります。

今年度は、東進最後の年、そして大学生最後の年

担当した生徒全員が、笑顔でこの1年間を締めくくれるように精進していきます!

 

そのためにも、まずは就職活動を後悔なく終えて、東進に全力をかけられるようにしたいと思います!

私自身も生徒の皆さんと共に大幅に成長する1年にしたいと考えているので、

ぜひ、一緒に東進ハイスクール自由が丘校で頑張りましょう!!

 

明日は、小野先生1年の総括をしてくれます!

お楽しみに!!

 

 

2026年 4月 12日 自己紹介Ver.石川

こんにちは、担任助手2年石川奏瑛です!!

新学期が始まり、大学に新1年生が入学してきて懐かしい気分になりました。

さて、今回のブログのテーマは自己紹介です。私の紹介を軽くさせてください!

私は慶應義塾大学の経済学部に通っています。大学ではミクロ経済学や簿記、金融のことを学んでいます。一年生の時と比べて授業の内容が専門的になり、とても楽しいです!最近では金融リテラシーという授業がとても面白くお勧めです!

高校は法政大学第二高校という法政大学の付属校に通っていました。受験生がクラスで一人しかおらず、東進を第二の学校と思って受験勉強をしていました。部活は競技かるた部に所属していました!大学でもかるたを続けています。また、大学2年生になったのを機にほかのサークルにも入ろうと思っています、、、

大学1年生の時は挑戦が足りなかったと後悔したので2年生では多方面で挑戦を続けていきたいです。(勉学、志、趣味などなど)

また、去年1年間の担任助手としての経験を通し、受験の厳しさを痛感しました。努力しているのになかなか成果に結びつかない生徒や本番のプレッシャーでいつもの行動ができなくなってしまうなど受験は紙一重だと感じました。これが私が担任助手を継続しようと思った理由です。この経験を通し、今年こそはしっかりと合格をつかみ取れる基盤をがっちりと身に着け、自律した受験生を育成することを目指して邁進していきます!

一年間よろしくお願いします!!!!

 

2026年 4月 11日 新学年でよいスタートを切るためにver.戸田

みなさんこんにちは!

担任助手3年の戸田直樹です!

ついに3年生になりました、、、!問題なく進級できて安心しております。専門科目が増えてきて早速大変になってきたので、勉強との両立も頑張ります!!

さて、今回のテーマは「新学年でよいスタートを切るためには」 です!

高校に入学したばかりの高校1年生や部活で幹部の代になる高校2年生に向けてお話しします。

まずは高校1年生!

高校から入学して環境が少し変わった人もいるかもしれません。中学からそのまま高校に進学した人もいるかもですね。そういう人は環境は変わらないと思います。

ぜひ中学と同じ雰囲気で勉強するのではなく、目的を持って勉強に取り組んでください!

高校は勉強に、部活に、やらなければいけないことがたくさんあります。それを全て両立するためには効率よく勉強をする必要があります。

例えば、、定期テストや学校で受験する模試など日付が前々から告知されている試験に関しては、逆算して勉強計画を組むことができますよね。1ヶ月単位、1週間単位、1日単位と段々と細かくしていくことで確実に勉強を進められると思います。

最初は1学期中間テストですね!!

ここは大チャンスです。

なぜなら、授業期間が他の定期テストと比べて短く、かつ高校最初ということもあり内容も比較的理解しやすいものが多いです!つまり、しっかり計画を組んで対策をすれば高得点を狙えます!

ぜひ東進で頑張っている生徒は先取り学習を進めて、学校の授業をしっかり受けて内容の再確認、復習をしましょう!そのサイクルを確立できるチャンスでもあります。最初のテストで上位を目指しましょう!

次に高校2年生!

高校2年生は部活との両立が課題だと思います。高校3年生が引退し幹部として引っ張っていく人もいるのではないでしょうか?部活の活動だけでなく運営面も考えるって大変ですよね、、

だからこそ皆さんには、

感情に左右されない勉強量の確保。

例外を作らない。

この2つを意識して欲しいです!

部活疲れたなあ、、今日は眠いなあ、、

そのまま家に帰って気づいたら寝落ちして朝になっていたということありますよね。

簡単にいうとそれを無くそうということです。

毎日決まった時間から勉強を開始し、何時に校舎を出る、夜は日が回る前に寝る。といったように1日の生活を固定してそれを毎日繰り返していくことができれば、勉強時間も安定します。これを確実なものにするために例外を自分の意思で作り出さないようにするのも大切です。

例外を作ってしまうと、元のサイクルに戻すのにかなりのエネルギーを使ってしまうので元に戻すことに意識を向けてしまい、勉強の内容や質は二の次になってしまいます。

単調な生活に見えるかもしれませんが、この生活に慣れてくれば小さな変化にも喜べるようになりますよ。ぜひ早い段階から身につけて、夏までに英数国は固め切りましょう。秋からは理科社会が始まります。

以上です!高校2年生に関しては実際に自分がやっていたことなので、やってみたい!という人がいればぜひ受付にきて質問しにきてくれればと思います!

明日は石川先生です!お楽しみに✨

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