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2026年 4月 8日 チームミーティングとは
こんにちは!新大学2年担任助手の楠です。
桜が咲き、出会いと別れの季節である春が訪れましたね🌸
自由が丘校では、新学年になるにあたって「チームミーティング」というものも5月から新しいメンバーと副担任に編成されます。
そこで今日は、「チームミーティング(TM)」とは何かについてお話ししたいと思います。
チームミーティングとは、同学年で同じ学力帯の4~8人の生徒と担任助手が週に一回集まり、学習計画の共有、進捗確認、モチベーション向上を行う30分の集団面談のことです。
ここで一番大事なのが①週間予定を立てることです。
東進は映像授業であり、1人1人に合わせたペースで受講できることが特徴です。
しかし裏腹に、きちんと受講計画を立てないと、受講の進捗を管理しきれないという欠陥があります。
そこで、チームミーティングでの週1回の週間計画立ては、受講を進める上でかかせません!
担任助手と相談しながら、自分が最大限努力できるような一週間の計画立てをチームミーティングで行っていきましょう!
チームミーティングの良いポイントとして、2つ目に②仲間との交流があげられます。
先ほども述べた通り、東進は映像授業であり、授業自体は個人個人で受ける形となります。
「私は仲間と競い合える環境がいいから映像授業より集団授業の方がいいな、、、」
と思っているそこのあなた!そんなことありません!!
週1回のチームミーティングの場では同学年、同じ学力帯や志望校のメンバーが集まるので、互いの勉強進捗の報告し合いにより、モチベーションが維持される効果があります。
「周りのメンバーが頑張っているから私も頑張らなきゃ。」とやる気が高まる場です!!
友達であり、ライバルでもある、良き仲間がチームミーティングでできるはずです!!
チームミーティングは東進独自の、仲間と高め合える大切な環境です。
皆さんも東進で担任助手とチームミーティングの仲間と一緒に、志望校合格に向けて切磋琢磨していきましょう!!!
2026年 4月 7日 修了判定テストをSSにしよう!!!!

こんにちは。担任助手二年の 原 恵莉佳 です。
最近花粉症の第二幕「ヒノキ」に苦しめられています。。。
花粉症の薬は眠気を伴うものが多く勉強中に眠くなってしまうという声も多く聞きますが、
適宜仮眠をとったり、散歩にいってみるなどして勉強量に支障が出ないように
自分の体調と向き合っていくことも大切です。
みなさんは、学年が変わり心機一転していることと思います!
校舎では「クラス替えがよかった!」「行事が心配…。」など様々な声をきいています(^―^)
東進では12月から新学年なので、大きな変化はありませんが
いよいよ高3生は、世間的にも受験生と呼ばれる学年ですね!
今回は、【なぜ修了判定テストをSSにする必要があるのか】について呟いていきたいと思います。
皆さんは学習終了後面談や登下校のコーチングの際に
「修了判定テストSSにできてる??」と一度は言われたことがあると思います、
いや耳にタコができるほど聞いていることでしょう🐙🐙🐙
まず受験って、そもそも泣いても笑っても一発勝負なんですよ。
だからこそ毎回、一発合格にこだわってほしいという思いが根底にあります。
さらに、これは 感情論ではなく、しっかりとした データ が存在するんです📊
以下のグラフは、
「英語と数学の講座における、修了判定テストで一発SS合格した割合を大学群別に示したもの」です。
(あれ、このグラフどこかで見たことがあるな。そう思ったあなたは大正解です!入学時のガイダンスの際にお伝えしているものなんです)

グラフからも読み取れる通り、東京大学や京都大学の上位国公立大学や医学部、早稲田大学や慶応義塾大学に合格していった先輩は、
受講一回一回の復習時間をとり、内容を着実に定着させ、
その結果修了判定テストをSSで合格していっているんです!!!!
東進に通っている皆さんの中には最難関大学を志望している生徒も多いと思います。
皆さんの第一志望合格を心から応援しているからこそ、担任助手は積極的にSS合格の声掛けを行っています!
4月末の受講修了に加え、未SSの修了判定テスト解消にも 早急に 取り組むようにしましょう🔥🔥
次回は楠さんがチームミーティングについて書いてくれます。お楽しみに~♪
2026年 4月 5日 モチベーションの保ち方
皆さんこんにちは!東進ハイスクール自由が丘校の伊藤です!
新学年になって今どういった気持ちでしょうか?
もう新学年であるという自覚をもって勉強に取り組めている人もいれば、
中にはいまだに頑張り始められてない、1日頑張っても毎日続かないという人も多いのではないのでしょうか?
今回はそんな方たちに向けてモチベーションの保ち方を紹介していきます!
まず最初に大事なのはサイクルを維持し続けるということです。
僕は受験生は勉強するのが当たり前という洗脳を受けていた(?)ので勉強するルーティンが確立していました。
また、帰り道が同じ友達がいたので一緒に下校していました。
友達がいることは、なによりのモチベーションになりますし、
相互監視することでサボりを許さない機構が出来上がります。
これをすればだいたいは保っていられます。
それでも模試の結果などでモチベーションが下がってしまうことはあると思います。
そういったときは思い切り悔しがったり悲しんだりしてから寝ると翌日にはすっきりしてることが多いです。
このほかに、友達は月一でチートデイを設けることをしてモチベーションを保っていたのでこれも試してみてもいいかもしれません。
この中に一つでも役に立てそうなものがあればうれしいです☻
結局のところモチベーションは感情の起伏なので、感情を消して自分は勉強し続けるロボットと自認してつづけるのが一番いいと思います。その足掛かりとして毎日校舎に来るところから始めましょう!
明日は櫻田先生です!お楽しみに~
2026年 4月 4日 春休みもラストスパート!
皆さんこんにちは担任助手2年の徳井です!
いよいよ新学期が始まりますね!
また大学の授業が始まるのが楽しみな反面、自分のやりたかった勉強がやり切れてないのでもう少しだけ春休みが欲しいなーと思ってます
休みの期間って終わってみると信じられないくらいあっという間ですよね
さて、今回は春休みも終わりを迎えるということでマジでラスト頑張ってほしいのでその理由について書きたいと思います
1.朝登校できるチャンスが今しかない
ちょっと前のブログで白井晃太朗先生が書いてくれましたが朝を制する者が受験を制します
そのため合格可能性を高めるためには受験の天王山ともいわれる夏休みには毎日朝登校をする必要があります
しかし夏休みになって急に朝登校を始めよう!と決意してもなかなかうまういかないと思います
夏休みが始まったときには余裕で朝登校ができる状態を作っておきたいです
そしてその状態を作るために練習できる期間があとゴールデンウイークしかありません
それだったら今のうちに朝登校をたくさんするべきです!!
2.新年度にむけた準備をする
新年度に入ると新たな授業が始まり準備をしないといけないことがたくさん増えます
特に春から高校生になる子たちは新しい環境になることに期待感を感じつつも授業について行けるかなど心配になることもあると思います
春休みのラストの期間だけでも授業の予習を少ししておけばそれだけで授業の理解度が全く変わってきます
何事もはじめが肝心なのでいいスタートダッシュを切れるように春休みの間に授業の予習など新年度に向けた準備をしておきましょう
今回は春休みのラストスパートを頑張るべき理由についてでした!次回もお楽しみに!
2026年 3月 28日 志望校を決める意義ver.白井る

みなさん、こんにちは!!
担任助手1年のしらいるなです!!
もうあと3日で3月も終了し、皆さん一学年上がることになります!
実感は湧いてきましたか??
今のうちに、ケリをつけておきたい範囲は終わらせておきましょう!!
さて、本日のテーマは
「志望校を決めることの意義」です!
私が思う、志望校を決めたことのメリットを紹介します!
1.モチベが上がる
東進で週に一回行われているチームミーティングでは、
特に同じレベルを志望校とする仲間ができるので、
一緒に闘っていく同士ができ、頑張るモチベーションとなります!
2.勉強の指針がたてられる
志望校を一つに絞ると、具体的な目標が決まるので
今の自分が「何をすべきか」「何を捨てるべきなのか」が明確になります!
また、入試の傾向的にどの科目に力を入れるべきか、
一日のスケジュールをどう組むべきかの基準が決められることもメリットの一つです!
以上が私が志望校を決めたことっで良かった点になります!!
参考になればうれしいです💛
次回もお楽しみに~~









