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2026年 3月 20日 【新大学4年 現在の学習内容と今後について】

みなさんこんにちは!

早稲田大学商学部の波江野です

本日はわたくしごとではありますが、大学での学習内容と今後の展望について書きます

データ分析などに興味ある方はぜひご覧ください

 

私は現在、早稲田大学商学部ビジネスエコノミクストラック(旧産業トラック)に所属しています。

早稲田大学商学部には

経営トラック

会計トラック

マーケティングトラック

ファイナンストラック

保険・リスクマネジメントトラック

ビジネスエコノミクストラック

があります。

 

ビジネスエコノミクストラックでは経済学の理論を基盤に、企業戦略、データ分析、マーケティングなどを実践的に学ぶ学科です。

 

その中でデータサイエンスについて学んでおります。

高校数学でもある統計学や回帰分析を基本として、さまざまな手法について学び

例えば 勉強時間が成績にどのような影響を与えるのか みたいなのを数字で表すようなことができるようになります。

私ははじめ興味のある分野がなく、数学も苦手だったのですが

事象のバックで起こっていることをデータや数字で証明できること分野として簡単すぎず面白いと感じたこと

などからデータサイエンスに興味を持ち専攻としました。

なかなか難しいですが、やりがいが楽しさも感じられています

就職先もデータサイエンスに関連した所に決定したのでこれからも勉学に励んでいきたいです

 

このブログで伝えたいことの一つは、現在やりたいことがない人も大学など、環境が変わると見つかる可能性があること

何事に興味をもてなくても、きっと見つかる可能性は大いにあることです

 

大学受験で学問の基礎を土壌に、大学では世の中には無数の学問に触れることができるので

希望を持って頑張ってもらいたいです!!

2026年 3月 18日 担任助手をやっていて感じたこと

こんにちは。担任助手3年の佐藤です。

今日は今まで3年間、担任助手をやっていて感じたことを書こうと思います。

正直、最初は「バイトの一つ」くらいの感覚で始めたのですが、終わってみると想像以上に多くの学びがありました。

 

 

生徒の人生に関わる責任の重さ

担任助手の仕事は、生徒一人ひとりの志望校や将来の夢・志に向き合い、学習計画を一緒に考えます。

模試の結果に一喜一憂する生徒や、思うように成績が伸びず悩む生徒など様々いますが、

そんな姿を近くで見ていると、「この一言でその子の行動が変わるかもしれない」という責任を感じるようになりました。

軽い気持ちで言った言葉が、逆にプレッシャーになることもあります。

だからこそ、「どう伝えるか」を常に考えるようになりました。

 

正解がない中で考え続ける力

担任助手の仕事には、ほとんど正解がありません。

同じアドバイスでも、ある生徒には響き、別の生徒には全く響かないということもあります。

時にはうまくいかず、自分の無力さを感じることもありましたが、

その経験が「相手に合わせて考える力」を大きく成長させてくれたと思います。

 

“支える側”の難しさとやりがい

自分が受験生だった頃は、「頑張る側」でした。

しかし担任助手になると、「支える側」に回ります。

自分が努力するだけではなく、相手が努力できる環境をつくることが求められる。

これは想像以上に難しく、同時にやりがいのあることでした。

生徒が第一志望校に合格して、「ありがとうございました」と言ってくれた瞬間は、

担任助手をする中で、一番やりがいを感じる瞬間でした。

 

 

 

担任助手を通じて得たものは、大きく3つあります。

言葉の重みを理解する力

相手の立場で考える力

人の成長に関わる喜び

 

担任助手の仕事は、決して楽な仕事ではありません。

ですが、その分だけ得られるものは大きく、自分自身を成長させてくれる経験でした。

 

もしこのブログを読んでいる生徒のみなさんは、ぜひ受験が終わったら挑戦してみてほしいと思います。

 

次のブログは西原先生です。お楽しみに。

 

 

2026年 3月 17日 公開授業について

こんにちは!

担任助手1年の林です。

 

だんだん暖かくなり、過ごしやすい季節になってきましたね。

あと2週間程で新学年になると思いますが、勉強は計画的に進められていますか?

今回は勉強の手助けになるようなイベントを紹介したいと思います!

 

この春休み期間に「公開授業」が行われます!!

 

公開授業とは…

普段東進の映像授業を行ってくれている実力講師が実際に校舎に来て、生の授業を行ってくださります!

直接東進の先生に会える機会は滅多にないため、皆さんにはぜひ貴重な体験をしてほしいと思います!

参加費は無料で、対象者であれば誰でも参加できます!!

 

開催場所

東進ハイスクール自由が丘校

 

対象

新高3生・新高2生

 

日時

3/27(金)

19:00~21:00

 

◎科目・先生

英語

渡辺勝彦 先生

 

◎持ち物

筆記用具

 

◎参加費

無料!!

 

 

興味のある人は画像にあるQRコードから申し込んでください!

 

次回は、佐藤先生が担任助手を1年やってみた感想を伝えてくれます!

お楽しみに~

 

2026年 3月 16日 高速マスターの単語を進めよう! ver.山田

みなさん、こんにちは!

担任助手3年の山田実希です!

 

本日は、東進生も、招待講習で通って下さっている皆さんにも関係する内容となっています!

皆さんが共通して頑張っているコンテンツ、

高速マスターの英単語1800についてです!

今回は、英単語1800効果と、より活用していくためのヒントをお伝えします!

◎英単語1800の効果

高速マスターと単語帳との違いは大きく2つ。

①時間制限がある

②音声がついている

この2つにより、高速マスターを進めることで共通テストの成績を伸ばすことができます!

具体的にデータで見てみましょう!

以上のデータは、高速マスターの完全修得共通テスト本番のリーディングの点数の相関関係を表したものです。

これを見ると、英単語1800を完全修得した生徒の多くは、共通テストで6~7割を取っています!

また、見方を変えると、英単語1800を完全修得したら、5割を切る確率は30%以下です!

さらに、高速マスターを進めていき、例文まで完全修得できれば、5割を切る可能性は5%以下です!

 

なぜこんなことを可能にしているのか、、

それは時間制限のおかげです!

共通テストは時間勝負。

英単語1つ1つになんだっけ、、?

と思い出している時間はありません。

そこで、高速マスターの時間制限演習が生きてくるのです!

 

また、以下のデータもご覧ください。

先ほどと似ているようですが、これは高速マスターの完全修得共通テスト本番のリスニングの点数の相関関係を表したものです!

これを見てみると、リーディング同様に完全修得と共通テスト本番の点数に相関関係が見られます。

なぜ、リスニングも伸びるのか、、

それは音声がついているから!

そのおかげで、単語の意味と読みを同時に覚えることができます!!

 

◎高速マスター活用のヒント

活用のポイントは2つ!!

①隙間時間こそ、高速マスタータイム!

②選択肢を隠す機能を使おう!

まずは、「隙間時間こそ、高速マスタータイム!」について!

皆さん、校舎で高速マスターを頑張ってくれている人が多いと思いますが、

真の高速マスター使いになるには、隙間時間でやりましょう!

なぜなら、校舎にいる時間は受講や、問題演習など机でしかできない勉強をやる方が効率的だからです!

 

次に、「選択肢を隠す機能を使おう!」についてです!

高速マスターは基本、選択式になります。

ですが、実際に英単語を使うときは、選択肢はもちろんありません。

では、その中で高速マスターで学んだことを生かすにはどうしたらいいのか。

それがまさに、選択肢を隠すモードです!

以上の写真のオプションの所から変更可能です!

ぜひ、利用してみてくださいね!

特に招待講習生の皆さんは、毎回の紙テストがあると思うので、そこに向けて利用してみてください!

 

以上が高速マスターについてのお話でした!

ただの単語と侮ってはいけません!

単語がなければ始まりません!

今すぐ、スタートしましょう!!

 

明日は、林先生が公開授業について教えてくれます!

お楽しみに!

 

2026年 3月 8日 志作文について

こんにちは!!担任助手1年の石川奏瑛です!

期末試験終わった人ももう少しで終わる人もいると思います。受験生の運命は春休みの行動で決まってしまうといっても過言ではないほど夏休みは重要です!一段と気を引き締めていきましょう。

さて、今日のテーマは志作文です!

皆さんは何のために日々学習に取り組んでいますか???

東進では将来、どのように社会で活躍していきたいか、貢献していきたいかなどのイメージを確立する機会を用意しています。

志作文を書くにあたって面談を実施して、将来像を形作っていきます。皆さんもただ受験勉強をするだけでなく、意志をもって勉強できるように将来像について考えてみましょう。

ちなみに私は高校2年生の時に志作文を書きました。

すっっっっっごく要約すると、経済学部に入学して社会人になった後、地域行政に携わり、よりよいまちづくりをしたいという内容を書きました。

ぶっちゃけ最初は将来のことなんて後で考えればいいと思っていた高校2年の石川さんは志作文に初めは乗り気ではありませんでした。しかし、なんだかんだで面談をし、志を作り上げた際、なんのために自分が勉強をしているのか明確になり、より一層受験勉強に熱が入りました。

志作文は自分の行動を見直す機会になります。受験後の将来を見据え、日々の行動を変えるきっかけにもなります。

皆さんも志作文を自分の将来像や勉強の意義を考えるいい機会にしてみてください!!!

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