ブログ
2026年 4月 22日 自己紹介 ver.櫻田
みなさんこんにちは!
東進ハイスクール担任助手3年目になります!
櫻田与漣
といいます!1年間よろしくお願いします!
今回のテーマは自己紹介ということでお話ししたいと思います!
現在櫻田は慶應義塾大学の総合政策学部に通っています!
みなさん慶應義塾大学はもちろん知っているかとは思いますが
この学部、知ってますか?
知らない人は、慶應SFCと聞いたらなんとなくわかるかもしれません!
湘南藤沢にあるキャンパスで、自由が丘校からは1時間半ほどかかるところに通っています、、、、、
遠すぎ、、、
ですが今学期はなんと週2しかいかないんですよね!!!学年が上がってオンラインが増えたのありがたいです!
出身高校は、東京学芸大学附属高等学校です!
自由が丘駅から3駅の学芸大学駅が最寄りの国立高校です!
櫻田はスーパー内部生で、小学校から学芸に通っています!
めちゃめちゃいい学校です!
部活は卓球部で部長をやりつつ、合唱部にも所属していました!
特にアツいのが
辛夷祭
いわゆる文化祭です!
櫻田は、高校1、2年生では文化祭委員をやり、2年生では課長となって働いていました!
辛夷祭の目玉は、なんといっても三年生演劇なのですが、櫻田はクラスの演劇の主役をやっていました!人生のピークですね、、
とはいっても演じた役は「38歳ニート」でして、、全くもってキラキラしてたわけではないです、、
まあそんな感じで楽しい高校生活を送っていました!
それにしても、これももう3年以上前の話と考えると感慨深いです、、
やはり、
時間が経つにつれて高校生活や受験の記憶は、どれだけ刺激的なものであっても薄れていくものですね、、
受験期の感情とかは、もう思い出せなくなってしまったものも多いです
ですが、担任助手というものは、自分の経験だけをもとに話しているわけではありません。
2、3年生は、みなさんの先輩東進生の姿から、また新たに学び直し、その経験を伝えています。
ですから、なんでも頼って欲しいと思っています!
ということで、この1年間頑張っていきましょう!
明日のブログは楠先生です!
2026年 4月 21日 自己紹介 ver.林

こんにちは!
担任助手2年の林美槻です。
徐々に暖かくなってきましたね。
新学年としての生活も慣れてきたところでしょうか。
4月から良いスタートを切っていきましょう!
さて、今回のテーマは自己紹介です!
新しい担任助手とは仲良くなれたでしょうか?
さっそく私の自己紹介をします。
名前は林美槻(はやしみづき)です。
大学2年生です。
東京理科大学に通っています。
キャンパスは東京に2つ、千葉に1つ、北海道に1つあります。
私は工学部の機械工学科に所属しています。
機械工学科の1年生は100人いるのですが、女子が10人しかいないんです!
しかし、その分みんなで仲良く過ごしています!
高校は三田国際学園高校に通っていました。
実は昨年度から名前が変わり、三田国際科学学園高校になりました。
部活は卓球部と茶道部に6年間所属していました。
大学でも卓球部に所属して活動しています。
サークルは鳥人間サークルに入っています。
皆さんは「鳥人間コンテスト」を聞いたことはありますか?
このサークルでは鳥人間コンテストのために自分たちで一から機体を作っています。
大学でしかできない貴重な経験だと感じています。
得意科目は英語と数学です。
全て答えられるかはわかりませんが、質問があればなんでも聞いてください!
私が担任助手になった理由は
①受験生の時にいつも支えてくれた大切な存在だったから
➁自分の経験から学んだことを少しでもみんなに伝えてサポートしたいと思ったから
です。
大学受験は人生で最も努力する機会だと感じています。
良いことだけではなくつらいこともありましたが、それを乗り越えたからこそ得られるものがありました。
皆さんが充実した受験期間を過ごせるように今年度も全力でサポートしていきます!
よろしくお願いします!
私の自己紹介は以上です!
次回は櫻田先生が自己紹介をしてくれます。
お楽しみに~
2026年 4月 18日 自己紹介 ver.徳井

みなさんこんにちは!担任助手2年の徳井です!
新年度が始まったということで前回に引き続き、自己紹介について書いていきたいと思います!
大学:慶應大学理工学部
学年:2年生
高校:文教大学付属高校
やってた部活:サッカー
基本情報としてはこんな感じです
大学では物理情報工学科という学科に所属してます
今はまだ自分の専門分野をがっつり勉強するというよりかは大学で使う数学や物理の基本的な考え方について学んでいます
将来はエネルギー問題の解決に向けて太陽光発電の研究をしたいと考えているので半導体のことなどが詳しく学べる物理情報工学科を選びました!
高校は品川区にある中高一貫校の文教大学付属高校というところに通ってました
部活はサッカーをやってました
副キャプテンを務めていたので結構忙しくて大変でしたが高3の4月まで部活を続けました
チームをまとめることの難しさを実感しつつ最後まで楽しく続けることが出来ました
このブログを読んでいる人で部活に入ろうか迷っている新高校1年生がいたらぜひ入っておくことをおすすめします
勉強との兼ね合いや思うように結果が出せないなど大変なことはありますがその分得られる達成感は何物にも代えがたいですし部活で出会う仲間は一生の友達になります
担任助手を志望した理由は自分の経験を活かすことができる仕事はここしかないと思ったからです
受験期に頑張って培ったことをせっかくだから次の世代にもつなげたいと思いました
去年度1年間働いてみて一番楽しいと思った瞬間が生徒に
2026年 4月 15日 自己紹介 ver李
はじめまして!
担任助手二年の李銘川(りめいせん)です!
今日は簡単に自己紹介をしたいと思います!
現在、脳科学や頭痛の研究をしたいと思い、東京科学大学の生命理工学院に通っています。
2年生になり、より専門的な内容の学習が始まって追いつくのが大変ですがとても楽しみながら授業を受けれています!
出身高校は東京都市大学付属高校で、部活でアイスホッケーをやっていました。引退は高3の6月ごろで、割と標準的かなと思います。
趣味は特にないのですが、最近はとある目標ができてそれに向けて勉強を開始しました。
なので強いて言うなら勉強ですね。
得意科目は理科と国語です。数学は苦手です、、、
受験から1年離れて正直得意と言えるか怪しいラインなのですが、聞いてくれれば最大限答えれるように頑張ります!
私は、「教育関係の仕事をしたい!」という思いがあり、もともと教育学部を目指していました。ですが、理系選択をしてしまったため、教育学部に行く道が狭くなってしまい、かなりの期間悩んだ末に理工学部を目指すようになりました。進路選択以外にも、多くのことで悩んだ受験生活でしたが、乗り越えたという経験を活かして2年目も担任助手頑張ります!
これから勉強をしていく中で不安なことがあれば、どんどん相談してほしいです!
これからよろしくお願いします!!
2026年 4月 14日 受験生振り返りver.小野

こんにちは! 4月から大学3年生になり、昨年まで自由が丘校の受験生リーダーを務めていた小野です。
本日は昨年度の自由が丘校の受験生の振り返りを行っていこうと思います。
■ 合格実績について

■ 共通テスト結果(校舎平均 vs 全国平均)
今年度の共通テストにおいて、自由が丘校は全科目で全国平均を上回る結果となりました。
特に主要科目では以下の通り、大きな差をつけることができました。
- 英語R:+18.4点
- 英語L:+15.4点
- 国語:+27.6点
- 数学ⅠA:+15.8点
- 数学ⅡBC:+16.2点
また、理社科目においても
- 世界史:+14.2点
- 日本史:+8.4点
- 地理:+10.6点
- 生物:+14.0点
- 化学:+9.9点
と、全科目で全国平均を上回りました。
結果として、国立志望層においては
目標としていた「+120点」を全レンジで達成することができました。
このような結果を振り返ったときに強く感じるのは、
これらの数字は決して偶然ではなく、生徒一人ひとりの日々の積み重ねの結果であるということです。
共通テスト本番の点数は一日の成果に過ぎませんが、その裏には、うまくいかない日でも机に向かい続けた時間や、自分の弱さと向き合いながら改善を重ねてきた過程があります。
校舎としても「次に繋がる行動をどれだけ促せるか」にこだわり続けてきましたが、
その環境の中で生徒が主体的に努力を積み重ねてくれたことが、
この結果に繋がったのだと思います。
そして、この一年を通して感じた最も大きな価値は、学力の向上だけではありませんでした。
むしろ印象に残っているのは、
生徒たちが「人として成長していく姿」です。
思うように結果が出ない中でも逃げずに向き合い、自分なりの答えを探し続ける姿勢は、単なる受験勉強を超えた意味を持っていたと感じています。
合否で区切られてしまうものではありますが、その過程で得た粘り強さや自己理解は、これからの人生において確実に価値を持つものだと思います。
実際に、多くの生徒が後悔のない受験をやり切ることができたのではないかと感じています。
第一志望校に合格した生徒はもちろん、惜しくも届かなかった生徒にとっても、「やれることはすべてやった」と言える状態で終えられたことには大きな意味があります。
本質的に重要なのは結果だけではなく、その過程で何を積み上げたかであり、その点において今年の生徒たちは胸を張れる一年を過ごしていたと感じています。
また、この一年を振り返る中で、多くの生徒やスタッフから感謝の言葉をいただけたことは非常に印象に残っています。
自分の関わりが誰かの支えになっていたと実感できたことは、大きなやりがいでした。
同時に、校舎は一人で作れるものではなく、多くのスタッフと生徒の意志によって成り立つものだということも改めて実感しました。
そして、自分自身にとってもこの一年は大きな成長の機会でした。
受験生リーダーとして校舎全体を見ながら、「どうすれば人は動くのか」「どうすれば本気になれるのか」を考え続けてきました。
伝える内容だけでなく、伝え方やタイミングによって結果が大きく変わることを実感し、試行錯誤を重ねてきた時間そのものが、自分にとって最も価値のある経験だったと感じています。
この経験を通して、「次に繋がる行動を促す」という視点を持てたことは、自分にとって大きな財産になりました。
目の前の結果だけでなく、その先を見据えて関わることの重要性は、今後どのような場面でも活きてくると感じています。
受験はゴールではなく、その先の人生に繋がる通過点に過ぎません。
この一年で得た経験が、それぞれの人生の中で「やり切った」と思えるものとして残ってくれれば嬉しいです。
一年間、本当にありがとうございました。









