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2026年 8月 20日 模試前にやるべきこと 国語ver.

みなさんこんにちは!
まだまだ暑い日が続きますね…涙涙
個人的には夏が1番好きなので万々歳ですが、受験生のみなさんにとっては体力的にもメンタル的にも本当に大変な時期だと思います。
そんな猛暑の中でも毎日朝早くから東進に来て、閉館まで集中して勉強しているみんなは本当にかっこいいです!
本日は、8/23の模試に向けて「模試前にやるべきこと~国語ver.~」をお届けします!
国語は点数にブレがある、時間が間に合わないなど色々な悩みを抱えがちだと思います。ただ、国語も模試直前の振り返りで「時間不足」や「得点のブレ」を抑えられます。
今回は、模試前に絶対にやってほしい2つのpointを紹介します!
① 「解く順番」と「時間配分」のルールを決める‼️
国語で1番怖いのは、現代文で時間を使い過ぎてしまって古文・漢文が解けなかった…など1つの問題に時間を使い過ぎてしまう事態です!だからこそ、模試前に自分はどの順番でどれくらいの時間でこの大問を解くのか決めておきましょう!
解く順番:漢文(15分)→古文(20分)→現代文(75分)など集中しやすい順番をあらかじめ決めておく!
時間配分:1つの文章にハマりすぎないよう、「25分以上古文に詰まったら一旦飛ばす」などルールを決めておく!
② テスト前に覚えた知識の最終確認をする‼️特に古漢
古文や漢文は、直前に見直した知識がそのまま得点になるコスパ激高な問題です!
古文:古文単語帳を見返す、助動詞の識別
漢文:基本句形(反語、使役、受身など)と再読文字の確認
国語の共テ模試前には、古文単語帳、基本句形のまとまった参考書を見るのがおすすめです👍
最後に国語は、心の焦りがそのまま文章の読み飛ばしにつながってしまう科目です。 だからこそ、事前にしっかり解き方を決めておくことで、落ち着いて問題と向き合えるようになります!みんなが今まで積み重ねてきた努力を100%発揮できるよう、応援しています! 何か不安なことがあったら、いつでも相談しにきてください😽
それでは、今日も1日一緒に頑張りましょう‼️
2026年 8月 8日 宿題一気に修了特訓指導 完全無料でご参加いただけます!!
夏休みの宿題がぜんぜん終わりそうにない!でも、まとめて適当にやってしまうと、身につかない。だけど、自宅で集中してやろうとしても、長続きしない。。。
そんな生徒に朗報です!!!
東進ハイスクール自由が丘校では、質問ができるスタッフをつけて、スタッフと一緒に予定を立てて、スタッフが進捗管理をして、集中して、長時間学習に取り組めるように、自習室を提供いたします!!!
参加対象は、高校1年生、高校2年生。東進に通っている生徒、通っていない生徒を問いません!!!
お申し込みは、下記の画像をクリック!!ご興味のある方は、お電話にてご説明いたします。お気軽にお問い合わせください!!!
2026年 8月 6日 過去問を解くうえで
こんにちは!! 担任助手一年の植田隆太です!
もう夏休みも折り返しですね、、、
夏バテせずに勉強に集中できてますか??
ちゃんと頑張れてる人は過去問も解き慣れてきたころではないでしょうか?
しかし、これからもまだまだ過去問を解くと思うので、今日は過去問を解くときに大事なことを話していきます!
それは、緊張感をもって解くことです!
みなさん模試などで緊張や雰囲気にのまれて自分の実力が発揮できなかった経験はないですか?
当然本番は模試の比にならないくらい緊張すると思います!
そこで本番で実力を発揮するためにも普段から緊張感をもつ練習が必要です!!
それに最適なのが過去問で時間を計って緊張感を持って解くことです!!
ただ何も考えずに解くのではなく、本番を想定して演習するようにしていきましょう!!
2026年 8月 5日 毎日のTO DOリストの立て方
夏休みも中盤に差し掛かってきました。
ここまで、計画通りに受験を見据えた生活を過ごせているでしょうか?
こんにちは!昨日大学のテストが終わってすべてから解放された李です!
解放されたと思っていたら、このブログの担当だったのと、今日の夜までのレポートが二つたまっているのと、明日の運転免許試験に向けての勉強をしないとダメだったことに今気づいて結構絶望しています。
事前に計画を立ててできるものは早めに終わらせていればこんな思いはしなくて済んだのに、、、
このような感じで、どれだけまじめな人でも、人生で一度は早めにやっておけばよかったなと後悔した経験があると思います。
だけどこの思いを受験でするのはどうでしょうか?
後悔が残る受験になってしまうのは😰ですよね。
ということで、今日のブログでは計画立て関連で、TO DOリストの活用について考察及び検討していこうと思います。
まず、TO DOリストを使うメリットとしては
①やるべきことが明確になる。
②勉強量を把握できる。
③計画的に勉強できる。
あたりでしょうか。どれも受験勉強を効率的にできるかつ、今の自分に必要な勉強を把握するために必要な要素だと思います。
では、具体的にどのように使えばよいのでしょうか?
①やることを具体的に書く
「〇〇をやる」ではなく、「この参考書のこの範囲をやる」というように具体的にしましょう。東進であれば、受講数や過去問を単位にしてもいいと思います。
②優先順位をつける
せっかく書くなら、優先順位をつけましょう。「今日中に絶対にやりたいこと→時間があればやるもの」とすると、現状把握にもつながります。
③終わったらチェックを付ける
TO DOリストを使うメリットとして、終わったことが一目でわかるということも挙げられると思います。これをすれば達成感も得られますよね♪
受験はゴールが決まっている戦いです。今の自分の位置からゴールまでの距離を考え、逆算し、計画を立て、正しく実行できた人が勝つ戦いです。
ぜひTO DOリストを活用して計画を実行する段階を円滑にしてください。
そして、何か不安なことがあればいつでも校舎にいる担任助手に相談してください!
絶対に力になってくれます!
それでは、ごきげんな一日を。
2026年 8月 4日 チームミーティングの意義
こんにちは!
担任助手1年の遠矢光彩です。
今日はチームミーティングの意義についてお話したいと思います!
そもそもチームミーティングとは、近い学年、学力帯の4-8人程度の生徒が週に1回集まり、学習計画の共有、進捗確認などを行う30分のミーティングです。
みなさんは、チームミーティングを「週間予定を立てる時間」とだけ思っていませんか?
もちろん予定を立てることも大切ですが、チームミーティングの一番の意義は、一緒に頑張る仲間ができることだと私は思っています。
私自身、低学年の頃にチームミーティングで仲良くなった友達が、受験生になってからも大きな支えになりました。朝登校、閉館下校を一緒にしたり、「今日は眠いけど頑張ろう!」と励まし合ったり、模試の後には一緒に自己採点をしたり。 一緒に頑張ってくれる仲間がいたから、最後までやりきることができたと思っています!
また、毎週チームミーティングで集まることで、「みんなも頑張っているから、今週は自分もあと少しだけ頑張ってみよう」と自然に思えるようになりました。
同じ志望校を目指す仲間と模試の点数や勉強法について話すと、「まだまだ頑張らないと!」という良い刺激になります。
受験は一人で戦うように見えて、実は周りの存在が大きな力になります。
勉強で困ったときに相談できる仲間がいること、努力を認め合える仲間がいることは、受験生活の大きな財産です。 ぜひチームミーティングをただ参加する時間ではなく、「一緒に頑張る仲間をつくる時間」として大切にしてみてください。
きっと受験を乗り越える大きな原動力になります!









