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2026年 2月 24日 国立受験生に向けて ver.小野

いよいよ、国立入試前日。
運命の国立入試まで、残すところあと1日となりました。
ここまで、本当に、本当に努力してきましたね。
今日は、小野から国立を受験する皆さんへ、
最後のメッセージをこのブログを通して届けます。
私立受験が終わり、校舎にいる受験生が日に日に少なくなっていく中でも、
最後まで集中力を切らさず、毎日校舎に来て、机に向かい続けた皆さん。
本当にかっこいいです。
この直前の一踏ん張りが、合否を分けます。
どうか最後までやり抜いてください。
【前日にやること】
試験前日、特別なことをする必要はありません。
・今まで使ってきたテキストを見返す
・頻出分野の最終確認
・計算ミスしやすい部分のチェック
いつも通り、淡々と。
加えて、
・持ち物確認(受験票・筆記用具・時計)
そして何より、早く寝ること。
最高のコンディションで本番を迎えられるように、
自分のパフォーマンスが最大限発揮できる睡眠を確保してください。
【不安について】
前日、不安に襲われることがあると思います。
でも覚えておいてください。
「不安がある=本気だった証拠」です。
本気で向き合ってきたからこそ、不安になる。
それは自然なことです。
その不安は、これまでの努力の裏返し。
だから大丈夫。
今まで積み重ねてきた自分を、信じてください。
【試験当日】
本番は、いつも以上の力を出そうとしなくていい。
自然体で、いつも通り。
これまでやってきたことを、淡々と出し切るだけです。
【2日間受験の人へ】
1日目が終わった後こそ、本当の勝負です。
① 自己採点はしない
絶対にしない。
手応えを考えても、何も変わりません。
② SNSを見ない
他人の出来不出来は、ただのノイズです。
③ 切り替え方
・会場を出たら一度リセット
・帰宅後は明日の科目だけを見る
うまくいったと思っても浮かれない。
失敗したかもと思っても引きずらない。
2日目は、まったく別の試験です。
1日目の出来は関係ありません。
切り替えた人が、勝ちます。
【最後に】
ここまで本当に走り抜けました。
朝から夜まで校舎で勉強し、
点数が伸びずに悔しい思いをし、
模試の判定に落ち込みながらも、
それでも前を向いてきた。
その積み重ねは、本物です。
明日、試験会場に向かう皆さんは、
もう十分に戦える力を持っています。
自分を信じて。
そして最後まで、後悔なくやり切ってきてください。
良い報告を、校舎で待っています。
2026年 2月 23日 大学受験について
みなさんこんにちは
担任助手3年波江野です
本日のブログは、大学受験についてです。
一般的な概要についてまとめたので、受験に関する情報が知りたかったらぜひ見てください
① 大学受験の大きな分類
日本の大学入試は、大きく分けて次の3つがあります。
-
一般選抜
-
総合型選抜(旧AO入試)
-
学校推薦型選抜
それぞれ特徴がまったく違います。
② 一般選抜とは?
いわゆる「学力試験中心」の入試です。
多くの受験生が受ける王道ルートです。
🔹 共通テスト
正式名称は
大学入学共通テスト
毎年1月に実施され、
-
国語
-
数学
-
英語
-
理科
-
社会
などをマーク式で受験します。
特に国公立大学を目指す場合は、ほぼ必須になります。
私立大学でも共通テストの結果のみで合格を得られるルートもありますので、ほぼほぼ全員が受験するものになります。
🔹 国公立大学入試
例:
-
東京大学
-
京都大学
特徴:
-
共通テスト+大学ごとの「二次試験」
-
記述式問題が中心
-
科目数が多い
-
学費が比較的安い
「総合力」が求められるのがポイントです。
大学によって、共通テスト、二時試験の各科目の配点が異なるのでよく調べておきましょう
🔹 私立大学入試
例:
-
早稲田大学
-
慶應義塾大学
特徴:
-
大学独自の試験のみで受験可能
-
3科目型が多い(文系)
-
日程が複数ある
得意科目で勝負しやすいのがメリットです。
国立大学志望の方も併願として基本的には受験します。
③ 総合型選抜(旧AO入試)
学力試験だけではなく、
-
志望理由書
-
面接
-
小論文
-
プレゼンテーション
などで評価されます。
「やりたいことが明確」「活動実績がある」人に向いています。
④ 学校推薦型選抜
-
指定校推薦
-
公募推薦
などがあります。
特徴:
-
高校の成績(評定平均)が重要
-
合格率が高い
-
早い時期に決まる
ただし、指定校推薦は校内選考があるため、校内競争があります。
以上の4つが大学受験の入試方式です。(そのほかあったら申し訳ありません)
自分が将来やりたいこと、志から志望大学を決め、受験に励むことになると思います。
受験の経験や、大学選びは人生に大きな影響を与えてくれるのでよくよく考えて、自分に合った大学選び、入試形式を選びましょう!
また、東進ハイスクールでは志指導も行っているので興味のある方はぜひご連絡ください!
次回は小野先生です お楽しみに

2026年 2月 22日 勝利の方程式について

こんにちは!担任助手1年の小島です。
最近インフルエンザが流行ってますね、、、。
受験生のみなさん、感染対策をしっかり行って
万全な体制で試験に臨めるようにしましょうね!
さて、今回のブログテーマは
生徒のみなさんなら担任助手や担任の先生から
痛いほど聞いている「勝利の方程式」についてです!
「勝利の方程式」とは、
第一志望に合格した先輩たちの
学習スケジュールをもとに立てられた、
合格への最適ルートです。
東進ではこの方程式に基づき、
受講や過去問演習などを計画的に進めていきます。
生徒のみなさんは最近よく「4月末には受講修了しよう」
と言われるのではないでしょうか。
それはこの勝利の方程式に沿って考えた時、
今が受講を中心としたインプット学習を修了させる時期だからなんです!
この時期の頑張りが
夏以降の演習の伸びにつながります!
新高校3年生は夏からしっかり過去問演習に取り組めるように
この4月末受講修了を意識してみてください!
また普段のチームミーティングや
自身の学習計画を立てるときは是非この勝利の方程式を参考にして下さい!
次回は波江野先生が「入試の基本情報」について書いてくれます!
お楽しみに~🌻
2026年 2月 20日 数Ⅲの早期学習
皆さんこんにちは!担任助手の李です!
今年の受験も佳境に入り始めいよいよ新学年生の時代が見えてきましたね。
いままで校舎が空いてないことを理由にサボって?きたそこのあなた!変わるなら今ですよ!
というわけで、今日は数Ⅲの早期学習の大切さについて書いていきたいと思います。
まず大前提について話していきたいと思います。すべての生徒、特に理系の人には知っておいてほしいことです。
それは、数Ⅲをいつ修了したかで到達できるレベルは大きく変わるということです。
一見当たり前だと思っている方、多いと思います。
でもどのくらいの関係があるのか、詳しく知ってる人いないでしょ?
ということで軽く紹介します!
まず、高1の7月末に数Ⅲを終わらせた人
なんと80%の人が早慶・難関国公立以上に進学しています。
さすがに早く終わってるもんね。
ここから時期が遅くなるにつれてこの割合は減っていきます。
では、高2の3月に終わった人はどのくらいでしょうか?
正解は20%です。5人に1人しか早慶に受からないんです。苦しい、、、
新高3でまだ数Ⅲ終わってない人、焦りましょう。
新高2でまだ数Ⅲ終わってない人、焦りましょう。
新高1でまだ数Ⅲ終わってない人、焦りましょう。
この前提をもとに、ここからはどのように数Ⅲを勉強していくのかについて書いていきます。
まず、インプットについてですが、学校の授業、東進の受講、教科書を活用して爆速💨で終わらせましょう!
これに関しては本当に自分次第ですが、とにかく早く終わらせることを意識しましょう!
次にインプットが終わった後についてですが、やっぱり演習しないと身につきませんよね。
東進では高3夏に過去問を本格的に始めていくので、それまでにはある程度演習をつめるのが理想です。
やり方としては東進の受講や参考書ですね。
まあできます。ていうかやるしかないです。
ここまでで入試レベルの一歩手前の状態にできていれば、滑らかに過去問に移ることができます。
数Ⅲ早く終わらせることを意識して、これからも勉強頑張りましょーー!
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2026年 2月 19日 国立までの期間!何を勉強するのがおすすめか

みなさんこんにちは!担任助手1年の徳井です!
いよいよ受験も終わりを迎えてきましたね
自分の受験が終わってからもう1年経とうとしてることが信じられません
今年は今までの人生で一番早い1年だったような気がします
そんなことはさておき、私立の入試も大方終わってきたので国立受験者の人たちはちょうど何をやるか困っているところなのではないでしょうか
この時期はやるべきことはたくさんあるはずなのに多すぎて何やればいいかわからないという現象に陥りがちだと思います
そこで今回のブログは「国立入試まで何を勉強するべきか」について書こうと思います
国立入試までの勉強で意識して欲しいことはいままでやってきた勉強をそのまま継続すると言うことです
いままでやってきた勉強というのは共通テストの対策を始める前の二次試験の対策をしていた頃の勉強のことです
過去問を解くことはとても大事なのですが一番学力が伸びるのは過去問をやったことによって見つけた弱点を普段の勉強(参考書や単元ジャンル別演習)で補強しているときだと思います
なのでラストは過去問を10年以上遡るよりはいままで使っていた参考書や単元ジャンル別演習をやるのがいいと思います
また教科書レベルの知識を怠らないことも重要です
最終盤に教科書レベルをやるのは抵抗があるかもしれませんが前日だろうと何だろうといくらでも基礎のレベルに立ち返って大丈夫です
基礎=簡単というわけではないので教科書とか結構大切にしましょう
特に物理の定義だったりはよく確認しておくといいと思います
今回は「国立入試までの勉強」というテーマでブログを書きました
何事も終わりが肝心です
受験最後の記憶は一番残ると思うので最後まで後悔のないように頑張ってください






