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2026年 8月 1日 歴史の勉強法!! ~FOR 高校2年生・受験生~
こんにちは!最近は歩いてるだけで暑すぎて死にそうになります、、、
そんな中、朝早くから毎日閉館まで頑張っている受験生や、部活後に頑張っている生徒を見ると、私も毎日頑張らなきゃな、と思ってます!
そんな今日は、歴史の勉強法についてお話したいと思います!
まずは、高校2年生の皆さん!歴史の勉強どうしてますか?日本史or世界史or政治経済などなど、選択科目が決定した人も多いと思います。
ちなみに、私は世界史を選びました!
高2の1学期頃を振り返ると、定期テストの勉強を中心に、世界史に触れていた気がします。
ですが、夏休みに入ったり、秋頃になると社会科目の受講を始める人が多いと思います。特に歴史において、注目してほしいのが、全部を細かく深く、暗記しようとしすぎないことです!
歴史は無限に覚えることがあるので、一度ですべてを暗記しようとすると、進度も遅くなり、抜けも多くなります。
なので、一周目は、基礎的な内容の流れを中心に暗記してみてください!
それを続ける中で、得意な範囲や好きな単元が増えてくると思います!
受講をまだとっていない生徒も、問題集や参考書を使って、基本の大体の流れを、勉強してみてください!
次に、受験生のみんな!
今の時期は、通史は何回か、インプットも復習も終わったけれど、文化史は受講を一回通しただけ!という生徒が多い気がします。
私もこの時期はそのような感じでした。この感じで秋まで過ごしていた気がします。。
ですが、、経験から考えると、もっともっと早く文化史を、完璧にするべきだったな、と感じています。
なので、このブログを読んでくれたみんなは、今から文化史に触れる時間を作ってほしいです!
具体的に、おすすめな勉強法を書いてみます!
まずは文化史。文化史は、たくさん勉強時間の確保ができる夏休みに、一気に暗記に入ることもおすすめです。夏休みの最終日から逆算して、一日ずつの暗記量を決めるのがおすすめです!
もしくは、。毎日少しずつ、という勉強法もおすすめです。東進から帰った後に、絶対に、毎日文化史に触れるやり方も、継続的で良いと思います!
次に、通史についてです。通史は受講のテキストをベースに勉強していました。毎日〇講分、と決めて、その範囲に合わせて他の参考書などと合わせて、勉強していました。
復習でおすすめなのは、その日に覚えた範囲を白紙に、基本事項の流れだけ書き出していました!
そうすると、アウトプットできない部分がすぐにわかります!
この勉強法を毎日繰り返していました!
追加で、過去問の解きなおしなどを通してわからなかった範囲を、詳しく確認することもおすすめです!
長くなってしまいましたが、常に流れを意識したり、復習をし続けることが、大事だと思います!
他の教科との両立が難しいと思うけど、早めから頑張ってみてください!
2026年 7月 30日 夏のスタートダッシュが切れていない人へ
こんにちは。もしかしたらこんばんはの人もいるかもしれません。
ババです。ついに暑い暑い夏休みが始まりましたね。夏休みはよく言われているのは受験の天王山となると言われていますが私も本当に受験結果に一番影響すると思います。
ここではスタートダッシュを切れていない人へのブログということなのでスタートダッシュを切れるようにどうすればいいかを考えよう。まずスタートダッシュを切れていない原因を探してみよう。おおよそその原因は朝起きれていないことに問題があると私は思います。仮に7時に起きたならば朝すぐに勉強ができてスタートダッシュが切れている。しかし10時に起きてしまった時あなたは12時から昼飯を食ってから勉強しよう。といってダラダラしてしまうかもしれない。それがいちばんの原因なのではないか。
結論から言うと朝早起きすることで夏休みのスタートダッシュは切れます。そのために早寝をしましょう。東進は21時に閉まります。ちゃんと早寝早起きをして早くから東進にきて良い習慣をつけたまま夏を乗り切りましょう。
2026年 7月 30日 合宿帰りのみんなへ
お疲れ様です、担任助手2年の森戸です。
合宿から帰ってきた1期のみんなお疲れさまでした。そして2期のみんなは今日帰ってくると思いますが、ほんとにお疲れさまでした。
ここまで勉強で自分を追い込んだ経験は、今までになかったと思います。合宿を通して成長できたこと、また思い出を校舎でいっぱい話してもらいたいです。
今日帰ってきた人たちここ数日なかなか緊張とプレッシャーで寝れなかったと思うので、ゆっくり休んでください。
今日みなさんに伝えたいのは、この合宿を通じてみなさんがどのように成長したのかを、この一か月間合宿に向けたみなさんの姿勢を見てきた担任助手目線で伝えられたらなと思います。
まず第一にこの合宿に行くと決断すること、これは簡単な決断な決断ではなかったはずです。英語を伸ばしたい、今の自分を変えたい、理由は人それぞれだと思いますが、この決断力は今後の人生においても自分を自分を変える決断につながると思います。
そしてみなさんは合宿前にテストを行っていました。満点になるまで毎日頑張ってきました。この合宿前の努力でも行くと決めたことに価値があったと思います。
そして今回、実際に合宿を通じて色々な経験をできたと思います。これはこれから受験を戦ってくうえで絶対に必要な財産になっているので、この努力を忘れないでほしいです。
さらに、みなさんが大事なのはこれからです。合宿で得たものを残りの夏休みに行かしてもらいたいです。
この合宿前、合宿中、合宿後の努力が全て合わさることで、今回の決断はよりよいものになると思います。
まずは自分を褒めて、成長を実感できる残りの夏休みにしてもらいたいです。ほんとにお疲れさまでした。元気に校舎に帰ってきてください。
2026年 7月 29日 共通テスト過去問を夏中に進める意義ver.伊藤
皆さんこんにちは!自由が丘校担任助手の伊藤です!夏真っただ中ですね。とても暑い日々ですが、それ以上に受験に向けて熱くなっていきましょう!
夏は受験の天王山ともいわれる大事な時期で受験生は当然勉強をたくさんしますが、何をするかによってライバルと差がついていきます!東進では夏に共通テストの過去問演習を行いますが、何故かを考えたことはありますか?勿論、直前期に過去問はやるべきです。共通テストなんて5か月先の試験対策をする必要なんてあるのかと思うことでしょう。しかしそれは根本的な考え方が違うのです!
僕は共通テストの過去問は基礎を確立するためのものだと考えています。共通テストは全受験生が受ける試験であるためとても大事な試験です。しかし、その内容は応用問題が沢山ある難解なものというわけではなく、基礎的な問題の詰め合わせのようになっています。したがって、共通テストができないと二次私大のような難しい試験も解くことができません。担任助手をやっていて分かったのは、共通テストはできないけど二次私大はできますという人は少数派であることです。したがって共通テストの過去問はインプットが終わってから初めにやるのに最適であるのです!
この共通テストの過去問を解いて基礎のアウトプットをしてから二次私大に取り組んでいくことこそが完璧なフローチャートであると確信しています!皆さんも夏に過去問を解きましょう!
2026年 7月 28日 低学年の模試との向き合い方
今日は低学年のみなさんにむけて述べていきたいと思います
この時期の低学年のみなさんにとって、模試との向き合い方は難しいと思います。なかなか志望校が決まっていない人や、科目もまだちゃんと固まっていない人がほとんどだと思います。
最近では7月19日、7月26日に模試がありましたね。ちゃんと復習などはできましたか?まだやっていない人は記憶がなくなる前に早めにやっておきましょう!!
高校3年生にとって模試は、「志望校の判定」「受験者全体の中での立ち位置」「苦手の発見」などの意味があります。しかし先ほど述べたように、低学年のみなさんの中には「志望校が決まっていない人」「まだ範囲を習いきっていないから苦手もなにもない」ていう人もたくさんいると思います。「意味なんてないから適当にうけるか」なんていう人もい定数いると思います。
それでも、自分は「ただの試験」と同じだと思いながら受けてほしくはありません!!むしろ、この時期からちゃんと意味のある試験として模試を受ける人は、3年生になったときにものすごいアドバンテージになると考えています。意味のある試験にするために次の3つのことを意識してほしいです。
①受けた後の復習の「型」を身に着ける
3年生の中でもやり方がはっきりとせずに、いつも適当に復習をやっているひとは少なくありません。なのでこの時期からしっかりと自分なりにやり方を見つけましょう!!
②自分の「苦手」をちゃんと理解する
まだ全部を習い終わっている人はなかなかいないので、すべての苦手を見つけることはさすがに困難です。しかし、数学ⅠAⅡB、英語の範囲はほとんど終わっているはずです!!自分の不得意なところと向き合うのは苦しいことだとおもいます。今うちから「苦手と向き合う力」を鍛えていきましょう!!
③「試験慣れ」を意識する
自分はこれを結構後悔してます。低学年のときに適当に受けてしまったせいで3年生のときに、ルーティンが定まっていなくて集中できない、緊張してしまうことなどがよくありました。とにかく「今のうち」です。たくさん経験していきましょう!!
低学年は貴重な時間です。無駄にせずに過ごしていきましょう!!









