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2026年 6月 27日 【低学年】夏休み前にやるべき習慣

こんにちは!担任助手1年の江川です!

台風が多くて天気の悪い日ばかりですが、勉強ははかどっていますか??

期末が近い人も多いと思いますが、受講はストップせず少しずつでも進めていきましょう!

 

さて今日のテーマは、低学年が夏休み前にやるべき習慣についてです!

期末テストが終われば、待ちに待った夏休みですね🌊!!家族と旅行に行ったり、友達と遊んだり、花火を見たり海に行ったり、、、

わくわくするようなイベントがたくさんありますが、学校がなくて時間がたくさんある夏休みこそ!勉強して周りに差をつけるチャンスです!!

東進では、夏休みの目標勉強時間は

高1が1日8時間、高2が1日10時間

となっています!

でも夏休みが始まっていきなり8時間や10時間勉強するのはハードルが高いな、、と思ったそこのあなた!

だからこそ今の時期に、夏休みに長時間勉強できるように土台を作っておくことが大事なんです!!

東進自由が丘校は、土曜日は朝10時に開館して、夜9時45分まで開いています!平日は学校があったり部活で疲れていて難しいかもしれないですが、週に一回土曜日だけ!朝登校・閉館下校を頑張ってみるのはいかがでしょうか?

夏休みには校舎は8時に開館します!毎日朝登校・閉館下校を実行するためにも、今のうちから生活習慣を整えて夏に向けて頑張っていきましょう🔥!!

明日は海野先生が受験生向けの夏休み前にやるべき習慣について教えてくれます!お楽しみに✨

2026年 6月 26日 定石・基礎定着演習の正しい使い方

こんにちは!担任助手2年の林です。

梅雨で雨の日が続いてますね。

夏休みを充実して過ごせるよう、体調に気を付けながら過ごしましょう!

 

さて今日のテーマは、低学年向けの夏休みのコンテンツである定石・基礎定着演習の正しい使い方についてです!

そもそも、「定石・基礎定着演習」とは?

高校2年生向けの「定石演習」と高校1年生向けの「基礎定着演習」を合わせたものです。

夏休みの7,8月の2ヶ月間で集中的に演習をして英数の学力を大きく伸ばすことを目的としています!

 

ここからは、定石演習と基礎定着演習それぞれについて正しい使い方を説明したいと思います!

 

定石演習(高校2年生向け)

ルーズリーフノートに問題を解く。

→特にルーズリーフを使用すると分野ごとにまとめやすくなります!

解答解説定石ポイントを印刷してルーズリーフやノートに貼り付ける

→解答解説を自分が解いたものと一緒に保管しておくことで演習期間が終わった9月以降の学習に生かすことができます!

定石マスター講義を受講する。

→短い動画のため、間違えた問題だけではなく正解した問題も受講して、考え方が正しいか確認しましょう!

①~③を何度も繰り返して、レベルを2つアップさせることを目標としましょう!

この手順は英語も数学も変わりません!

 

基礎定着演習(高校1年生向け)

①問題を画面に表示し、ノートで答案を書きながら解く。(特に数学)

②解答を確認する。

知らない英単語・熟語はメモしておくとすぐに見返すことができます!

③必要に応じて基礎マスター講義を受講する。

①~③を何度も繰り返して、レベルを2つアップさせることを目標としましょう!

 

学校がない夏休みだからこそ、今まで受講で習ったことをアウトプットしてたくさん演習を積みましょう!!

夏休みを有効活用できると気持ちよく新学期を迎えることができると思います!

 

明日は江川先生が夏休み前にやるべき習慣について教えてくれます!

お楽しみに~

 

2026年 6月 24日 娯楽との向き合い方について

こんにちは! 担任助手1年の植田です!

 

最近が多くて気分が下がりますね、、

しかし!世間ではその下がった気分を吹き飛ばすように、 激アツワールドカップが行われていますね!!

しかし、受験生は見たい呑気にワールドカップを見てられません、、

そこで!

今日は娯楽との向き合い方について話していきます!

理想としては娯楽0ですが、厳しい人も多いでしょう。

そこで大事なのがメリハリです!多少の娯楽は仕方ないかもしれないですが、YouTubeの動画1本、ゲーム1試合など娯楽の時間を決めてすぐ勉強に戻るよう意識しましょう!

娯楽に逃げ続けて後悔するのは未来の自分です!

受験後に胸を張ってやり切ったと言えるよう皆さん頑張りましょう!

 

 

 

2026年 6月 23日 二次私大過去問との向き合い方

みなさんこんにちは!担任助手1年の市村優奈です。

 

 

最近季節の変わり目のせいか、私の大学では原因不明の謎の風邪が流行っています、、みなさん体調管理に気を付けて過ごしましょう!

 

 

最近の私は、部活で8月に開催される医学生にとって最も大きな大会である東医体に向けて練習を頑張っています。

また、中間テストが終わってから病院実習が始まり、忙しいながらも充実した毎日を過ごしています。

実習は分からないことだらけで自分の無力さを痛感しますが、夢見ていた仕事を間近で見ることができて本当に幸せです。

 

 

さて、今回私からは、今の時期の二次私大の過去問との向き合い方についてお話ししたいと思います。

受験生のみなさんは、6月も終盤に差し掛かってきた今、最後の受講を追い込んでいたり、共通テストの過去問を解くのに忙しかったりする子が多いのではないでしょうか。

そんな今の時期に、二次私大の過去問を解く時間なんてない!と思う人や、今やっても全然解けるわけないから意味ないじゃん、、と思う人もいると思います。

 

 

ですが、そんな今だからこそ二次私大、つまり第一志望校の合否を分ける過去問を解くのが大切です!

 

 

受験生の皆さんは、主要科目だけでなく、理科や社会など選択科目もインプットが終わった人が多いと思います。

そんな今やるべきことは、第一志望校の問題傾向に合わせたアウトプットです。

皆さんが夢見る第一志望校で、どんな問題がでるのか?出題形式はどのようなものか?頻出範囲はどこか?など、合否を分けるポイントになる問題傾向の分析は、過去問を自分で解かない限りできません

第一志望校に合格したい!と強い思いを持つ人こそ、今の時期に二次私大の過去問を解き、志望校に合わせた対策により多くの時間を費やすことが大切です。

第一志望校の傾向に沿った対策をより多くした人が、合格により近づくことは間違いありません。

 

ここでポイントになるのは、今の正答率は関係ないということです。全然解けないかも、、と心配している人、それでいいんです!

この時期に初めて過去問を解いて、すらすら解けるわけがありません。

大切なのは、志望校について知ること。分析して対策し、もう一度過去問を解く。このプロセスを繰り返すことで力は確実についていきます。

 

 

 

今の時期に二次私大の過去問を解くことの大切さ、分かっていただけたでしょうか?

二次私大の過去問にチャレンジし、志望校に沿った対策で合格に一歩近づきましょう!

 

 

 

明日は植田先生が趣味・娯楽との向き合い方についてお話してくれます!

お楽しみに!

2026年 6月 18日 受験生向け。早期受講終了について

最近自分の周りの友達がみんな勉強しているので波に乗ってよく東進の自習室にいる担任助手1年の馬場侑悟だじょ

今回のテーマは受験生に関する今の受講についてだ。

まず受験生の通期講座を終わらせる意味とは何なのか考えてみよう。

通期講座はインプットを大事にしている。受験勉強においては文理に関わらず、常にインプットをしていかなければならない。だからこそ早めに大まかなインプットを終わらせて、ここから始まる過去問演習というアウトプットに早く備えなくてはならない。

ここでインプットを終わらせないまま演習に入ってしまうと大変なことになる。みんなはこれから過去問演習に入っていく。そこでインプットが終わっていなかったら、問題がほとんど解けず、過去問をやる意味があまりなくなってしまう。だから通期講座が終わっていない人は爆速で終わらせるべき!

次に演習講座。これはとても良い講座。演習講座をすることで、通期講座で学んだ内容に抜けがないか確認できる。しっかりと予習・復習に命をかけて、理解が不十分な部分がないかチェックして、もし抜けがあるのなら、インプットに戻って受講するなり復習するなりして、その穴を潰すことが必要だ。そこで出会った問題が、次に入試本番で出てくる可能性だってあるぞ。

まとめると、通期講座は爆速で終わらせる。そして演習講座は予習・復習を徹底し、しっかり時間をかけて取り組むことが大切だ。わからないところがあれば基礎に立ち返り、一つずつ潰していくことが重要だじょ。

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