高速マスター五冠できてますか?高速マスターをやる意味ver天保 | 東進ハイスクール 自由が丘校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 1月 25日 高速マスター五冠できてますか?高速マスターをやる意味ver天保

こんにちは、担任助手一年の天保です!

波乱の共通テスト(&同日模試)が終わって

もう一週間ですね…。

次へ向けた勉強、始められていますか?

 

今日は、東進コンテンツのひとつ、

高速基礎マスターについて改めて話したいと思います。

自由が丘校では、新高2、高3に向けた目標として

「同日模試までに高速マスター五冠」を掲げていました。

21年度から継続して通っている皆さん、

五冠目標は達成できましたか?

そもそも、なぜ高速マスターをやらなければ

いけないのでしょうか?

 

五冠とは、英語の高速マスターにおける五単元、

単語1800、熟語750、英文法750、例文750、上単1000

全てを完全習得した状態を指します。

この五つは、英語の学力を伸ばすための要素

単語力・熟語の暗記量、文法知識、構文把握力を

底上げするのに役立ちます。

 

「単語力を伸ばすなら単語帳でもいいじゃないか」

という意見もありますが、

高速マスターは二つの点で単語帳と異なっています。

一つ目は、ランダムに問題が出される、ということです。

単語帳は一定のレベルや規則に従って単語を並べているため

暗記した!と思っても、実は順番で覚えてしまっていた

ということもありえます。

高速マスターは全ての単語をシャッフルして

出題してくるため確実に英単語と日本語訳を

結びつけて覚えることができます。

二つ目はアウトプットできるということです。

単語帳はインプットに使われるものですが

暗記しただけでは実際に英文読解する際

使いこなせないことが多いです。

問題として出され、それを解くことで

アウトプットの力を伸ばすことができます。

 

まだ五冠できておらず、

今回の同日模試で課題が見つかった人は

まずは高速マスターを進めてみましょう!

一番手っ取り早く力をつける方法です。

五冠できているよ!という人、

高速マスターは英語だけではありません。

数学、古文単語。今日のコラム…など

さまざまな教科があります。

ぜひ始めてみてください!

 

明日は山本彩生担任助手です。お楽しみに!