集中が切れたときどうしてた?休憩のサイクルは?ver.高須 | 東進ハイスクール 自由が丘校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2021年 11月 18日 集中が切れたときどうしてた?休憩のサイクルは?ver.高須

こんにちは!!

担任助手の高須桃寧(たかすもね)です。

 

最近秋晴れの日が多くて気持ちの良い季候ですね!

昼と夜の寒暖差が大きいので、体調管理に気をつけましょう~

 

さてさて、今日のテーマは「集中が切れたときの対策」ということで

自分が東進に通っていたときの休憩のサイクルを紹介していきたいと思います。

 

①勉強合間の休憩は細かく短く

集中がどのくらい続くのかは、人それぞれですか、一般的に人の集中力の限界は90分といわれています。効率よく集中するためには、脳をたまに開放することが大切で、大体40分に1回休憩を挟むと良いとのことです。自分はその話を聞き、40分勉強したら5分休憩をするというサイクルで勉強していました。

②眠くなったら外の空気を吸いに行く

勉強をしていると、どんどん眠くなってくるそんなこともあると思います。

特に、部活後や食事後など…

そんなときは、散歩したり、ストレッチをしたりして、気分をリフレッシュさせましょう。

 

③仮眠は15分まで

上記のように眠気に耐えて、頑張ると言うのが一番ですが

ずっと眠気を保持したまま勉強をしても内容が頭に入ってこないと思います。

眠くて眠くて集中できないときは、仮眠を取ることも大切です。しかし、仮眠を取る際は絶対に15分に抑えましょう。

なぜなら、20分以上の睡眠をとると身体が熟睡モードに切り替わってしまい、仮眠を取る前よりも眠いという状況に陥ってしまうからです!!

 

 

いかかでしたでしょうか~是非参考にしてください!

明日のブログもお楽しみに

高須