担任助手にインタビュー!模試でうまくいかなかった時はどう切り替えていた!? | 東進ハイスクール 自由が丘校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

ブログ

2021年 7月 18日 担任助手にインタビュー!模試でうまくいかなかった時はどう切り替えていた!?

梅雨もついに明け

本格的に暑くなってきましたね!

熱中症に気をつけてください!

 

さて今日はタイトルにも書いた通り、

点数が伸びなかったときにどう気持ちを切り替えていたか

数人の担任助手に聞いたので、まとめてみました!

 

梅田:点数が伸びなくて落ち込んでた時どうしてましたか?

小谷:担任・担任助手と模試の結果を振り返ってる時に

   ひたすら励ましてもらっていました!

谷川:模試の結果は一つの指標だと思って、気にしないようにしていました!

   それよりかは、自分のどこが伸びたのか、どこが苦手なのかを

   分析して、次に繋げようとしていました!

笹原:私も模試の結果は意識しすぎないようにしてました!

   自分の中で成長したところに着目してたと思います

井上:私は大門別での点数で、満点だったところとか

   あと少しで満点だった問題を見て成長を感じていました!

   それでモチベーション維持していました!

中村:自分は簡単な問題を解いて、自信をつけることで

   気持ちを切り替えていました!

高須:私は大学生活を想像してモチベーションを維持しようとしてました!

梅田:例えばどんなことを想像していましたか?

高須:実際に大学に通っている姿や、留学生の子と話している姿

   自分の学びたい授業を受けている姿などを想像していました!

 

十人十色な回答でしたが、参考になりましたか?

自分もどちらかというと気にしないようにしてた気がします。

もちろん得点や偏差値も大事ですが、模試の最大の目的は

自分の弱点を炙り出して、そこを徹底的に鍛えることです。

ですから落ち込むのは一瞬、すぐに復習をし始めることに意味があります!

自分の好きな言葉に

何事かに9回失敗したとしても、それでも9回の結果を生んだではないか

という言葉があります。本当にその通りなんです!

模試で失敗しても、そこにはどこを改善すればいいかという結果が

残ります!決してその失敗は無駄にはならないのです!

ですので失敗など存在しないという言葉は、あながち間違えていません。

失敗を元に成功につながる道を見つけ出せばその失敗は十分に意味をなします

落ち込む気持ちはわかりますが、大丈夫です!

自信を持って、最大限の力で模試に挑みましょう!

 

明日のブログは

担任助手1年のさんです!

お楽しみに!