担任助手からの応援の言葉ver天保 | 東進ハイスクール 自由が丘校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2021年 12月 7日 担任助手からの応援の言葉ver天保

こんにちは、担任助手の天保です!

 

共通テストまであと一か月と少し。

皆さん、実感は湧いてきているでしょうか。

私が受験生だったころは毎日の勉強が精いっぱいで

なかなか受験会場にいる自分を

想像することができませんでした。

しかし、受験というのは要するに毎日毎日

積み重ねてきたものの結果です。

あとひと月!と急に焦って勉強のペースを

変えるのではなく、

これまで以上に慎重な計画と期限意識をもって

ひとつひとつの力を伸ばしていきましょう。

 

本番の試験会場で皆さんが一番怖いのは

おそらく緊張だと思います。

「緊張してケアレスミスしてしまった」

「緊張して文章が頭にはいらなかった」

「緊張してリスニングで聞き逃した」

などなど、いろんな悪い想像をしてしまいがちです。

しかし、怖いのは緊張ではありません。

本当に怖いのは「緊張した結果、本来持っていた

はずの力を発揮できない」ことです。

それは緊張をネガティブなものと捉えてしまう

せいだと思います。

自分はあれだけ頑張ったんだから

緊張して当然、緊張したっていいじゃないか

くらいの精神でいきましょう!

実際、緊張感のない入試は逆に失敗しやすいです。

 

最後の最後、入試本番で

わからない問題にぶちあたったり、

不安に襲われたとき、役に立つのは

「何が何でもこの大学に入りたい!」

という意地と諦めの悪さです。

今一度自分が志望校を目指す理由を

再確認しましょう。

最後まで粘っていきましょう!

笑顔で、後悔なく受験を終えられることを

祈っています!

 

明日は露崎担任助手です!お楽しみに!