受験生の受講ペースについてver丸尾 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2020年 7月 9日 受験生の受講ペースについてver丸尾

みなさん、こんにちは!

担任助手の丸尾です。

7月になって早くも1週間が経ちました。

受験生にとってはこの7月という時期は

非常に大きな意味を持ちます。

 

まずは、説明会や面談等で

何度も言ったように、

受講終了期限ということ、

これは、単純に取っている講座を

終わらせる目安ではなく、

受験に必要な学力を身に着ける

までの目安です。

要するに、この7月が終わるまでに、

あるいはもっと早くに、

受験本番で使う知識やそれらの用法を

ほとんどおさえておく必要があります。

 

そして次に、

過去問演習の時期ということ、

十分な学力を身につけたら、

次にやるべきことは

本番の問題の難易度

時間配分などを体験し、

問題を解いていく中で

自分の弱点を知ること。

それらを両立できるのが

過去問演習です。

7月の中で、少なくとも

共通テストの過去問は10年分

終わらせることを目安に

して計画を立ててください!

しかし、もちろん学力が十分に

ついていない状態で

過去問を解こうとしても、

あまり身につきません。

まずは受講修了を優先して

勉強していきましょう!

 

以上の二点を踏まえて、

今の受講のペースを見てみると、

かなり遅れが出ている人が

何人かいるのではないでしょうか。

一方では共通テストの過去問が

終わっている人もいれば、

一方では受講が50コマ以上

残っている人もいる。

この7月は、今まで計画を

しっかりと守れていた人

そうでなかった人との

はっきりと出てくる時期です!

まだ受講が終わっていない人は

一刻も早く過去問演習に入れるように

今残っている受講を

終わらせていきましょう!

 

明日の担当は丸山先生です!