8月 | 2019 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

ブログ 2019年08月の記事一覧

2019年 8月 31日 明日から9月!!by.首藤

こんにちは。

東京学芸大学 教育学部

2年 首藤陽月です。

 

さあ。

明日から9月ですね!

 

9月といえば、

学校がはじまるかなと思います。

 

低学年のみなさん、

宿題は終わりましたか?

 

宿題は溜めても

良いことないですからね!

私も苦い思い出があります…

 

また、低学年の皆さんは

講座の受講期限を

8月31日まで!

と伝えてありましたが、

みなさん終わったでしょうか?

受講はゆっくり…

より、

早く受けて

ちゃんと復習!

ですよ!!!

 

 

9月になるということは

夏休みが終わるということですが、

受験生のみなさんは

この夏を悔いなく過ごせましたか?

 

悔いなく過ごせた人は、

この調子で

過去問をどしどし

進めていってください!

 

 

悔いが残ってしまった人。

私自身受験生の時は

夏休みに悔いが残りました。

 

なんであの時朝登校しなかったんだ」

「あの時担任助手の先生の話通りにしておけば

 

二学期が始まって

何度も何度も後悔しました。

 

二学期が始まると

本当に時間がないんです。

 

本当にすぐ受験です。

 

悔いが残ってしまった人

 

じゃあ今から

何をすれば

あなたの第一志望に

来年のから通えるか。

しっかりと考えてみてください。

 

 

「そんなのわからない…」

「初歩的なところができない…」

 

 

その相談ができるのが

皆さんより一歩先に

受験を経験した

担任助手です。

 

 

受付には色々な経験をした

担任助手がいます。

いつでも相談に来てください!!!

 

明日は中村担任助手です!!

 


 

 

 

 

2019年 8月 30日 おすすめの息抜き法 ver.佐久間

 

 

こんにちは。

 

 

そしてお久しぶりです…

 

 

担任助手1年の佐久間です。

 

 

ブログ開いてくださって

ありがとうございます

 

 

 

ブログの更新をサボりまくってしまい、実に2か月ぶりくらいの投稿です。

 

 

どうもこういった定期更新のものには疎くて、日記すらろくにつけられないのは困りものですね。

 

 

 

 

 

さて今回は

「おすすめの息抜き法」

について書くことになっているので、

 

自分が受験期にしていた息抜き法をお伝えしていこうかなと思います。

 

 

 

拙い文章ではありますが、最後までお付き合いいただけたら幸いです。

 

最初に言っておきますが

 

息抜きと一口に言えどその方法は数多存在しますし、その効能にも個人差があります。

 

なのでここで紹介する方法が自分に合わないこともあるかもしれませんが怒らないでくださいね…。

 

 

 

 

まずはツボ押し療法です。

 

薬を使って病気を治す西洋医学と異なり、鍼灸や漢方を用いて本来の免疫力を高める治療法を東洋医学と呼びます。

 

ツボ押しも東洋医学のひとつ

 

重要な神経・血管・筋肉に刺激を与えることで体の不調を治す効果があります。

 

ここでは有名な手のツボを2つ紹介します。

 

まずは手を握った時中指の先が当たる部分

 

「労宮」という場所です。

 

ここはリラックス効果があるツボで、不眠に悩む人などの治療に用いられます。

 

余り押し過ぎると眠くなってきてしまうので注意です!

 

 

反対に親指の付け根に当たるツボ

「合谷」という場所を指圧すると集中力を高める効果があります。

 

ここは目や肝臓、消化器官などの内臓の機能を整えるツボです。

 

気持ちを切り替えたいときや、特に集中が必要なときにはぜひ指圧してみてください。

 

 

 

 

次に紹介するのは運動療法です。

 

 

適度な運動は脳機能に対して大きな効果があります。

 

大学の講義でも、運動が生むうつ病の予防などの医学的な効果についてややこしい言葉で説明されてテストが大変でした…。

 

しかし受験生の皆さんは勉強の傍ら運動の時間まで充分に取ることはとても難しいですね。

 

なので、

「最近疲れやすいな」「気持ちが落ち込んでいる日が多いな」という人は、

 

電車の乗り換えではなるべく階段を使ったり、少しだけ遠回りして帰ってみたり。

 

日常の動作の中に少しだけ運動の時間を作るといいかもしれません。

 

 

さらに

 

運動中は静止時に比べて記憶力が高まることも分かっています。

 

歩きながら単語帳や一問一答を見れば次の模試で大きく点が伸びるかもしれないですね…

 

ただし前方には注意してください!

命の方が大事!

 

こちらの運動療法も気が向いたら試してみてください。

 

 

 

 

 

と、ここまで様々な息抜きの方法をご紹介して来ましたが

 

私が何よりも効果があると思っている息抜き法は

 

友達に会うことです。

 

「一緒に頑張っている仲間がいる」という事実を認識することで自然とやる気も出てくるし、

 

分からないところは質問し合えるし、

 

勉強の悩みも、それ以外の悩みも話し合えるし…

 

受験期は特に、つらいとき友達の存在に救われることが何度もありました。

 

一般に人間は、受け入れがたい感情や状況に陥った時にそれを他者に話すことで、自然と事象を順序だてて論理的に捉え、思考を整理することができます。

 

 

友達と話すことは、もはや人類史上最強の息抜き法なのかもしれませんね。

 

 

 

 

最後に暑苦しいことを言ってしまいましたが、私のおすすめの息抜き法は以上3つです。

 

 

息抜きや休憩の時間を適切にとって、勉強の効率・成果を上げていくのに、

ここでご紹介した方法が少しでも役に立てたら幸いです。

 

 

さて

明日は首藤さんのブログを更新予定です。

テーマは「明日から9月」

 

どんな内容なのか皆目見当も付きませんね…。

 

お楽しみに~

2019年 8月 29日 おすすめの勉強法 ver. 野田

こんにちは。

夏休みももうすぐ終わりますね。

9月以降の受験生は、

 

 

「え、受験もう近くね?やばくね卍」という焦りに追い立てられて

必死に勉強することでしょう。

大学生はもうちょい夏休みです。やったぜ。

 

今日のテーマは、おすすめの勉強法です。

受験生はこの時期、どちらかというと

過去問などの演習の比重が増してきていると思います。

 

僕はこの時期、センターを一通り終え、

まあいけるかと思い第一志望校の過去問に手を出していました。

ところがまあムズかったです。

 

いままでのセンターのような親切な問題とは全く難易度が違うし、

そのくせ制限時間は10分長いだけ、学部によっては変わらないところもある。

こんなん無理やんと何度も思いました。

 

多分受験生の皆さんも、いまの段階で難関大の二次や一般の過去問を

余裕で解けている人はほとんどいないでしょう。

でも、ここができるようになれば、ある意味では受かったようなもんです。

今日は僕が過去問演習をやるときにしていた工夫を書きたいと思います。

 

本番を想定して環境を作ること。

僕は特に時間帯や制限時間のことを主に意識しました。

例えば早稲田の英語を解くとき、時間帯は本番と同じ午前10時スタート、

制限時間は本番に余裕を持つために練習段階では―5分ほど、といった感じでした。

さっき過去問ができるようになれば受かったようなもんといいましたが、

あくまで、それはそのレベルの問題に対応できる地力がついたというだけで、

本番でそれを再現できるかは別の話です。

 

過去問演習はすべて本番に向けての訓練なので、

それ自体の結果に満足したりはせず、

受験本番という特殊で死ぬほど緊張する場でもしっかり結果を残せるように、

そのための過去問演習だということを理解しておきましょう。

ちなみに僕の担当だったソウゴナカムラ大先生は、

受験本番では出せて実力の7~8割だから、

7~8割で受かるくらいの実力をつけろと仰せられました。

 

解説授業をしっかり受け、復習を徹底する!

これはめちゃくちゃ大事です。

解説授業はいわば受験のプロが、その大学の問題を徹底的に解説してくれる授業です。

ただ単に解答を見て、解説を読み流すのとは理解度がまるで違います。

理詰めでちゃんと納得できるように解説してくれるので、

難解な二次一般の問題を攻略する大きな手助けになります。

 

問題演習の時間と合わせると結構な時間を食いますが、

演習→解説授業のサイクルは徹底するようにしましょう。

これを積み重ねていくと、僕自身どういう仕組みかは説明できないのですが、

着実に実力はつき、点数も伸びていきました。

皆さんも過去問演習をやるときはぜひ参考にしてみてください。

明日はあの佐久間担任助手がブログを書いてくださいます。ありがたいですね。

 

 

 

 

2019年 8月 28日 モチベーションの高め方 ver.芳賀

みなさんこんにちは!!

担任助手の

芳賀 愛未です!!

2日前に

センター模試

がありましたね、、。

今までの努力の成果

がしっかり出て、

目標点に到達した人、

まだ成果が現れず、

不安がさらに増した人、

などなど、

それぞれ色々思うことが

あると思います。

特に、

「こんなに勉強したのになんでーー!!

もう諦めるべき??」

と言う人!!

ここまでやってきたのに

今諦めたら

もったいない!!

大丈夫です。

夏の1ヶ月ちょっとやって、

すぐに結果が出たら

みんなこんなに

苦労しないです(笑)

ということで、

今回は、

モチベーションの高め方

について

お話したいと思います!

まず一つ目は、

自分が学校に入った時のこと

を想像する

ということ!!

それは前提として

合格すること!

常に強気でいれる人

はかなり強い!!

 

次に二つ目は、

実際に学校に行ってみる

ということ!

第一志望の学校、

まだ見に行っていない人

いませんか!?

辛くなった時にいくことで、

自分が行きたいところ

が目に見えたり、

やる気が起きるにちがいなし!!

ということで、

皆さん

ぜひ実践してみてください😁

では、

今回は二つ紹介して

終わりにしたいと思います!

他にもっと聞きたいという人、

東進にいる担任助手

に聞いてみてください!

きっと人によって

いろんな意見があるはず!

息抜きにでも!!!

次の担任助手は、

野田担任助手です!

2019年 8月 27日 おすすめの勉強法 ver.山田

こんにちは!

担任助手1年の山田です

 

突然ですが

私は明日から

カンボジア

に行ってきます!!!

 

今はその準備に追われながら

このブログを書いています

 

皆さんが

このブログを読んでいる頃には

現地の子供たちと遊んでいます

 

私は受験生時代に

世界史選択だったので

カンボジアの歴史も勉強しました

 

それが今回カンボジアで

ボランティア活動をする

きっかけにもなったので

今日は私の勉強法について

紹介したいと思います

 

私は家で

英語の長文を読んだり

国語の読解を解く

といった集中力を必要とする

勉強ができなかったので

家でもできることを

一生懸命考えていました

 

そこで私が実践したのは

見て覚える方法です

 

 

①手に書く

手にメモを書くことがありますよね。

 

私はどうしても覚えられない

年号などを

手に書いて覚えていました。

 

私は手に書けば嫌でも

目に入るので

とても覚えやすいです。

 

一問一答を開く

気力がない時でも

手を見れば勉強ができます。

 

 

②壁を付箋で埋める

手では両手の両面に書いても

面積に限界があるので

家中の壁を使います。

 

付箋に年号や英単語

漢文の句法を書きます。

 

それを自分の部屋の壁

トイレの壁

洗面所の鏡

などに貼ります。

 

それらを眺めながら

生活するんです。

 

嫌でも頭に入ります。

 

 

いかがでしたか?

 

家で集中できない人

暗記に苦しむ人

を応援しています

 

頑張りましょう!

 

 

明日の担当は

野田担任助手です。