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2026年 7月 7日 隙間時間の活用法

こんにちは!担任助手1年の福本七海です!
今日は7/7で七夕ですね!実は自由が丘校の社員さんである南雲さんの誕生日でもあるんです!!おめでとうございます!
また私事ですが、上智では7/10に浴衣デーといって生徒が浴衣を着て大学に
いくという日があります!!友達や先輩方とたくさん写真を撮りたいなーと考えています!楽しみです!
そんな今日のブログのテーマは、隙間時間の活用法です!!
みなさんは学校に行く電車の中、休み時間や東進で印刷をするときなど、いわゆる隙間時間といわれる時間をどのように過ごしていますか??
友達とおしゃべりという人もいるかもしれません。しかし!隙間時間こそほかの受験生と差をつける大きなチャンスにもなると私は思います!
ここで少し隙間時間の過ごし方の例を挙げていきます!
① 通学中
英単語や古文単語
毎日決まった時間が取れると思うため、必ずこれをやる(英単語100個とか)と決めて進めていくことが重要です。ルーティーン化することで今日は何をやろうかなと迷う時間を取らないですみます!
② 休み時間
大問別(特に理科や社会)
休み時間は学校の友達と話してしまうことが多いです。しかし、なにかアウトプットの勉強をすることで教科書を読むといったインプットの勉強をするより集中しやすくなるのではないでしょうか!10分の休み時間なら社会の大問別がぴったりです!
また、東進に着く前にその日自分が復習すべき分野が明確になるという点でもおすすめです!
③ 印刷時
英単語や一問一答
2階に印刷しに来た時に他の人が印刷していたり、パソコンが重くてなかなか動かなかったりするとき、何もせずぼーっと立っているよりはなにかインプット系の勉強をして少しでも知識を増やすことが大事です!
皆さんの身の回りには、5分、10分の隙間時間がたくさんあります。その何気ない時間こそ、受験直前期には「あと5分あれば…」と心から欲しくなる時間です。今のうちから隙間時間を有効活用する習慣を身につけていきましょう!
明日のブログは冨樫先生です!お楽しみに!
2026年 7月 5日 ちょっとした息抜き
こんにちは!
担任助手1年の遠矢光彩です。
今日は、毎日勉強を頑張る皆さんに向けて、私が受験生のときに実践していた「ちょっとした息抜き」について紹介したいと思います!
①甘いものをとる
私は甘いものが大好きだったので、机の上にはいつも甘い飲み物を置いていました。
冬には、校舎の下のファミリーマートでココアやカフェラテなど、その日の気分に合わせてホットドリンクを買うのが小さな楽しみでした。
また、「この問題に正解したらチョコ1つ」、「このページまで終わったらクッキーを1枚」のように、ご褒美と勉強と結びつけるのもおすすめです。
小さな楽しみがあるだけで、「あと少し頑張ろう!」という気持ちになれます!
②お昼ご飯を15時に食べる
これもご飯関連の話なのですが、直前期は15時頃にお昼を食べていました。
朝から登校して勉強を頑張っていると、どうしても途中で疲れてきてしまいます。
私の場合、そのタイミングが15時だったので、その時間に2階のコミュニケーションブースに移動して昼食をとっていました。
場所を変えることで気分転換にもなりますし、なによりブースが空いているので、のんびり食べることができてお気に入りでした!
③人と話す
印刷や質問のついでに、受付にいる担任助手と話す時間が、私にとって大切な息抜きになっていました。
悩みがあるとき、点数が悪く落ち込んでいるときはもちろん、「今日は頑張ったからなんとなく褒めてほしい」というときまで、
どんなときも優しく話を聞いてくれる担任助手がいてくれたから、受験を乗り越えることができたと本当に思います!!
また、チームミーティングでできた友達と、登下校のときに少し話すだけでも、頑張っているのは自分だけじゃないんだと励まされたし、同時に自分もサボってはいられないと刺激になりました。
一緒に頑張る友人がすぐ側にいる環境は、とてもありがたかったです。
長期休みや直前期はどうしても勉強ばかりの毎日になってしまい、キツく感じることもあると思います。
そのなかで勉強時間を減らさない工夫をしながら上手に息抜きすることは、集中力やモチベーションの維持につながるはずです!
自分に合った息抜きを取り入れながら、第一志望校合格に向けて頑張りましょう!
2026年 7月 1日 受験生時代の後悔 北野ver
こんにちは!!
担任助手2年の北野です!!
期末試験真っ只中ということで、期末試験が終われば実質夏休みという生徒も多いのではないでしょうか?
受験における夏休みといえば、、、
天 王 山ですね!
これから受験の大一番を迎える受験生に向けて受験生時代に後悔したことについて話していきます!!
大前提僕は夏休み期間でいうとやり残したことはないくらい頑張れた自信がありました。数字で見ても600時間勉強するという目標を掲げ、達成することもできました。
では後悔したことは何かを考えてみると、夏休みの後だったように思います。
夏休み明け、学校の授業も少なっていきましたが夏休みのように毎日ないというわけではなかったので、勉強する場所がコロコロ変わっていました。
時には学校の教室や図書館、近所の図書館など東進以外の場所も増えていました。
今考えると集中するという面において場所がコロコロ変わるというのは非常に良くなかったと思います。
受験は非常に長い自分との戦いでもあります。そこでは日々の継続力が何よりも大事です。一度でも緩んでしまうと自分の中の基準がどんどん低くなっていってしまいます。
それを防ぐためにも毎日同じ場所で勉強するというのは非常に大切です。毎日同じように勉強することで習慣化されて無意識に継続力が伸びると思います。
この時期はまだ精神的に揺らいでしまいがちです。しかしそんな時こそいつも通りの勉強習慣だけは絶対に死守して頑張りましょう!!!
共テまで200日を切りました!!!!ギアを一段階上げて頑張っていきましょう!!!!
それでは次回は若井先生から高速マスターについてです!!!お楽しみに!!
2026年 6月 29日 2026年6月29日 受験期の後悔

こんにちは!担任助手の西羅智文です。最近は趣味でとってる三外の古典ギリシア語の勉強がやばいので東進の4階自習室を使い始めました。受験生時代の感覚を思い出せてとても勉強が捗ります。
今日は受験生時代後悔したことについて話していきたいと思います。私が受験で後悔していることは、これを読んでる皆さんにはまだ先で実感がないことだと思いますが直前期に私立大学の対策に集中しすぎてしまい、第一志望である筑波大学の対策に十分な時間を割けず、同時に、絶対に合格するという執着心(ハングリー精神)が薄れてしまったことです。この原因は大きく分けると以下の3つです。
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1つ目: 直前期における、初見の筑波大学の過去問不足
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2つ目: 怒涛の早慶受験による疲労
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3つ目: 国公立受験日の前日に、慶應義塾大学の合格発表を見てしまったこと
原因1:初見の過去問不足と私立対策の焦り
筑波大学の過去問自体は、年内に9年分、共通テスト後に1年分を解いていました。その段階で、英語は一応合格点に届いており、世界史と国語もある程度は取れていました。そのため、直前期は「私立の初見の過去問」に加えて「筑波の2周目」、そして国語や世界史は10年以上前のものを大問ごとに解く、という進め方をしていました。
しかし、慶應文や早稲田人科は共通テスト後から対策を始めた上に、早稲田文・文構もまだ合格点に届いていなかったため、そちらにかなりの力を割くことになってしまいました。その結果、筑波の本番を想定した演習が不足してしまったのです。
原因2:怒涛の早慶受験による心身の疲労
もともと早稲田が第二志望だったため、早稲田は4学部受験しました。早稲田は試験が2月の第3週目に固まっているため、3日連続の受験となりました。それを機に、受験生を上から見下ろす大隈重信像は、私にとって一種のトラウマになりました。それに比べると、福沢諭吉像は首しかなく、目線も低くて威圧感がなく、親近感を持てました。まあ、これは冗談ですが、それくらい心身ともに疲労困憊していたのは事実です。
原因3:前日の合格発表と「傲慢さ」
早慶の試験が終わった後も、国公立受験まで4〜5日あったため勉強は続けていました。しかし、慶應の一部の学部は、国公立前期日程の前日に合格発表があります。私は見るべきかどうか悩んだ末、合否を確認することにしました。
結果は「合格」でした。
その結果に少し浮かれ、意気揚々と筑波へと足を運びました。しかし、直前の演習不足、「慶應に合格した自分なら楽勝だ」という傲慢さ、点源である英語で「点数を稼がなければ」と気負いなどにより記述の細かい部分にこだわりすぎてしまい、結果的に時間が足りなくなってしまったのです。また、私立受験の疲れが残っていたせいか、集中が続かず、前日慶應の合格のにより絶対受かってやるという執着も低下していました。そのようなことにより最後の国語では最後まで粘りきることができませんでした。
受験生活は、まさに選択の連続です。なにか迷ったら小さなことでもいいので担任や担任助手に相談してください。これを読んでくれた生徒の皆さんが、後悔のない選択をできるように心から願っています。
2026年 6月 27日 【低学年】夏休み前にやるべき習慣
こんにちは!担任助手1年の江川です!
台風が多くて天気の悪い日ばかりですが、勉強ははかどっていますか??
期末が近い人も多いと思いますが、受講はストップせず少しずつでも進めていきましょう!
さて今日のテーマは、低学年が夏休み前にやるべき習慣についてです!
期末テストが終われば、待ちに待った夏休みですね🌊!!家族と旅行に行ったり、友達と遊んだり、花火を見たり海に行ったり、、、
わくわくするようなイベントがたくさんありますが、学校がなくて時間がたくさんある夏休みこそ!勉強して周りに差をつけるチャンスです!!
東進では、夏休みの目標勉強時間は
高1が1日8時間、高2が1日10時間
となっています!
でも夏休みが始まっていきなり8時間や10時間勉強するのはハードルが高いな、、と思ったそこのあなた!
だからこそ今の時期に、夏休みに長時間勉強できるように土台を作っておくことが大事なんです!!
東進自由が丘校は、土曜日は朝10時に開館して、夜9時45分まで開いています!平日は学校があったり部活で疲れていて難しいかもしれないですが、週に一回土曜日だけ!朝登校・閉館下校を頑張ってみるのはいかがでしょうか?
夏休みには校舎は8時に開館します!毎日朝登校・閉館下校を実行するためにも、今のうちから生活習慣を整えて夏に向けて頑張っていきましょう🔥!!
明日は海野先生が受験生向けの夏休み前にやるべき習慣について教えてくれます!お楽しみに✨









