模試の判定・捉え方 ver本宮 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2020年 10月 29日 模試の判定・捉え方 ver本宮

 

皆さんこんにちは!

担任助手3年目の本宮です!

 

今回は模試の判定についてお話しようと思います!

 

10月25日にあった全国統一高校生テストの結果は皆さんどうだったでしょうか?

受験生にとっては残り数少ない模試でしたし緊張もしたと思います。

高校2年生にとっても共通テスト同日体験受験に向けての課題を見つけるいい時期の模試だったことでしょう。

 

皆さんは志望校を登録し、その判定も含めて成績帳票が返ってくるわけですが

判定ばかり気にしていませんか?

もちろん判定がよければとてもいいことですが、判定が悪かったから合格できないなんてことはありません。

 

重要なことは何が課題なのかを分析することです。

東進の成績帳票では昨年その志望校に受かった人の同時期の合格者平均得点や、

科目別の足りない点数が明確化されています。

 

それらをみて、各科目ごと後何点必要なのか、その点数はどこを点数取ることで達成できるのか

そういうことを判定から判断するのです

 

まだまだ判定が低いからと落ち込む必要はありません

むしろ最後まで課題にひたむきに向き合うことが学力を最大限伸ばします

 

模試をしっかりと活用して合格可能性を高めましょう!