共通過去問演習講座(英語)について ver. 藤森 | 東進ハイスクール 自由が丘校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 7月 4日 共通過去問演習講座(英語)について ver. 藤森

こんにちは!

1年担任助手の藤森です。

とうとう7月になり、期末テストが始まって

その対策に追われているという人も

多いのではないでしょうか。

しかし、夏休みに全力を出し切るためには

この夏休み直前期が案外大事なのです。

特に受験生は、定期テストにあまり重点を置きすぎて

受験勉強がおろそかにならないように

計画立てて勉強を行うようにしましょう!

 

さて、今日は受験生の皆さんがこれからの

夏休みでたくさん演習することになるであろう

共通過去問演習講座

英語について説明しようと思います。

 

まず演習時には、必ず時間制限を設けるようにしましょう。

具体的には最低でも本番と同様の時間(80分)

英語に自信があり、高得点を狙いたいと考えている人は

60〜70分の時間制限を設けて負荷をかけて演習することも

おすすめです。

これらは全て本番の試験を想定したものであり

いくら、時間制限なしで高得点が取れるようになっても

実際の時間では点が取れないのでは

あまり意味がないのです。

 

次に復習方法ですが、まずは自分がどうして間違えたのかを

言語化できるほどしっかりと分析しましょう。

その時に必ず、何で間違えたのかだけでなく、

何が原因となってその間違えが起きてしまったのか

(単語力不足、構文のとり間違え etc…)も分析

できるととても良いと想います。

 

共通過去問演習を効率良く使って、

学力アップを実感する夏にしましょう!

 

明日の担当は天保先生です。

お楽しみに!