併願校の過去問は何年解くべき??ver.小谷 | 東進ハイスクール 自由が丘校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2021年 10月 12日 併願校の過去問は何年解くべき??ver.小谷

こんにちは!担任助手1年の小谷です!

共通テストまであと100日を切りました!

今日から100日前を考えると

7月の中旬くらいです。

みなさんはどう感じますか??

人によって感じ方は違うと思いますが

自分も含め、私の周りの友達は

100日を切ってからが本当に

あっという間だという子が多かったです!

 

今日は併願校の過去問について

話したいと思います。

人それぞれペースは違うと思うので

実際に自分が解いていたペースをお伝えします

私は第一志望が

国立大学の筑波大学で

第二志望が

明治大学の経営学部で

併願校に法政大学のスポーツ健康学科と

立教のスポーツウェルネス学科と

明治学院大学の社会学部と

順天堂大学のスポーツ健康学科を

受験しました。

第一志望の筑波大学の過去問は

夏から10月までで10年分解いて、

共通テストが終わってから

15年分解きました。

明治大学は11月から12月で4年分解いて、

共通テスト後に5年分解きました。

その他の大学は共通テスト前に1年分解いて、

共通テスト後に3年ほど解きました。

併願校の過去問は一度

目を通してみて対策が必要だったら

何年分も解くべきだと思います。

私は明治大学の過去問は

英語が時間が時間内に解けなかったので

国語や日本史よりも多く解きました。

逆に順天堂大学の英語の過去問は

自分と相性があったので2年分しか解きませんでした。

このように自分の学力や過去問との相性に

合わせて学校や教科ごとに

何年解くかを決めるべきだと思います。

そのためにも共通テストよりも

前に1年分解いてみるのもいいと思います!