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ブログ 2026年08月の記事一覧

2026年 8月 5日 毎日のTO DOリストの立て方

夏休みも中盤に差し掛かってきました。

ここまで、計画通りに受験を見据えた生活を過ごせているでしょうか?

こんにちは!昨日大学のテストが終わってすべてから解放された李です!

解放されたと思っていたら、このブログの担当だったのと、今日の夜までのレポートが二つたまっているのと、明日の運転免許試験に向けての勉強をしないとダメだったことに今気づいて結構絶望しています。

事前に計画を立ててできるものは早めに終わらせていればこんな思いはしなくて済んだのに、、、

 

このような感じで、どれだけまじめな人でも、人生で一度は早めにやっておけばよかったなと後悔した経験があると思います。

だけどこの思いを受験でするのはどうでしょうか?

後悔が残る受験になってしまうのは😰ですよね。

ということで、今日のブログでは計画立て関連で、TO DOリストの活用について考察及び検討していこうと思います。

 

まず、TO DOリストを使うメリットとしては

①やるべきことが明確になる。

②勉強量を把握できる。

③計画的に勉強できる。

あたりでしょうか。どれも受験勉強を効率的にできるかつ、今の自分に必要な勉強を把握するために必要な要素だと思います。

 

では、具体的にどのように使えばよいのでしょうか?

①やることを具体的に書く

「〇〇をやる」ではなく、「この参考書のこの範囲をやる」というように具体的にしましょう。東進であれば、受講数や過去問を単位にしてもいいと思います。

②優先順位をつける

せっかく書くなら、優先順位をつけましょう。「今日中に絶対にやりたいこと→時間があればやるもの」とすると、現状把握にもつながります。

③終わったらチェックを付ける

TO DOリストを使うメリットとして、終わったことが一目でわかるということも挙げられると思います。これをすれば達成感も得られますよね♪

 

受験はゴールが決まっている戦いです。今の自分の位置からゴールまでの距離を考え、逆算し、計画を立て、正しく実行できた人が勝つ戦いです。

ぜひTO DOリストを活用して計画を実行する段階を円滑にしてください。

そして、何か不安なことがあればいつでも校舎にいる担任助手に相談してください!

絶対に力になってくれます!

それでは、ごきげんな一日を。

2026年 8月 4日 チームミーティングの意義

こんにちは!

担任助手1年の遠矢光彩です。

 

今日はチームミーティングの意義についてお話したいと思います!

 

そもそもチームミーティングとは、近い学年、学力帯の4-8人程度の生徒が週に1回集まり、学習計画の共有、進捗確認などを行う30分のミーティングです。

 

みなさんは、チームミーティングを「週間予定を立てる時間」とだけ思っていませんか?

 

もちろん予定を立てることも大切ですが、チームミーティングの一番の意義は、一緒に頑張る仲間ができることだと私は思っています。

 

私自身、低学年の頃にチームミーティングで仲良くなった友達が、受験生になってからも大きな支えになりました。朝登校、閉館下校を一緒にしたり、「今日は眠いけど頑張ろう!」と励まし合ったり、模試の後には一緒に自己採点をしたり。 一緒に頑張ってくれる仲間がいたから、最後までやりきることができたと思っています!

 

 

また、毎週チームミーティングで集まることで、「みんなも頑張っているから、今週は自分もあと少しだけ頑張ってみよう」と自然に思えるようになりました。

 

 

同じ志望校を目指す仲間と模試の点数や勉強法について話すと、「まだまだ頑張らないと!」という良い刺激になります。

 

受験は一人で戦うように見えて、実は周りの存在が大きな力になります。

 

勉強で困ったときに相談できる仲間がいること、努力を認め合える仲間がいることは、受験生活の大きな財産です。 ぜひチームミーティングをただ参加する時間ではなく、「一緒に頑張る仲間をつくる時間」として大切にしてみてください。

 

きっと受験を乗り越える大きな原動力になります!

 

 

 

 

 

 

2026年 8月 1日 歴史の勉強法!! ~FOR 高校2年生・受験生~

こんにちは!最近は歩いてるだけで暑すぎて死にそうになります、、、

そんな中、朝早くから毎日閉館まで頑張っている受験生や、部活後に頑張っている生徒を見ると、私も毎日頑張らなきゃな、と思ってます!

そんな今日は、歴史の勉強法についてお話したいと思います!

 

まずは、高校2年生の皆さん!歴史の勉強どうしてますか?日本史or世界史or政治経済などなど、選択科目が決定した人も多いと思います。

ちなみに、私は世界史を選びました!

高2の1学期頃を振り返ると、定期テストの勉強を中心に、世界史に触れていた気がします。

ですが、夏休みに入ったり、秋頃になると社会科目の受講を始める人が多いと思います。特に歴史において、注目してほしいのが、全部を細かく深く、暗記しようとしすぎないことです!

歴史は無限に覚えることがあるので、一度ですべてを暗記しようとすると、進度も遅くなり、抜けも多くなります。

なので、一周目は、基礎的な内容の流れを中心に暗記してみてください!

それを続ける中で、得意な範囲や好きな単元が増えてくると思います!

受講をまだとっていない生徒も、問題集や参考書を使って、基本の大体の流れを、勉強してみてください!

 

次に、受験生のみんな!

今の時期は、通史は何回か、インプットも復習も終わったけれど、文化史は受講を一回通しただけ!という生徒が多い気がします。

私もこの時期はそのような感じでした。この感じで秋まで過ごしていた気がします。。

ですが、、経験から考えると、もっともっと早く文化史を、完璧にするべきだったな、と感じています。

なので、このブログを読んでくれたみんなは、今から文化史に触れる時間を作ってほしいです!

 

具体的に、おすすめな勉強法を書いてみます!

まずは文化史。文化史は、たくさん勉強時間の確保ができる夏休みに、一気に暗記に入ることもおすすめです。夏休みの最終日から逆算して、一日ずつの暗記量を決めるのがおすすめです!

もしくは、。毎日少しずつ、という勉強法もおすすめです。東進から帰った後に、絶対に、毎日文化史に触れるやり方も、継続的で良いと思います!

次に、通史についてです。通史は受講のテキストをベースに勉強していました。毎日〇講分、と決めて、その範囲に合わせて他の参考書などと合わせて、勉強していました。

復習でおすすめなのは、その日に覚えた範囲を白紙に、基本事項の流れだけ書き出していました!

そうすると、アウトプットできない部分がすぐにわかります!

この勉強法を毎日繰り返していました!

追加で、過去問の解きなおしなどを通してわからなかった範囲を、詳しく確認することもおすすめです!

 

長くなってしまいましたが、常に流れを意識したり、復習をし続けることが、大事だと思います!

他の教科との両立が難しいと思うけど、早めから頑張ってみてください!

 

 

 

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