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2026年 7月 28日 低学年の模試との向き合い方
今日は低学年のみなさんにむけて述べていきたいと思います
この時期の低学年のみなさんにとって、模試との向き合い方は難しいと思います。なかなか志望校が決まっていない人や、科目もまだちゃんと固まっていない人がほとんどだと思います。
最近では7月19日、7月26日に模試がありましたね。ちゃんと復習などはできましたか?まだやっていない人は記憶がなくなる前に早めにやっておきましょう!!
高校3年生にとって模試は、「志望校の判定」「受験者全体の中での立ち位置」「苦手の発見」などの意味があります。しかし先ほど述べたように、低学年のみなさんの中には「志望校が決まっていない人」「まだ範囲を習いきっていないから苦手もなにもない」ていう人もたくさんいると思います。「意味なんてないから適当にうけるか」なんていう人もい定数いると思います。
それでも、自分は「ただの試験」と同じだと思いながら受けてほしくはありません!!むしろ、この時期からちゃんと意味のある試験として模試を受ける人は、3年生になったときにものすごいアドバンテージになると考えています。意味のある試験にするために次の3つのことを意識してほしいです。
①受けた後の復習の「型」を身に着ける
3年生の中でもやり方がはっきりとせずに、いつも適当に復習をやっているひとは少なくありません。なのでこの時期からしっかりと自分なりにやり方を見つけましょう!!
②自分の「苦手」をちゃんと理解する
まだ全部を習い終わっている人はなかなかいないので、すべての苦手を見つけることはさすがに困難です。しかし、数学ⅠAⅡB、英語の範囲はほとんど終わっているはずです!!自分の不得意なところと向き合うのは苦しいことだとおもいます。今うちから「苦手と向き合う力」を鍛えていきましょう!!
③「試験慣れ」を意識する
自分はこれを結構後悔してます。低学年のときに適当に受けてしまったせいで3年生のときに、ルーティンが定まっていなくて集中できない、緊張してしまうことなどがよくありました。とにかく「今のうち」です。たくさん経験していきましょう!!
低学年は貴重な時間です。無駄にせずに過ごしていきましょう!!









