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2026年 7月 29日 共通テスト過去問を夏中に進める意義ver.伊藤
皆さんこんにちは!自由が丘校担任助手の伊藤です!夏真っただ中ですね。とても暑い日々ですが、それ以上に受験に向けて熱くなっていきましょう!
夏は受験の天王山ともいわれる大事な時期で受験生は当然勉強をたくさんしますが、何をするかによってライバルと差がついていきます!東進では夏に共通テストの過去問演習を行いますが、何故かを考えたことはありますか?勿論、直前期に過去問はやるべきです。共通テストなんて5か月先の試験対策をする必要なんてあるのかと思うことでしょう。しかしそれは根本的な考え方が違うのです!
僕は共通テストの過去問は基礎を確立するためのものだと考えています。共通テストは全受験生が受ける試験であるためとても大事な試験です。しかし、その内容は応用問題が沢山ある難解なものというわけではなく、基礎的な問題の詰め合わせのようになっています。したがって、共通テストができないと二次私大のような難しい試験も解くことができません。担任助手をやっていて分かったのは、共通テストはできないけど二次私大はできますという人は少数派であることです。したがって共通テストの過去問はインプットが終わってから初めにやるのに最適であるのです!
この共通テストの過去問を解いて基礎のアウトプットをしてから二次私大に取り組んでいくことこそが完璧なフローチャートであると確信しています!皆さんも夏に過去問を解きましょう!









