単元ジャンル別演習の使い方 英語ver | 東進ハイスクール 自由が丘校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2026年 9月 2日 単元ジャンル別演習の使い方 英語ver

 
 
みなさんこんにちは。
 
とても久しぶりにブログを書きます、
担任助手1年の楢島沙也加です!
 
 
本日は野田先生の社会に引き続き、
単元ジャンル演習の英語の取り組み方について話したいと思います。
 
 
私(私立文系)の単元ジャンル別演習の1日の取り組み方としては
 
7:15-8:45 英語長文×2  
     英文和訳or英作文×1  
     英文法15分くらい
 
授業中→内職で世界史を解きまくる
 
17:00-19:00 国語(現×1 、古or漢を毎日交互に一題)
 
19:00-学校で解いた世界史の復習
   (丸つけしつつ一問一答に書き込む+教科書でインプット)
 
って感じでした!!
 
 
私は英語が得意科目で、
あんまり時間はかけたくないけど、私立のレベルには達せていなかったので
もう少し頑張りたいという感じで、
 
朝の学校に着いてからの90分英語の時間にしていました!
 
受験生になってからは
気合いの6時起き、家を6時15分でした。
 
 
もうこの9月からは本当に一分一秒大切に、
何よりも勉強を優先して頑張っていました。
 
 
あと受験まで4ヶ月しかないですが、
このたったの4ヶ月を頑張りきれるかきれないかで、
 
受験の結果も、自分の人間としての成長度も変わると思うので、
全力を振り絞って頑張って欲しいです!!!!
 
 
話がそれてしまいましたが、
 
もちろん朝の90分だけ英語では足りないので、
登下校中など他の隙間時間は全て英単語などに費やしてました。
 
 
夏休みで共テレベルの対策を終え、
二次私大のレベルの英語を解くとなると壁は大きいと思います。
 
私も、英語には自信がありましたが、やはり共テとは全く違う難しさに打ちのめされました。
 
 
最終的に受験を振り返って思ったのは、
 
演習量継続性がものを言うということです!!
 
私は、必ず毎日長文は2題以上読むということを自分の中で決めて、
そのレベルも楽なものを選ぶのではなく、
自分の第一志望校と同じレベル帯の学校の長文の演習セットを選んで
自分に負荷をかけてやるようにしてました!!
 
 
長文の復習はあまり時間をかけず、
解説を読んでポイントを問題用紙に直接書き込み、
それを平日5日間くりかえして、土日にその書き込みを一気に全部見て、
自分の間違えやすいポイントや私大の長文の難しいポイントを考察してました!!!(←これが結構大事です!!!!!)
 
 
難しい単語は自作の過去問単語帳に書いて、
毎日の演習を無駄にしないようにしていました。
 
 
 
英文法は苦手だったので沢山の演習セットがでてきてしまって苦しかったですが、
やり切ったからこそ、
本番での文法の失点も怖れることなくできたのだと思います!!
 
 
 
単元ジャンル演習は苦手な分野が沢山出てくるし、
連続で合格しないとレベルも下がってしまうので、辛いかもしれませんが、
逆にその悔しさをバネに、
やり切ったら必ず力がつくと期待して、頑張ってほしいなと思います!!!!!

 

 
 
 
 

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