8月の模試の結果との向き合い方 | 東進ハイスクール 自由が丘校 大学受験の予備校・塾|東京都

東進ハイスクール 自由が丘校 » ブログ » 8月の模試の結果との向き合い方

ブログ

2026年 8月 26日 8月の模試の結果との向き合い方

こんにちは!!自由が丘担任助手の渡辺です


今日は「受験生時代に8月の模試結果をどう受け止めていたか」「良くても悪くてもどういう姿勢を持つべきなのか」について述べていこうと思います

僕は受験生時代の夏の模試はうまくいかずにかなり落ち込んだ記憶があります。「模試の結果に一喜一憂しない」とよく先生から言われると思いますが、人間だれしも嫌なことがあれば落ち込むことはあります。            「悲しい」という感情を抑え込んで、頑張るというのはなかなか難しいことだとおもいます。「抑え込む」のではなく、「エンジンの材料」として使ってほしいです。「模試の結果が悪くて悔しい」というときには、必ず「悔しいという感情の原因」があるはずです。「計算ミスをたくさんしてしまって悔しい」「単語がわからなくて悔しい」という風に、「感情」を手がかりに自分の模試を分析できると思います。

模試の結果が悪かろうが、良かろうが、その先の自分の勉強に対する姿勢は大きく変わらないと思います。もちろん結果によって勉強の「方針」は変わるかもしれません。ですが、模試前と同じように、「目標に向かって勉強すること」は変わらないと思います。多くの人が模試の後に、自分のネガティブもしくはポジティブな感情”に”流されてしまいます。みなさんには「感情”を”使って前進する」という姿勢を持ってほしいなと思います。
自分の感情と向き合うのは苦しいことです。それでも、感情と向き合えるみなさんはとても強いと思います!!ここから先も一緒に頑張りましょう!!

 

 

 

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!