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2026年 7月 1日 受験生時代の後悔 北野ver
こんにちは!!
担任助手2年の北野です!!
期末試験真っ只中ということで、期末試験が終われば実質夏休みという生徒も多いのではないでしょうか?
受験における夏休みといえば、、、
天 王 山ですね!
これから受験の大一番を迎える受験生に向けて受験生時代に後悔したことについて話していきます!!
大前提僕は夏休み期間でいうとやり残したことはないくらい頑張れた自信がありました。数字で見ても600時間勉強するという目標を掲げ、達成することもできました。
では後悔したことは何かを考えてみると、夏休みの後だったように思います。
夏休み明け、学校の授業も少なっていきましたが夏休みのように毎日ないというわけではなかったので、勉強する場所がコロコロ変わっていました。
時には学校の教室や図書館、近所の図書館など東進以外の場所も増えていました。
今考えると集中するという面において場所がコロコロ変わるというのは非常に良くなかったと思います。
受験は非常に長い自分との戦いでもあります。そこでは日々の継続力が何よりも大事です。一度でも緩んでしまうと自分の中の基準がどんどん低くなっていってしまいます。
それを防ぐためにも毎日同じ場所で勉強するというのは非常に大切です。毎日同じように勉強することで習慣化されて無意識に継続力が伸びると思います。
この時期はまだ精神的に揺らいでしまいがちです。しかしそんな時こそいつも通りの勉強習慣だけは絶対に死守して頑張りましょう!!!
共テまで200日を切りました!!!!ギアを一段階上げて頑張っていきましょう!!!!
それでは次回は若井先生から高速マスターについてです!!!お楽しみに!!
2026年 6月 29日 2026年6月29日 受験期の後悔

こんにちは!担任助手の西羅智文です。最近は趣味でとってる三外の古典ギリシア語の勉強がやばいので東進の4階自習室を使い始めました。受験生時代の感覚を思い出せてとても勉強が捗ります。
今日は受験生時代後悔したことについて話していきたいと思います。私が受験で後悔していることは、これを読んでる皆さんにはまだ先で実感がないことだと思いますが直前期に私立大学の対策に集中しすぎてしまい、第一志望である筑波大学の対策に十分な時間を割けず、同時に、絶対に合格するという執着心(ハングリー精神)が薄れてしまったことです。この原因は大きく分けると以下の3つです。
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1つ目: 直前期における、初見の筑波大学の過去問不足
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2つ目: 怒涛の早慶受験による疲労
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3つ目: 国公立受験日の前日に、慶應義塾大学の合格発表を見てしまったこと
原因1:初見の過去問不足と私立対策の焦り
筑波大学の過去問自体は、年内に9年分、共通テスト後に1年分を解いていました。その段階で、英語は一応合格点に届いており、世界史と国語もある程度は取れていました。そのため、直前期は「私立の初見の過去問」に加えて「筑波の2周目」、そして国語や世界史は10年以上前のものを大問ごとに解く、という進め方をしていました。
しかし、慶應文や早稲田人科は共通テスト後から対策を始めた上に、早稲田文・文構もまだ合格点に届いていなかったため、そちらにかなりの力を割くことになってしまいました。その結果、筑波の本番を想定した演習が不足してしまったのです。
原因2:怒涛の早慶受験による心身の疲労
もともと早稲田が第二志望だったため、早稲田は4学部受験しました。早稲田は試験が2月の第3週目に固まっているため、3日連続の受験となりました。それを機に、受験生を上から見下ろす大隈重信像は、私にとって一種のトラウマになりました。それに比べると、福沢諭吉像は首しかなく、目線も低くて威圧感がなく、親近感を持てました。まあ、これは冗談ですが、それくらい心身ともに疲労困憊していたのは事実です。
原因3:前日の合格発表と「傲慢さ」
早慶の試験が終わった後も、国公立受験まで4〜5日あったため勉強は続けていました。しかし、慶應の一部の学部は、国公立前期日程の前日に合格発表があります。私は見るべきかどうか悩んだ末、合否を確認することにしました。
結果は「合格」でした。
その結果に少し浮かれ、意気揚々と筑波へと足を運びました。しかし、直前の演習不足、「慶應に合格した自分なら楽勝だ」という傲慢さ、点源である英語で「点数を稼がなければ」と気負いなどにより記述の細かい部分にこだわりすぎてしまい、結果的に時間が足りなくなってしまったのです。また、私立受験の疲れが残っていたせいか、集中が続かず、前日慶應の合格のにより絶対受かってやるという執着も低下していました。そのようなことにより最後の国語では最後まで粘りきることができませんでした。
受験生活は、まさに選択の連続です。なにか迷ったら小さなことでもいいので担任や担任助手に相談してください。これを読んでくれた生徒の皆さんが、後悔のない選択をできるように心から願っています。
2026年 6月 27日 【低学年】夏休み前にやるべき習慣
こんにちは!担任助手1年の江川です!
台風が多くて天気の悪い日ばかりですが、勉強ははかどっていますか??
期末が近い人も多いと思いますが、受講はストップせず少しずつでも進めていきましょう!
さて今日のテーマは、低学年が夏休み前にやるべき習慣についてです!
期末テストが終われば、待ちに待った夏休みですね🌊!!家族と旅行に行ったり、友達と遊んだり、花火を見たり海に行ったり、、、
わくわくするようなイベントがたくさんありますが、学校がなくて時間がたくさんある夏休みこそ!勉強して周りに差をつけるチャンスです!!
東進では、夏休みの目標勉強時間は
高1が1日8時間、高2が1日10時間
となっています!
でも夏休みが始まっていきなり8時間や10時間勉強するのはハードルが高いな、、と思ったそこのあなた!
だからこそ今の時期に、夏休みに長時間勉強できるように土台を作っておくことが大事なんです!!
東進自由が丘校は、土曜日は朝10時に開館して、夜9時45分まで開いています!平日は学校があったり部活で疲れていて難しいかもしれないですが、週に一回土曜日だけ!朝登校・閉館下校を頑張ってみるのはいかがでしょうか?
夏休みには校舎は8時に開館します!毎日朝登校・閉館下校を実行するためにも、今のうちから生活習慣を整えて夏に向けて頑張っていきましょう🔥!!
明日は海野先生が受験生向けの夏休み前にやるべき習慣について教えてくれます!お楽しみに✨
2026年 6月 26日 定石・基礎定着演習の正しい使い方

こんにちは!担任助手2年の林です。
梅雨で雨の日が続いてますね。
夏休みを充実して過ごせるよう、体調に気を付けながら過ごしましょう!
さて今日のテーマは、低学年向けの夏休みのコンテンツである定石・基礎定着演習の正しい使い方についてです!
そもそも、「定石・基礎定着演習」とは?
高校2年生向けの「定石演習」と高校1年生向けの「基礎定着演習」を合わせたものです。
夏休みの7,8月の2ヶ月間で集中的に演習をして英数の学力を大きく伸ばすことを目的としています!
ここからは、定石演習と基礎定着演習それぞれについて正しい使い方を説明したいと思います!
定石演習(高校2年生向け)
①ルーズリーフやノートに問題を解く。
→特にルーズリーフを使用すると分野ごとにまとめやすくなります!
②解答解説や定石ポイントを印刷してルーズリーフやノートに貼り付ける。
→解答解説を自分が解いたものと一緒に保管しておくことで演習期間が終わった9月以降の学習に生かすことができます!
③定石マスター講義を受講する。
→短い動画のため、間違えた問題だけではなく正解した問題も受講して、考え方が正しいか確認しましょう!
①~③を何度も繰り返して、レベルを2つアップさせることを目標としましょう!
この手順は英語も数学も変わりません!
基礎定着演習(高校1年生向け)
①問題を画面に表示し、ノートで答案を書きながら解く。(特に数学)
②解答を確認する。
→知らない英単語・熟語はメモしておくとすぐに見返すことができます!
③必要に応じて基礎マスター講義を受講する。
①~③を何度も繰り返して、レベルを2つアップさせることを目標としましょう!
学校がない夏休みだからこそ、今まで受講で習ったことをアウトプットしてたくさん演習を積みましょう!!
夏休みを有効活用できると気持ちよく新学期を迎えることができると思います!
明日は江川先生が夏休み前にやるべき習慣について教えてくれます!
お楽しみに~
2026年 6月 24日 娯楽との向き合い方について

こんにちは! 担任助手1年の植田です!
最近雨が多くて気分が下がりますね、、
しかし!世間ではその下がった気分を吹き飛ばすように、 激アツなワールドカップが行われていますね!!
しかし、受験生は見たい呑気にワールドカップを見てられません、、
そこで!
今日は娯楽との向き合い方について話していきます!
理想としては娯楽0ですが、厳しい人も多いでしょう。
そこで大事なのがメリハリです!多少の娯楽は仕方ないかもしれないですが、YouTubeの動画1本、ゲーム1試合など娯楽の時間を決めてすぐ勉強に戻るよう意識しましょう!
娯楽に逃げ続けて後悔するのは未来の自分です!
受験後に胸を張ってやり切ったと言えるよう皆さん頑張りましょう!









