2026年 6月 23日 共テ過去問との向き合い方ver.渡辺

みなさんこんにちは!
担任助手1年の渡辺です。
気づけば6月も後半、もうすぐ2026年の前半が終わっちゃいますね……! 月日が経つのが早すぎて、本当にびっくりしています
さて、いよいよ受験生にとって「天王山」と呼ばれる勝負の夏が始まりますが、みなさんギアは上がっていますか?
今日は、夏を目前に控えたこの大事な時期だからこそ、受験生全員に強く意識してほしい
共通テストとの向き合い方
についてお話ししていきます!
実際、この6月の段階で、共通テストに対してどのような意識を持っておくべきなのでしょうか?
今の時期(6月)の目標
「主要教科のインプット(通期受講や教科書レベル)を完全修了させる!」
「過去問演習(10年分)にスムーズに入るための、基礎体力を完成させる!」
というのが絶対的な目標です。
「夏からは二次試験・私大の対策も始まるし、共通テストは秋以降でいいや」なんて後回しにしようとしている人はいませんか?
実は、その考え方は非常に危険です……!
では、なぜ受験生が「今」の時期から共通テストを強く意識して向き合わなければならないのでしょうか?
まず1つ目の理由は、7月から始まる「共通テスト過去問演習講座(10年分)」を圧倒的なスピードでやり切るためです!
夏休みに入ると、1日中勉強できるまとまった時間が手に入ります。しかし、夏休みは共通テストの過去問だけでなく、二次試験や私大の過去問演習、さらに弱点補強など、やるべきことが山積みです。
目安として、共通テストの過去問10年分は「7月末〜8月前半までに終わらせる」のが勝利の方程式です
となると……
「夏休みが始まってから基礎の復習をしよう」では、物理的に時間が足りなくなってしまいますよね。
共通テストは、膨大な問題量を正確に、スピード感を持って解く力が求められます。そのためには、受講や参考書から得る知識が「完璧に頭に入っている状態」が大前提です。
6月中に基礎を固めきって、共通テストと正面から向き合う準備ができていれば、夏休みの演習の効果を何倍にも高めることができます!
そして2つ目の理由が、本番から逆算した「期限意識」です。
第一志望校合格に向けて、私たちは「勝利の方程式」に基づいたスケジュールを提案しています。共通テストの過去問を夏前半で終わらせるからこそ、夏後半から秋にかけて二次試験・私大対策に没頭でき、合格率を一番高い状態に持っていけるのです。
入試日程はどう頑張ってもずらすことはできません。だからこそ、受験生のみなさんには、提示された期限を死守できる人になってほしいのです!
「まだ基礎に不安がある……」「模試の点数が伸び悩んでいて焦る……」という人も大丈夫!!
ここからの行動次第で、結果はいくらでも変えられます。まずはこの6月末までの目標を確実にクリアして、夏休みに最高のロケットスタートを切りましょう!
ここからが本当の勝負です。第一志望校合格に向けて、一緒に全力で走り抜けよう!











