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2026年 5月 26日 共通テストRの攻略法

こんにちは!
最近暑くなってきましたが、みなさん体調は崩してないですか?
私は大学の中間テストが近づいてきて、勉強に追われています。
頑張ります。
さて、既に受講が終了した人も多いと思いますが、
これから夏にかけて、受験生は、共通テストの過去問を解いていきます。
そこで、今回のブログから、
担任助手がそれぞれ得意にしていた、
又は点数が伸びた科目についての演習の仕方や復習の仕方について、
みなさんにお伝えしていきたいと思います
今回第一回は、私が特に得意としていた、リーディングです。
共通テストのリーディングは、形式慣れが重要で、解き方を掴むことで点数は上がります。
なので、
今回は私なりの共通テストリーディングの攻略法について
話したいと思います。
共テリーディングで大切なのは、当たり前かもしれませんが、
本文に書いてあることだけを選ぶということです。
共テは、絶対に選択肢をパラフレーズしたものが本文で見つかります。
それを根気強く見つけることが共テリーディングのカギです。
その他、具体的に注意していたポイントとしては、
・問題文は先に読んで、keyワードを覚えてそれに注意しながら本文を読む。
・ひっかけポイントがあるので、飛ばし読みはしない。
全部読む。速読がポイント。
・時系列の問題の大問は、特に時間に注意して、
時間を表す英語表現が出てきたら丸をつけて目立たせておく。
・時系列を並べる問題で、余分な選択肢がある場合は、
その選択肢の間違いポイントがどこにあるか本文と照合して明確にすることで間違いは減らせる。
・Emailの問題は、送った人と受け取った人からのメールをそれぞれ対応させながら解く。
・fact とopinionの違いに注意する。
などです。
また、復習法として、
大問ごとに意識していた事や、
自分が毎回間違えた所を書き込んだ共テ攻略ノートを作るということをしていました。
(私は共テ模試の冊子に書き込んで、自分なりの、問題形式把握用のまとめを作り、それを模試や、本番の共通テストに持って行ってました)
このような間違えノートを作り、
これを演習の度に繰り返すと共通テストの形式に慣れて、攻略できるようになると思います!!!!
演習で意識していたことは、全ての科目に共通することかもしれませんが、
“本番と同じ状態を作る”ということです。
ストップウォッチを用意して、自分で時間をきちんと測り、4階の自習席で、机の上には問題と筆記用具のみ用意してください。










