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2026年 9月 2日 夏休みが終わった今やるべきこと
担任助手1年の市村優奈です。ついに夏休みが終わりましたね。
受験生の皆さん、本当にお疲れさまでした。
大学生の夏休みというと、9月末まで休みというイメージがある人も多いと思います。私もそう思っていたら、そう甘くはありませんでした。私の大学では、8月に入ってすぐ夏休みが始まり、1週間部活の東医体合宿に行き、そのあとすぐにテスト期間に入って20日から大学が始まりました。ほぼ休みなんてありませんでした。
夏休みを振り返ってみて、みなさんはどんな気持ちでしょうか?
「計画通りにできた!」
「夏休みで大きく成長できた!」
という人もいれば、
「思った通りに勉強が進まなかった、、」
「やろうと思っていたことが終わらなかった、、」
という人もいると思います。
ここで大切なのは、夏休みにできなかったことをいつまでも後悔することではありません。
夏休みが終わった今、一度自分の夏休みを振り返ってみましょう。できなかったことがあっても、それが見つかったことが大きな収穫と捉えましょう。今の自分の課題がわかれば、これから何をするべきかも見えてきます。
学校が始まった今、夏休みと同じ勉強時間を確保することは難しいと思います。だからこそ、
「限られた時間をどう使うか」
が重要になります。
スキマ時間をうまく活用して、自分の時間の使い方を見直してみてください。
模試の点数や過去問の進め方などの目標から逆算して、具体的な行動に落とし込みましょう。
夏休みは、受験生にとって大きな勝負の期間です。
しかし、受験は夏休みだけで決まるものではありません。
むしろ、夏休みで得たものを秋以降の勉強にどうつなげるかが非常に大切です。
まずは今日、夏休みの振り返りをして、これからの目標を決めてみましょう。
9月も一緒に頑張りましょう!
2026年 9月 1日 単元ジャンル別演習の使い方 社会ver
皆さんこんにちは!
担任助手1年の野田です!
今日は9/1!!学校が始まった方々がほとんどだと思います。
後悔のない夏休みは過ごせましたか??
限界突破して頑張れた方はもちろん、あまりがんばれなかった生徒も、
今日からさらに気合いを入れ直して頑張りましょう!🔥
さて、受験生の皆さん!!
本日から単元ジャンル別演習がスタートします!
今日開講したばかりですが、皆さん確認はできましたか??
わたしは、この単元ジャンル別演習を最後までやりきったおかげで、第一志望校に合格できたと感じています!!
去年の私は、単ジャンを張り切りすぎたあまり、1週間で100%を達成しました!!
今考えると、ありえないスピードですね笑
皆さんもそれくらいの熱量で取り組んでほしいなと思います!
今日のブログでは、社会の演習の使い方についてお話しします!
私の使い方の流れとしては、、
1、解いて丸つけ
2、解説を見て、覚えるべき問題をノートに簡潔にまとめる
3、何度も何度も、完璧になるまで赤シートで暗記
という感じでした!!
詳しく説明していきます✨
1、解いて丸つけ
普通に解いて回答を入力します。苦手な班にがたくさん出てきて、苦しくてもめげてはいけません!!
2、解説を見て、覚えるべき問題をノートに簡潔にまとめる
ここが私なりの一番大切にしていた復習方法です!!
自分の間違えた知識を、一問一答的にオレンジペンなどを用いて、短文でまとめていました!
例えば、、
・ハンムラビ法典は、スサで見つかった
・ヒッタイトはボアズキョイを都にした
などなど。、、
とにかく時代場所問わず、間違えた知識をまとめていました。
他には、地図を貼り付けたりして、地図上の位置の暗記も行いました!
3、何度も何度も、完璧になるまで赤シートで暗記
先ほど書いた、覚えきれていない知識のノートを、毎日赤シートで復習していました!
完璧に覚えられるまで繰り返すことで、苦手な範囲の知識を一問一答的に暗記していました!1
復習方法は人それぞれで、間違えた知識に関連する一問一答の問題にチェックをつけるなどの復習方法もあります!色々な担任助手に話を聞いてみてください!!
また、単元ジャンル別演習には、大きな注意点があります。。それは、inputの時間が減ってしまうことです、、今まではとにかくinputを中心に進めてきたと思いますが、これからは同時にoutputをしていかなければなりません。加えて、単ジャンは、無限に問題が出てくるので、時間を忘れて進めてし米がちです。。実際、私は単ジャンにハマりすぎてしまったあまり、9,10月に全くinputの時間を撮っていませんでした。inputは受験前日まで継続していかなければ、忘れてしまうものです。私のようにならないよう気をつけてください!!!
単元ジャンル別は、自分の苦手な範囲が優先して出てくる仕組みとなっているため、最初は大変かもしれません。しかし、苦手な範囲をたくさん演習してこそ、得点UPにつながります!諦めずに頑張りましょう!!
2026年 8月 30日 8/31開催!塾内合宿について
こんにちは、担任助手1年の江川です!2026年 8月 27日 単元ジャンル別演習・最難関四大学演習に向けて







2026年 8月 26日 8月の模試の結果との向き合い方

こんにちは!!自由が丘担任助手の渡辺です
今日は「受験生時代に8月の模試結果をどう受け止めていたか」「良くても悪くてもどういう姿勢を持つべきなのか」について述べていこうと思います
僕は受験生時代の夏の模試はうまくいかずにかなり落ち込んだ記憶があります。「模試の結果に一喜一憂しない」とよく先生から言われると思いますが、人間だれしも嫌なことがあれば落ち込むことはあります。 「悲しい」という感情を抑え込んで、頑張るというのはなかなか難しいことだとおもいます。「抑え込む」のではなく、「エンジンの材料」として使ってほしいです。「模試の結果が悪くて悔しい」というときには、必ず「悔しいという感情の原因」があるはずです。「計算ミスをたくさんしてしまって悔しい」「単語がわからなくて悔しい」という風に、「感情」を手がかりに自分の模試を分析できると思います。
模試の結果が悪かろうが、良かろうが、その先の自分の勉強に対する姿勢は大きく変わらないと思います。もちろん結果によって勉強の「方針」は変わるかもしれません。ですが、模試前と同じように、「目標に向かって勉強すること」は変わらないと思います。多くの人が模試の後に、自分のネガティブもしくはポジティブな感情”に”流されてしまいます。みなさんには「感情”を”使って前進する」という姿勢を持ってほしいなと思います。
自分の感情と向き合うのは苦しいことです。それでも、感情と向き合えるみなさんはとても強いと思います!!ここから先も一緒に頑張りましょう!!









