ブログ
2026年 7月 14日 勝負の夏!朝登校をしよう!

みなさんこんにちは!!
梅雨が終わりとても暑くなってきましたね、、
今年はエルニーニョ現象が起こるそうです。
地理・地学基礎選択の皆さんどんな現象か説明できますか??
一般的にエルニーニョ現象が起こる年、日本は「冷夏」になります。サムイのアツいですねぇ!
ですが、、、近年では地球温暖化などと相まって「猛暑+荒れた天候」になるそうです、、、
ただ、日本はまだ過ごしやすい方なのかも知れません!
ドイツ留学に行っている友人によると、現在ヨーロッパは40℃越えが続いているそうです、、!
それだけならまだいいものの、なんとエアコンが全然建物に設置されていないそうで、、
毎日どこに行っても暑くて辛いと聞きました、、、、恐ろしいですね、、
とにかく、熱中症に気をつけつつ、なんとか乗り越えましょう、、
さて、そんな夏が来る訳ですが、
自由が丘校の皆さんになんとしても頑張って欲しいことがあります!
それは、、、
朝登校
です!!
東進ハイスクールでは、長期休み期間、毎日朝8時から開館しています!
それはなぜか、
夏休みは、すべての高校生にとって勝負の時だからです!
今日はそんな話をしていきます!
★こんなデータがあります。

これは高校2年生の1年間の勉強時間をまとめたものです。
単なる例ではありますが、
この夏休みに毎日8時間以上勉強できた際の時間的インパクト
とてつもなく大きいですよね!
この夏、やりたいこと、やらなければいけないこと、たくさんあると思います。
高校生活、皆さんに楽しみきって欲しいと僕も思っています。
なら朝登校しようよ!
という話です。
それはなぜか、
朝登校をすると、1日の価値が2倍3倍になるからです!
朝8時に来るとします。
8時間勉強を目指して、校舎で6時間、帰宅後夜寝る前に2時間勉強するとします。
8~14時まで校舎で勉強して、夜家で20~22時で勉強するとしたら、
その間の14~20時の6時間を自由に使えるということになるのです!!!
なんて素晴らしいことなんでしょう!
午前中、ベッドの上でダラダラスマホを触っている時間がこんなにも価値のある時間の使い方に変わるのです!
櫻田自身もこの事実に6年前の高校生時代に気づけていたらと今でも思います、、
★こちらは受験生バージョンです。

受験生の夏は15時間勉強です!
それを40日本気で頑張ると、600時間になるのです!
高校2年生ほどの割合にはならないものの、とてつもなく大きな時間になりますよね。
受験生の冬は、ある意味調整の時期です。体調を崩さない程度で頑張るもの。
勝負をかけられるのはこの夏が最後なのです。
ここで、どれだけ勉強時間を削り出せるかが合否に大きく関わります。
だから15時間頑張ってほしい。
それを踏まえて、ぜひこのブログを見ている受験生は、今、自分で1日の15時間勉強のプランを立ててみてください。
どうですか?
どう考えても、朝登校をしないと達成できないですよね?
そうなんです。
15時間勉強というのは、寝る、食べる以外のほぼすべての時間を勉強に当てなければ達成できないのです。
つまり誘惑に負けている時間なんてありません。
誘惑に負けてしまわないために校舎での勉強時間をできるだけ増やす。
そのために朝登校するのです!
また、受験において、朝方であることにはメリットしかないのです!
実際入試は朝9〜10時ごろから始まります。
人間の脳が一番覚醒するのは、起床後3時間です。
そうなった時に、少しでも合格確率を上げるためには朝6〜7時ごろに起きなければいけないですよね!
ということで、学年別で朝登校してほしい理由をお伝えさせていただきました!
とにかくやるしかないんです!
そして最後に、朝登校宣言をする意義について少しだけお話しさせてください!
この時期になると、帰り際、必ず担任助手の一人が朝登校宣言ボードの前に立って、宣言を促進していますよね。
「宣言意味あるんですか?」
っていう人もいますけど、これ実はあるんですよ!
ドイツの心理学者クルト・レヴィンは
「他社に目標を公言すると達成率が高まる心理現象」
パブリック・コミットメントを提唱しました。
実際に、宣言をすると、その目標の成功率は1.8倍に跳ね上がると言われています。
「私は明日、朝から東進にくる」
と、宣言をして帰る。これをこの夏の習慣にしましょう!
そしてちゃんと朝、気温が上がりきるまでに登校する!!
この夏を最大限活用して受験を勝ち抜きましょう!!!









