古漢勉強法 ~共通テスト編~ | 東進ハイスクール 自由が丘校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2026年 5月 25日 古漢勉強法 ~共通テスト編~

 
 
こんにちは!
 
担任助手1年の遠矢光彩です。
 
今日は、共通テストの古典・漢文について、私が演習で意識していたことや復習法について書きたいと思います!
 
 
私は、毎日「演習20分+復習10分」と時間を決め、古文と漢文を隔日で交互に解いていました。
 
 
古漢は、読まない期間が空くと感覚が鈍ってしまう気がしていたので、毎日触れることを意識し、学校の休み時間などを使って、東進に来るまでに解くようにしていました!
 
 
 
古文について
まずは古文単語を覚えること!です!
最初の語句問題は必ず取りたいので、単語はしっかり固めていました。
 
また、古文は文意を取り違えたまま読み進めてしまうことが意外と多いです。
 
でも、そういう時はどこかで必ず、「自分の考えている内容と一致する選択肢がない!」という違和感が出てくるので、
とにかくその感覚を大事にして、本文を読み直すことを意識していました。
 
 
なんとなくで押し切らず、「本当にこの解釈で合っているか」を確認することが大事だと思います!
 
 
 
 
 
漢文について 句形を覚えた後は、とにかく問題を解いていました。
 
『漢文必携』の語彙部分を見返すことはしていましたが、それ以外は演習中心で進め、復習のときに出会った知らない漢字の意味や表現は、その都度『漢文必携』に書き加えていました。
 
 
人によるとは思うのですが、私はSVOなどの構造を細かく意識するというより、返り点や句形をもとに、流れで読んでいく感覚の方が合っていました!
 
 
 
 
最後に、
これは古文・漢文どちらにも言えることなのですが、私は「先に設問を読む」こと、「リード文を読む」ことを大事にしていました。
 
 
 
先に設問を見ておくだけで、
①から⑤の全ての選択肢において重複した訳になっている箇所は、その日本語訳をして読めばいいんだ!と分かりますし、そもそも「何についての話なのか」イメージも持ちやすくなります。
 
 
 
リード文には、本文理解のために大事な情報が書かれていることが多いです。 時間が足りず焦っているときでも、読み飛ばさないようにしましょう!
 
 
 
 
 
 
古漢は、問題との相性で点数がぶれやすいと思われがちですが、慣れてくると、現代文よりも安定して点が取れるようになります!
 
 
ぜひ、強みにしてください!
 
 
 
 

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