合格体験記 | 東進ハイスクール 自由が丘校 大学受験の予備校・塾|東京都

現役合格おめでとう!
2022年自由が丘校合格体験記

九州大学
農学部
生物資源環境学科

齋藤大喜  くん

(明治学院高等学校)

2022年 現役合格
農学部
自分が第一志望校に合格できたのは東進のおかげだと心から思っています。九大を中3のときに釣りができそうという理由のみで志望した、ということもあり6月の時点で未だに勉強法を確立できずかなり苦しんでいました。そんな中受講というやらなければならない課題が生まれたのはかなりよかったです。特にスタンダード物理の受講によって物理の成績がかなり伸びたのはモチベにも自信にも繋がった上、そこで培った思考力はどの入試においてもかなり役立ちました。また、10月以降になり単ジャンが解放され演習するようになると、様々な単元の様々なタイプの問題を経験し模試や本番に多くのパターンを抑えつつ臨めました。 私生活においては、生活習慣を朝型に変えるために5時起床11時半就寝を心がけ、学校で2時間自習することを決めていました。他にも、息抜きのタイミングなど順序立てて考えていましたがもう少しストイックに予定を遵守すべきだったな、と思います。 自分がスポーツをやっていたこともあり、受験期に力尽きることもなく比較的順調に勉強を進めることができたし、東進に入ってからは環境にも恵まれました。その甲斐あって教師、という新たな目標にであえたし、第一志望に合格するという昔からの目標も達成しました。受験はとても苦しかったですが、こうした多くの出会いを経験し目標達成の喜びを知れたので経験して良かったと思います。東進での体験および受験生活を糧にこれからも努力したいです。

昭和大学
医学部
医学科

古畑萌奈美 さん

(東京農業大学第一高等学校)

2022年 現役合格
医学部
私は受験を通して学んだことがたくさんありますが、特に大切だと思ったことを2つ紹介しようと思います。1つ目は、受験は1人では乗り越えられないということです。私が東進に入ったのは高3の6月、部活を引退した後で、初めのころは自分1人で計画を立てたり、1人で勉強をすることが多かったです。しかし夏休みには不安や孤独感で限界が来ました。そこで初めて担任や担任助手に相談をしたらとても的確なアドバイスをしてくれ、その後もたくさん面倒を見てくれました。そのおかげで私は自分に自信が持てるようになり、受験勉強を最後までやり切ることが出来ました。もっと早くから相談しておけばよかったとさえ思います。スタッフと生徒の距離が近いことは東進の良い所だと思います。2つ目は、受験は最後まで本当に何が起こるか分からないということです。私は共通テストで大失敗しました。共通テストの偏差値では下位の私立医学部でさえ届かないレベルだと思います。私自身相当落ち込みましたが、今まで頑張ってきた自分を信じて挑んだ結果昭和大学に特待合格をもらうことが出来ました。今でも信じられませんが、最後まで諦めないで勉強した努力が報われたんだと思います。受験において、合格と不合格の差は本当に紙一重です。ですがそこで合格側にいくには不合格側の何倍もの努力が必要です。1分1秒を無駄にせず、自分を信じてやり切った人は必ず合格できると思います。だから最後まで諦めず、周りの人の力をかりながらこれからの受験勉強を頑張ってください。

早稲田大学
商学部

中原昇太郎 くん

(成城高校)

2022年 現役合格
商学部
家から近く、部活との両立が可能で、スケジュールの管理がしやすいため私は東進を選びました。 部活で仲のいい先輩が進学し、家から近く、何度か訪れたときにかっこいいと思ったと言う理由で志望校を決めました。千題テストでは、自分の実力を知れてよかったです。日本史が得意だと思っていたが、もっと頑張らなければいけないと思えるようになった。過去問演習講座では、志望校の過去問が10年分用意されているので、 それをやり切ることで他塾の現役生よりも志望校の問題の研究ができました。また、添削をしてもらえるので記述の問題もしっかり対策できました。志望校単元ジャンル別演習では、志望校の類題を膨大な量取り組めることができ、 志望校対策だけでなく、多くの知識を身につけることができた。私は日本史が得意でした。日本史の勉強を本格的に開始したのは高三の4月からでした。勉強法としておすすめなのが、教科書の熟読です。日本史を勉強するときは難しい用語を多く知っていた方が、日本史が得意だと言う錯覚に陥りがちですが、難しい用語を多く知っていることと日本史の点数が高いことはイコールではありません。教科書の地図やグラフなど隅々まで網羅できていれば、大抵の大学では満点近くの点数が取れます。また私は、国語と小論文が苦手で担任や、副担任の方が親身に相談に乗ってくれ、解決策を考えてくれました。私は将来経営者になることが目標です。大学では主に経営学を学び、経営のノウハウを身につけるだけでなく、経営者に相応しい人間になれるよう人脈をひろげ、人との関わりを大切にしていきたい。

法政大学
キャリアデザイン学部
キャリアデザイン学科

河原巧征 くん

(東京高等学校)

2022年 現役合格
キャリアデザイン学部
僕が東進ハイスクールを選んだ理由は、映像授業だという点です。映像授業だと、自分のペースで受講でき自分に合っていると思ったからです。志望校決定のきっかけは、高校受験の失敗です。行きたい高校には行けなかったけれど、高校受験の前から行きたかった大学に受かることができれば、悔しさを晴らすことができると思ったからです。大学受験では、志望大学に行きたいとよりつよく思えました。受験生活で印象に残っているイべントは1000題テストです。交換採点をすることによって、採点相手との差を実感し、また、自己採点では気が付きにくい勘違いしていた問題を見つけ出すことができ、直前期に総復習ができたので、安心して本番に挑めました。僕が受験期後半に成績が伸びた理由の一つに、過去問演習講座があります。過去問を解き、答え合わせをするだけではなく、解説授業を受けることで、ここはとらなくてはいけない問題なのか、捨ててもいい問題なのかなど、自己採点では気づきずらい所までわかり、他の受験生と差をつけることができました。受験期において、一番成績が伸びた科目は世界史です。間違えた問題はノートに書き留めておいて、資料集などを使い、なるべく多くの情報と一緒に覚えるようにしていました。東進で勉強していてよかったと思える理由の一つにグループミーティングがあります。ミーティングでは担任助手や友達と気軽に話すことができ、日頃の疲れを癒しつつ、友達と在校時間を競い合い刺激しあえる、受験生にとっては至福の時間でした。

東京理科大学
工学部
機械工学科

渡辺脩太 くん

(東京農業大学第一高等学校)

工学部
僕が東進に入学したのは高2の春でした。入学後から本格的に受験勉強を始めました。僕はサッカー部に所属していて1日の勉強時間は10月まで3時間ほどしか取れず、試合がある日では疲れてあまり多くの勉強時間をとれない日もありました。そのため僕は効率を良くするということを意識して勉強をしていました。その中で特に意識していたことは学校の授業や東進の受講で内容をある程度頭に入れ、東進の単元ジャンル別演習と問題集で演習をするということです。授業である程度頭に入れるということは授業をすべて覚えるということではなく、公式を導き出す過程をぼんやりと頭の中に入れるということです。理系教科で重要なことは公式を覚えて使えるようにすることではなく、公式を導き出せるようになることです。そのため、授業中に公式の導き方をぼんやりと頭に入れ授業後に復習をし、公式を導き出せるようにしました。東進では単元ジャンル別演習を有効活用しました。東進に通う利点は自分の志望校のレベルと同じレベルの問題や自分の苦手分野の問題が提示され、採点までしてくれるところだと思います。そのため東進では単元ジャンル別演習や過去問演習を利用し、問題演習をし、間違った問題の復習をしました。特に間違った問題の解説授業を見て自分がどこで間違えたのかを確認することが重要だと思います。理系教科は同じような問題が出ることが多いため、多くの問題をこなし、一回解いた問題は完答できるようになるまで復習することをお勧めします。受験勉強は伸びない時期もあり大変だと思いますが、最後まであきらめずに頑張ってください。

校舎情報

自由が丘校

自由が丘校
地図
目黒区自由が丘2-13-1
チェスナットヒルズ3
2・3・4階(受付2階) ( 地図 )

電話番号0120-964-104
(または03-6891-1465)