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2024年 6月 18日 二次私大過去問演習会の振り返り
みなさんこんにちは☀️
担任助手1年の西藤仁奈です!
木曜日ぶりですね(笑)
先日ご紹介した
二次私大過去問演習会が
先週末の日曜日に開催されました!
出席率はなんと約9割❗️
今回のブログでは、その振り返りをしていこうと思います🫧
今回初めて第一志望校の過去問を解き、
今から越えようとしている
壁の高さを感じた生徒さんが
多かったみたいです…‼︎
確かに共通テストとは全く違う問題形式で、焦りますよね、、
しかーし!
初めての第一志望校の過去問で思うように得点が取れないのは当然です❗️
ここで挫折しないでください!
初めて解いて合格最低点に届くようなら世の中の受験生苦労しません!!
ここでしっかり復習をして
次に繋げられるかが勝負です❗️
今回の演習会では、二次私大過去問の復習方法をまとめた冊子をお配りしました。
数ヶ月前はまだ受験生だった担任助手1年総勢で作成したものです!
どう復習すればいいのか分からない、、という声にお応えしました!
復習は必ずすぐしましょう!!
「解いた時の感覚を忘れないうちに」
というのが重要です!
なぜ自分はこう考えたのか、というのを覚えていれば、解説の考え方と比較して改善点を発見できますよね👍🏻
また、今回の演習会でいつもと違う雰囲気を感じた生徒さんも多かったみたいです!
1人でタイマーで時間を測ってリラックスして演習するより、本番に近い雰囲気で良い緊張感を持って演習した方が、本番の実力発揮に繋がりますよね!
参加した生徒さん達がそれを感じられたようで良かったです!!
そして、各科目の得意な担任助手・苦手な担任助手を復習方法の冊子に載せてあるので、質問・相談したいとき誰に話しかけるかの参考にしてくださいね🍀
これからも演習会は開催していく予定なので、今回の演習会に参加できなかった生徒さんも次回こそぜひ参加してください🔥
明日のブログは共通テストの地理の復習方法を小野先生が紹介してくれます!
お楽しみに〜👋🏻
2024年 6月 17日 共通テストの復習の仕方 (物理)

2024年 6月 16日 【全学年向け】共通テスト数学の復習法
みなさんこんにちは〜!!担任助手1年の戸田直樹です!
1週間前にもブログを更新したのですがその時はじめじめしていて辛いーといっていたのが信じられないぐらい暑いですね🥲
体調に気をつけて1日1日を大切に過ごしていきましょう!
ということで、テーマは引き続き共通テストの復習法についてです!今回は数学編です!!
共通テストの数学にはどのようなイメージをもっていますか??
問題数が多い、、時間が足りない、、解き方が限定されて解きにくい、、、などといった印象の人もいると思います。自分もその1人です笑
ですが、共通テスト本番も同じ状況です。同じ反省を繰り返さないよう結果と向き合って欲しいです。
では実際にやっていた戸田の復習法を紹介します!!
自分は試験が終わったその日に自己採点をして数学から直しを始めていました。
理由は単純でどのように考えて解いたのかという感覚を忘れないうちに解き直しをしたい!と思っていたからです。
まず最初に
書き出して正解した問題
方針はあっていたが計算ミスで間違えた問題
方針がたたなかった問題
にそれぞれにチェックをつけてから復習をしていました。これにより自分が本当にその単元が十分に理解できているかどうかを確認していました!
書き出して正解した問題についてです。
これが一番危険だと思っています。なぜなら、復習をせずに流してしまうと次同じ問題がでても書き出しに頼ることになってしまうからです。
共通テストという時間内に点数をどれだけあげられるかが勝負の場では仕方がない事だと思いますが、書き出すというのは時間もとられます。それを放置してしまうのはもったいないです。
復習の方法は
1.解説、解説動画を見て理解する。
2.何も見ずに解説のやり方を再現する。
ということをしていました。解説動画では答えを出す最短の方法を教えてくれます。時間を意識するテストでは無駄の少ない解き方が求められます。自分はそこで解き方を理解して苦手単元を見つけていました。そして、アウトプットをする事で定着させていました。
方針はあっていたが、計算ミスで間違えた問題
復習の方法は
1.計算ミスをしたのかを考える。
2.共通テスト演習で同じミスをしないように意識して解く。
ということをしていました。
計算スペースが無く暗算をして間違えた、急ぎすぎて字が雑になって計算ミス、など自分がどのように間違えてしまったかを把握して共通テスト演習でそこを意識して解くということをしました。その結果計算ミスが実感できるほど少なくなりました!自己分析は大事です🔥
方針がたたなかった問題
復習の方法は、
1.解説動画を見て理解する。
2.日にちを空けて同じ問題を解き直す。
ということをしていました。
解説動画を見ることでできるようになったと錯覚してしまいますがあくまで分かったというところまでです。あとは自分が演習して分かったからできるまで引き上げる必要があります。できるというところまでやらないと本番では点数になりません。今のうちからできる問題を増やしていきましょう!
ということで実際にやっていた復習法を紹介しました!復習する際に参考にして欲しいなと思います!
今回の全国統一高校生テストはどうでしたか?上手く行った人、思うようにいかなかった人いると思います。点数や判定を気にするのはそれだけ全力で勉強しているということだと思います。考え方を変えてみれば今回できなかった問題をできるまで復習すれば本番では絶対解けるようになります!
判定や周囲との比較をしてしまうものだとは思いますが、自分ができなかったものができるようになった事に目を向けていって欲しいです!!
2ヶ月後に共通テスト本番レベル模試があります!今から演習をしっかり積んで臨みましょう!!
次回は山口先生が物理の復習法について紹介してくれます!!お楽しみに〜😉
2024年 6月 15日 歴史の復習法

2024年 6月 14日 【全学年向け】模試国語の復習方法
こんにちは!
担任助手2年の下浦です。
最近は真夏のように暑い日が続いてますね🌞
体調崩さないよう、こまめに水分補給しながら今日も勉強頑張りましょう〜!
今日のブログは国語の復習方法についてです!
6/9に行われた全国統一高校生テストを受験した皆さん、復習は終わっていますか??
私立志望の科目数が少ない生徒は今日までに終わっていないとかなりまずいです!
模試はどんな出来であっても終わってすぐ復習する、3日後には切り替えて普段の勉強に戻る、が鉄則です。
終わっていない自覚がある人は絶対に今日中に終わらせましょう!
ここからは私が実際に受験生の時に行っていた国語の復習方法について説明します。
①解答解説は絶対に印刷
これは国語に限らないことですが、模試の解答解説は必ず印刷していました。
パソコン上で眺めるのと、しっかり線を引きながら読むのでは頭に入ってくる情報量が全然違います。
また、東進模試の解答解説はほかの模試と比べてものすごくしっかりしていて細かく丁寧なので、
こんなに良い教材を生かさない訳にはいかない!という気持ちで有効活用するのが大切です。
②間違えた問題を再度解き直し
ここで大問1に出てくる漢字は選択肢含め全て正しく書けるかチェックし、書けなかったものはノートにまとめていました。
③②でも間違えた問題を解説を見ながら復習し、本文の回答根拠となる部分に印をつける
④古文漢文:現代語訳と照らし合わせながら一文ずつ解釈し、
自分の解釈と現代語訳が異なっていた部分はその原因を究明して言語化する
現代文:構成を意識しながら再度本文を読み直す
1度読んだ文章をもう一度読み直すのって正直面倒くさいですよね。しかしこのひと手間をやるかやらないかでその後の成績の伸びが大きく変わると思います。もう一度読み直すことで客観的に文章を捉えることが出来ます!!
⑤分析
これが一番重要です。
模試当日それぞれの大問にかけた時間と、復習した結果をもとに次の模試での時間配分や解く時に気をつけることをまとめます。
例えば大問1から順に解いていって漢文は最後に解き、時間がなかったからあまり点数が取れなかったが復習してみたら簡単な問題ばかりだった
→次回の模試は確実に点数が取れる古文漢文から解き始める
といった感じです。
模試は自分の力を試すものではなく、力を伸ばすものです。復習まで気合いを入れて頑張りましょう!
参考になった復習方法があれば是非試してみてください!
明日のブログでは櫻田先生が日本史、倉持先生が世界史の復習方法について書いてくれます!
おたのしみに〜!










