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2024年 6月 4日 高3の部活と勉強の両立法 ver.小野

こんにちは!
今回でブログ三回目となる一年生担任助手の小野悠登です!
私は先日神宮球場で行われた野球の慶早戦を見に行ったのですが、私の学校である慶応義塾大学は残念ながら永遠のライバル早稲田大学に負けてしまいました。この借りはきっと我ら慶応義塾大学が誇るサッカー部が国立競技場で返してくれるでしょう。
やはり、何か大きな目標に向かって突き進む部活生は見ていてかっこいいですね!
皆さん高校生も全力で部活に励んでほしいです。
でも中には部活と勉強の両立に悩んでいる受験生もいると思います。
私自身受験生時代はとても苦労しました。
私が高校時代に所属していたサッカー部は週六日で練習があり、朝練、午後練どちらもある日もたまにありました。朝練の日は朝5時半に起きて6時には家をでるなど今考えればかなりハードスケジュールです。(笑)
私はこの生活を高校三年生の10月半ば、選手権敗退まで続けていたため周りの受験生に比べれば圧倒的に勉強時間が短かったです。そんな私でも、早慶をはじめとする難関大学になんとか合格することができました!!
そこで今回は高校三年生の部活と勉強の両立法について私の実体験をもとに話していこうと思います‼
部活生は隙間時間の有効活用が非常に重要です。私は他の受験生との差を埋めるため、通学中は電車の中だけではなく歩きながらも単語帳や参考書を読むようにしていました。
また隙間時間を使うことを意識するあまり、朝練の日は練習前にストレッチをしながら単語を見るなんて日もありました。笑
午後練があった日の場合、練習中は部活を精一杯行い、部活終了後はなるべく早く校舎に行くようにしていました。
校舎につく時間は19時くらいと遅かったため、校舎につくとすぐに過去問を解いたり、受講を一つ行ったりとできるだけペースを崩さず無駄な時間がないようにすることを心がけていました。私が部活生に実践してほしいのはメリハリをつけることです。メリハリをつけるということは部活の練習は全力で、部活が終わるとすぐに勉強モードに切り替えるということ。勉強中は部活のことをできるだけ考えず目の前の勉学にすべてを捧げてください。
また、校舎に来ても部活後は疲労から睡魔に襲われることが多いと思います。そういう時は、コーヒーを飲んだり、ガムを嚙んだりしてできるだけ寝ないようにしていました。意外と眠気も30分耐えれば消えていくものです。でも受験生の中にはあまりに眠すぎて勉強に集中できないという人もいると思います。そんな時は二階のコミュニケーションブースで寝るようにしてください。15分の仮眠をとり、その後一度外に出て日光を浴びてから勉強を再開するといいでしょう。ここでの注意点は仮眠をとりすぎないことです。一時間以上の仮眠は逆に頭が痛くなりその後の勉強に支障をきたします。10分から15分を目安に仮眠をとってください。
最近どんどん暑くなってきてますね。暑い日の練習後は汗でジメジメした体で塾にいくと集中できないことが多かったので、学校の水道で冷水を浴びて、汗を流してから塾に行くようにしていました。そうすることでお風呂後のようなスッキリとした気持ちで勉強に励みことができおすすめです。
最後に、部活生は部活との両立や成績が思うように伸びず精神的に苦しい時期が必ずやってきます。でも大丈夫!部活生の強みは体力です!!部活引退後、他の誰よりも高い集中力をもって勉強することができ、受験本番のその日まで成績を上げることができます。なので悲観することなく適度な緊張感をもって勉強してください。
明日は川口先生が学校行事との両立について話してくれます。お楽しみに!!
2024年 6月 3日 開館前閉館後にしていたことver.櫻田

こんにちは!担任助手一年の櫻田与漣です!
さて、本日のお題は昨日の戸田先生の投稿に続き
「開館前閉館後にしていたこと」
ということで、櫻田が実際に行っていた “ルーティン”のようなものを
朝と昼と夜に分けて紹介しようと思います!!!!
〜朝@家から学校〜
自分は朝にかなり弱かったし、昼に眠気がきてしまわないようにするためにも、
朝は家を出るギリッギリの時間までベッドで寝ていました(笑)
そして、寝る前に覚えたことをもう一度朝にも確認すると記憶定着率が良いということから、、、
登校中に
前日の暗記事項を復習して記憶に定着
させていました。ほとんどが日本史!
受験期を通して、朝は問題演習よりも知識定着を意識していました。!!
〜昼@学校〜
内職で日本史の過去問の復習などをやっていました!
日本史の過去問の復習は、内職でやりやすいように、B5を半分に折ったサイズ(B6)の紙に情報をまとめて保管していました!
一目見れば全ての情報が入ってくる大きさなので個人的にかなりオススメです!
〜夜@家〜
家に帰ってからは、まず風呂に入り、食事中はニュースを見て時事ネタを仕入れていました!
英語長文読む時に大事な背景知識がつくので、こちらもオススメです!
その後、その日にやった長文を5-10分ほど音読していました!
リスニング力や速読力をつけるためには欠かせない勉強です!!
みなさんも毎日少しずつでいいのでやってみてください!
ベッドに入ってからは、今日やったことで覚えたいことを寝落ち直前まで詰め込んでいましたね(笑)
日本史をやることが多かったですが、共通テスト直前は理科基礎など暗記が大事なものをやっていました!
皆さんも常に今の自分に必要なものは何かを考えながら勉強をしていきましょう!
〜まとめ〜
自分の場合、開館前後でまとまった時間を取れることが少なかったので、
問題演習などかなりの時間と労力が必要になる勉強はせず、手軽にできる暗記系を中心にやっていました!
また、その効率を上げるために日々の勉強の仕方を工夫することで、未来の自分が勉強しやすい環境を作っていました!
今回の内容が少しでも参考になれば幸いです!!!
明日はのブログは小野先生が書いてくれます!!お楽しみに!
2024年 6月 2日 開館前閉館後にしていたことver.戸田

みなさんこんにちは!担任助手1年の戸田直樹です!
最近雨が多く、じめじめした天気が続いていますね、、
学校からの帰り道に校舎がある人はぜひ雨宿りしに校舎に来てみてはいかがでしょうか!
帰り道じゃないよーって人も校舎を涼しくしてお待ちしております!!
さて、今日のテーマは
登校前閉館後何していた?
です!
生徒と話していて、閉館後やることがルーティーン化していない人が意外といるなーと感じたので今回このテーマにしました!
また、今後夏休みが始まると開館登校閉館下校をする人がほとんどだと思います。
つまり、他の受験生と差をつけることができるのは開館前、閉館後です!
1日30分を1ヶ月やる人とやらない人を考えると恐ろしいですよね、、
今のうちからいくつかやることを決めて習慣化してほしいと思います。
今回は実際に受験生の頃に戸田がやっていたことを紹介したいと思います!理系の人は参考にしてみてください!
まず、開館前は数学をやると決めていました!
具体的には数Ⅲの微分積分の計算、青チャートの問題を1.2題やっていました。
理由は朝数学をやることで目を覚ましたかった、疲れている中でも微分積分の計算を素早くできるようにしたいと思ったからです。
朝はどうしても動きがゆっくりになりがちなので、寝る前に机の上に解く問題を開いてから寝ていました。
閉館後は英単語と今日やったことの振り返りをしていました。
単語は10〜15分程度、振り返りは頭の中でやったことを整理して、曖昧なところを確認する作業をしていました。
これをしたことで夏休みに無機をある程度固められたかなと思っています。
といった生活を受験生の時は送っていました!
みなさんも速さを追求したい科目や暗記の時間を校舎にいない時に取り入れてみてください!!
明日は櫻田先生です!お楽しみに〜!!
2024年 6月 1日 共通テスト演習の進め方 ver力石

こんにちは!担任助手1年の力石達也です。
今日から6月です。みなさん5月どのように過ごせましたか。新学年にも慣れ勉強も捗っていてほしいところです!
今日のテーマは共通テスト演習の進め方についてです。自由が丘校の掲げる、「5月中に主要科目3年分」という目標をしっかり達成できましたか?達成できた方々はこのままペースを継続して頑張りましょう。また達成できていない方も1日でも早く達成しましょう!
今回は自分の受験生時代の共通テスト過去問演習の進め方を紹介したいと思います。私は部活動と両立しながら過去問の時期を迎えたので、丸一日過去問を解く時間を取れる日はあまりありませんでした。そのため土日だけではなく、平日の夜に1科目だけ解くなどして周りのペースについて行っていました。過去問はまとめて1年分解くのが理想ですが、どうしても無理な方々は参考にしてみてほしいです。
正直自分の中でのあくまでも1番大切にしたいのは私大の対策でした。そのため共通テスト演習は解くスピードを上げるためのものと認識しながら進めていました。各々共通テスト演習でどのような力をつけたいのか考えながら進めることで、より意味のある演習になると思います!
次に共通テストの過去問の復習についてです。
共通テストで出題されるのは基本的には基礎問題が多いと思います。そこで間違えているということは抜けがあるということです。復習の際に自分の間違えがちな分野を紙に書き出すなどして、欠点を潰す作業をしていました。また復習の際に大門を解く順番を変える、より短い時間で解き直すなど工夫をしてみるのもおすすめです!
英語リーディングで時間が足りないという人がよくいます。自分も演習開始時はそうでした。そんな時自分で何とかできないかと、ある参考書を買い、解き始めたところ本番では15分も余るようになりました!しかし振り返ってみると意外なことが分かりました。「その参考書はただ目標時間を提示して毎日大問別に演習させていただけ」ということです。つまり何が言いたいかというと、「自分で毎日東進の大問題別演習をきつめの時間設定で解こう」ということです。毎日大問一つでもいいから継続的に演習することで格段と読み解くスピードは上がります。
今回特別に、受験生時代自身が設定していた大門別の時間配分を教えたいと思います!!!
大問1から、5分、14分、10分、10分、15分、20分です。見直しの時間も5分です!自分の場合は大問4、5はあわせて15分くらいで解いていたので、先ほど述べたように15分余らすことが出来ました。是非参考にしてみてください!
明日は戸田先生です!お楽しみに!!
2024年 5月 31日 共通テスト演習の進め方 ver.品川
みなさん、こんにちは!
担任助手2年の品川采美です。
もう5月も最終日です!!
6月に入りこれから雨の日が増えていきますね☔
ジメジメした日が増え気分も沈みがちですが…
そんなときこそ東進に来て勉強しましょう!
明るくみなさんをお待ちしてます🌞
さて、本日は共通テスト演習の進め方を国立文系向けにお話ししていきます。
これからの時期は共通テストの過去問を本格的に進めていきます。
進め方で迷ってる人はぜひ参考にしてみてくださいね~
国立は共通テストの科目が多いので1年分実施するのにもかなりの時間を要しますよね。
だからこそ戦略的に解く必要があります!
私は土日に共テ過去問1年分、平日に大問別を解く
というルーティンを確立していました。
毎朝学校の授業開始前40分で数学の大問別
就寝前60分で世界史・地理の大問別
を1問ずつ解く&復習までやっていました。
数学は時間勝負なので、制限時間を10、12分などと短めに設定し、焦りながら毎朝解いていました。
共テ本番焦らずに数学の問題が解けたのは毎朝の積み重ねがあったからだと思っています!
国立文系であれば、社会科目は共テ本番は満点を目指すことになると思います。
夏以降は二次の問題にシフトするために、この時期に共テレベルは完成させることを目標にしましょう!
復習の際には、
①新しい知識は教科書に書き込む
②紛らわしいもの(例えば誰の時代にどの法令が発布されたとか)はノートにまとめる
という作業をしていました。
全ての知識をそのたびに丸暗記できれば楽ですが、なかなか難しいですよね。
だからこそ
いつでも見返せるようにしておくこと
自分が普段使っているものに書き込むこと
が大切です!
みなさんも共テ演習を最大限活用して第一志望校合格を目指しましょう!!
明日のブログもお楽しみに~!









