二次私大過去問との向き合い方 | 東進ハイスクール 自由が丘校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2026年 6月 23日 二次私大過去問との向き合い方

みなさんこんにちは!担任助手1年の市村優奈です。

 

 

最近季節の変わり目のせいか、私の大学では原因不明の謎の風邪が流行っています、、みなさん体調管理に気を付けて過ごしましょう!

 

 

最近の私は、部活で8月に開催される医学生にとって最も大きな大会である東医体に向けて練習を頑張っています。

また、中間テストが終わってから病院実習が始まり、忙しいながらも充実した毎日を過ごしています。

実習は分からないことだらけで自分の無力さを痛感しますが、夢見ていた仕事を間近で見ることができて本当に幸せです。

 

 

さて、今回私からは、今の時期の二次私大の過去問との向き合い方についてお話ししたいと思います。

受験生のみなさんは、6月も終盤に差し掛かってきた今、最後の受講を追い込んでいたり、共通テストの過去問を解くのに忙しかったりする子が多いのではないでしょうか。

そんな今の時期に、二次私大の過去問を解く時間なんてない!と思う人や、今やっても全然解けるわけないから意味ないじゃん、、と思う人もいると思います。

 

 

ですが、そんな今だからこそ二次私大、つまり第一志望校の合否を分ける過去問を解くのが大切です!

 

 

受験生の皆さんは、主要科目だけでなく、理科や社会など選択科目もインプットが終わった人が多いと思います。

そんな今やるべきことは、第一志望校の問題傾向に合わせたアウトプットです。

皆さんが夢見る第一志望校で、どんな問題がでるのか?出題形式はどのようなものか?頻出範囲はどこか?など、合否を分けるポイントになる問題傾向の分析は、過去問を自分で解かない限りできません

第一志望校に合格したい!と強い思いを持つ人こそ、今の時期に二次私大の過去問を解き、志望校に合わせた対策により多くの時間を費やすことが大切です。

第一志望校の傾向に沿った対策をより多くした人が、合格により近づくことは間違いありません。

 

ここでポイントになるのは、今の正答率は関係ないということです。全然解けないかも、、と心配している人、それでいいんです!

この時期に初めて過去問を解いて、すらすら解けるわけがありません。

大切なのは、志望校について知ること。分析して対策し、もう一度過去問を解く。このプロセスを繰り返すことで力は確実についていきます。

 

 

 

今の時期に二次私大の過去問を解くことの大切さ、分かっていただけたでしょうか?

二次私大の過去問にチャレンジし、志望校に沿った対策で合格に一歩近づきましょう!

 

 

 

明日は植田先生が趣味・娯楽との向き合い方についてお話してくれます!

お楽しみに!

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