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2026年 4月 9日 4月共通テスト模試
こんにちは!
2年生の西原志保です
前回のブログでは1年生と書いていたのに、
もう2年生になりました
びっくりびっくり
今回は、4月26日に行われる共通テスト模試に関してお話します
模試を受験する方には、
以下の2つをのことを意識していただきたいです!
テスト前:目標点の設定
テスト後:過去問演習の予行としての自己分析
それぞれについて説明していきます
テスト前:目標点の設定
模擬試験は、
①目標を立て、
②達成のための計画を立て、
③学習して挑むことに意味があります。
① 目標を立てる
学力POSの
「合格設計図」→「学校の目標設定」→「中間目標」を開き、
科目設定を行います
ここでは、
第一志望校に合格した先輩方が各時期にどの科目でどれくらいの点数を取っていたか、
その平均点を知ることができます。
到達可能であれば平均点を、
まだ難しければ直近の模試の点数と平均点の間を目標点に設定します。
② 達成のための計画を立て
次に、
目標点までの差をどの問題形式や出題範囲でうめていくか、
作戦を立てます
その時に重要なのが、
逆算するということです
例えば、
英語で10点伸ばす
内容理解促進のために、
単語力をつける
→高速マスターを五冠
→模試まで残り15日だから、残りの例文を1日2ステージずつ進め、上級英単語を1日1ステージずつ進める
→往復40分の電車移動時間にアプリで練習し、登校したら最初にテストを受ける
という風に計画を立てると、
1日にやるべきことが明確化され効率的に学習を進めることができます
③ 学習して挑む
あとは立てた計画を実行するのみ!
受験において重要なことの1つは有言実行することです!
月間カレンダーなどに予定を書き、
達成できたタスクに印をつけて進捗を明確化するのもおすすめです
テスト後:過去問演習の予行としての自己分析
少し先(受験生にとってはあっという間)の話になりますが、
高校3年生の夏は過去問演習の日々になります
過去問演習の大きな目的は、
志望校の出題傾向をしり、
合格点までの差を明確にし、
その差を埋めるためのインプット/アウトプットを繰り返すことにあります
、、、あれ?
先ほどお話しした、
「テスト前:目標点の設定」と似ていますね、、
そうなんです
過去問演習は模擬試験、
いえ、模擬入学試験なのです
そして、
試験だけではなく復習においても模擬体験となるのです
つまり、
模擬試験の段階から自分なりの復習方法を身に着けておくと、
夏に過去問を解き始めた時に初めから効率よく演習を進められ、
良いスタートダッシュにつなげられ、
他の受験生と差をつけられるのです!!!
すばらしい
初めは時間がかかりますが、
かかっていい時間ですし慣れてきたら時間は短縮されるでしょう
過去問演習を始めてから復習に時間がかかるよりも、
模擬試験で予め復習方法を確立させておけば、
それが第一志望校対策の近道になること間違いなしです!
長い文章でしたが、
最後まで読んでいただきありがとうございました
ここまでスクロールしたということは模擬試験に真剣に向き合っているという証拠ではないでしょうか
すばらしい
4月模試受験者の皆さんが実力を発揮できますように!









