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2026年 3月 16日 高速マスターの単語を進めよう! ver.山田

みなさん、こんにちは!
担任助手3年の山田実希です!
本日は、東進生も、招待講習で通って下さっている皆さんにも関係する内容となっています!
皆さんが共通して頑張っているコンテンツ、
高速マスターの英単語1800についてです!
今回は、英単語1800の効果と、より活用していくためのヒントをお伝えします!
◎英単語1800の効果
高速マスターと単語帳との違いは大きく2つ。
①時間制限がある
②音声がついている
この2つにより、高速マスターを進めることで共通テストの成績を伸ばすことができます!
具体的にデータで見てみましょう!

以上のデータは、高速マスターの完全修得と共通テスト本番のリーディングの点数の相関関係を表したものです。
これを見ると、英単語1800を完全修得した生徒の多くは、共通テストで6~7割を取っています!
また、見方を変えると、英単語1800を完全修得したら、5割を切る確率は30%以下です!
さらに、高速マスターを進めていき、例文まで完全修得できれば、5割を切る可能性は5%以下です!
なぜこんなことを可能にしているのか、、
それは時間制限のおかげです!
共通テストは時間勝負。
英単語1つ1つになんだっけ、、?
と思い出している時間はありません。
そこで、高速マスターの時間制限演習が生きてくるのです!
また、以下のデータもご覧ください。

先ほどと似ているようですが、これは高速マスターの完全修得と共通テスト本番のリスニングの点数の相関関係を表したものです!
これを見てみると、リーディング同様に完全修得と共通テスト本番の点数に相関関係が見られます。
なぜ、リスニングも伸びるのか、、
それは音声がついているから!
そのおかげで、単語の意味と読みを同時に覚えることができます!!
◎高速マスター活用のヒント
活用のポイントは2つ!!
①隙間時間こそ、高速マスタータイム!
②選択肢を隠す機能を使おう!
まずは、「隙間時間こそ、高速マスタータイム!」について!
皆さん、校舎で高速マスターを頑張ってくれている人が多いと思いますが、
真の高速マスター使いになるには、隙間時間でやりましょう!
なぜなら、校舎にいる時間は受講や、問題演習など机でしかできない勉強をやる方が効率的だからです!
次に、「選択肢を隠す機能を使おう!」についてです!
高速マスターは基本、選択式になります。
ですが、実際に英単語を使うときは、選択肢はもちろんありません。
では、その中で高速マスターで学んだことを生かすにはどうしたらいいのか。
それがまさに、選択肢を隠すモードです!
以上の写真のオプションの所から変更可能です!
ぜひ、利用してみてくださいね!
特に招待講習生の皆さんは、毎回の紙テストがあると思うので、そこに向けて利用してみてください!
以上が高速マスターについてのお話でした!
ただの単語と侮ってはいけません!
単語がなければ始まりません!
今すぐ、スタートしましょう!!
明日は、林先生が公開授業について教えてくれます!
お楽しみに!









