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2026年 2月 14日 志を高く持つ意義
こんにちは、担任助手1年の森戸洸太です。
いよいよ受験シーズンになってきたので、1年前のこの日はどこの大学を受けてたかなとか考えたりします。
そう考えると1年経つのめちゃくちゃ早かったなって思います。それだけ大学1年生は担任助手もできたし、充実してたなって思います。
今回は、目標を高く持つ意義について話します。
まず、みなさん志望校ってどういう風に決めてますか?やりたいことができる学部があるから、周りのみんなが目指してるから、あるいは小さいころから憧れてたから、など様々な理由があると思います。
そんな中で、志望校を決めるときに自分が心から行きたいと思ったならば、その大学がどんなに難しかったとしても目指してほしいと思います。
その理由の一つに、人は目標が高い方が頑張れるからです。
実際、東進の先輩のデータを見ても、高2の共通テスト同日体験受験の点数が同じ人の中で、早慶志望の人と日東駒専志望の人の1年後の成績は、30点ほど差がつくというものもあります。
実際にこれは自分の話ですが高3の5月に志望校を決めた時に、商学系の学部に行きたかったので最初は商学部を志望していましたが、すこし難しい経済学部を目指した方がどちらの学部にも受かると思ったので、そこで志望校を上げました。
やっぱり憧れをそう簡単には捨ててほしくない!
だからこそ志は高く持ってほしいと思います









