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2026年 2月 13日 受験生活で後悔していること ver.山田

みなさん、こんにちは!
担任助手3年の山田実希です!
いよいよ昨日から早慶入試がスタートしました!
早慶入試は毎年2月12日の早稲田大学文化構想学部の入試からスタートします。
私は早稲田大学の文化構想学部が第一志望だったので、
3年前の昨日、入試を受けに行っていました💪
結果は0.4点差で補欠不合格、、
早稲田大学4学部受けたうちの第一志望だけ不合格という結果でした、、
受験終わってすぐは、
「早稲田受かって嬉しい😊」
の気持ちだけでしたが、
入学してみると、
「やっぱりやりたかったことは文化構想学部だったな」
と後悔が残りました。
そこで今回は、3年前を思い出して、
受験生活で後悔していること
について話していきます!
受験生活で後悔していることは大きく2点。
1つ目は、高2の夏休みの過ごし方
2つ目は、直前期の過ごし方
それぞれについて詳しく話していきます!
まずは、高2の夏休みの過ごし方について。
高2の夏休みで1番後悔したのは、勉強量を最大限にできなかったこと。
要因としては、部活などの忙しさを言い訳にしていたからです。
では、どうやったらその要因を克服できたのか。
1番良い解決法は東進に行くことだったと思います。
私は高2の夏休みは週1のTMだけいくような生徒でした。
それ以外はお家で過ごしていたので、
受講も高速マスターも進まず、、、
もったいない夏休みを過ごしてしまいました、、
東進で働いて分かったのは、
高2の夏休みは合格において重要な時期であるということ。
なぜなら、合格者と不合格者を分けるのは高2の勉強時間だから!
以下のデータを見てみてください!

合格者と不合格者の勉強時間を見てみると、
最も差が出るのは高2です!!
さらに、高2の期間でも最も時間が取れるのは
いわずもがな、夏休みです!
夏休みの勉強時間を目標数値で計算してみると、
40日間×1日8時間勉強=320時間
これは現役合格している生徒の年間勉強時間の4分の1に匹敵します。
この期間、勉強量を確保できるかどうかが大きく合格に影響することは明らかです!
すでに高2の夏休みを終えてしまったみなさんは、
このあとの冬休み、春休みで挽回しましょう!!
次に直前期の過ごし方についてです。
共通テストが終わって、私は全体84%の得点を取ることが出来ました。
その結果、気が緩み、なかなか集中できない直前期を迎えていました。
今まさに、直前期の皆さん。
今の1分1秒が命運を分けます。
「あと1問合っていれば」
そう思わないために、最後は気合で。
身が入らないなら、無理やり声に出して覚える。
出来ることが絶対あるはずです。
最後まで頑張りましょう🔥
ここまで、後悔したことを話してきましたが、
大前提、私は東進のカリキュラムを勝利の方程式通りにやり切りました。
その前提があったからこそ、早稲田複数学部合格できる実力がつきました。
この前提をやったうえで、プラスαできてこそ、早慶に安全に合格できると考えています。
なので、まずは当たり前のことを当たり前にやることも忘れずに!
これから受験を迎える皆さんが
第一志望に惜しくも届かないという経験をしてほしくないので
ぜひ、後悔無く受験を終える助けになればと思います!
明日は、北野先生が「東進以外での過ごし方」について教えてくれます!
お楽しみに!









