共通テスト後の過去問の進め方Ver.石川 | 東進ハイスクール 自由が丘校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2026年 1月 16日 共通テスト後の過去問の進め方Ver.石川

こんにちは!!担任助手1年の石川です!

明日はいよいよ共通テストですね!受験生の皆さん、緊張していますか??

低学年の皆さんは正真正銘の受験生になりますね。受験生の自覚をもって日々の生活を見直しましょう。

さて、今日のブログのテーマは共通テスト後の過去問についてです。取り組みのペースとポイントについてお話ししたいと思います。

まずは過去問のペースについてです!予定をたてるうえで意識すべきは以下の通りです↓

①できるだけ前日に受ける大学の過去問は解かない

②どんなに安全校でも過去問を解く

①、②を踏まえると1日1年ペースで過去問を解くようになります。午前に過去問演習→午後に解き直しのルーティーンをしてました。

インプットに不安がある人は少し過去問の頻度を減らしてみるのもいいと思います!

次に過去問演習のポイントです↓

①必ず1年分を1セットで解く

 科目を分けて別日に解くと、体力、集中力、戦略の確認をすることが出来ます!また、本番の時間割を再現して解くことも良い確認になります!

②頻出テーマの見直し

 ここから大幅に点数を伸ばすためには、頻出問題を極めることが最も効率的です。残りの時間でできることを最大限にしていきましょう。

③部分点狙いの研究

 少しでも点数を伸ばすためには、過去問研究を通してどうしたら少しでも得点が伸びるのか考えながら過去問の解き直しをしていくのが効果的です。

 

以上が過去問演習のペースとポイントになってます。残りの期間で自分のできることをしっかり考えて公開のない受験生活にしてください!

最後に、良い機会なので受験生の皆さんにメッセージを贈らせてください!

皆さんここまで本当にお疲れさまでした。辛くて受験をやめたいと思ったことは何度もあると思います。でもくじけずに受験勉強を続けてきた皆さんは本当に偉いです。まずは自分をほめてください。そしてそのまま自信をもって受験会場に行ってきてください。

自分が難しいと感じる問題は周りも悩んでる。自分は受験教室のなかで一番努力してきた。そんなマインドで受験会場に乗り込んできてください!

分からない問題に出会って焦ると思いますが、そんな自分に焦らない。目の前の1問1問を解くことに集中してください。さすれば受かります。

受験が終了する最後の最後まで全力で皆さんを応援します!胸を張っていってきてください!

 

 

 

 

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