ブログ
2025年 8月 23日 夏休みもあとわずか(低学年ver.) しらいるな
こんにちは!担任助手1年のしらいるなです!!
今回のテーマは、、、!残りわずかとなった、、、!😢😢
夏休みの過ごし方についてです🎵
今日は低学年のみなさんに向けての内容となっています!
高0、1、2生のみなさんは次の3つのことをやりきれたら最高の夏休みになること間違いなしです!!
1.定石✨✨✨
全員が共通してやっているわけではないのですが、
やっている人はぜひ残り少しとなった夏休みを定石に費やしましょう~~~ ♪ ♪ ♪
やればやるほどどんどんハマってぐんぐん演習スピードが伸び、ぐんぐん成績も伸びます⤴⤴⤴⤴⤴❕❕
2.総復習✨✨
みなさんは期末テスト納得のいく良い結果が得られましたか??
納得のいっている人、いってない人どちらもいると思いますが
次の学期には今よりもっともっと大変になっていきます、、、💦
ということは、、、、!!!
今までの学習範囲はきちんと定着しておくべきですよね!!
周りの友達に差をつけられるように頑張りましょう🔥🔥🔥
今回は夏休みの過ごし方について紹介しました!!
思うように勉強が進まなかった人は残りわずかですが、気を引き締めて、たのしく充実した夏休みを過ごせるように頑張りましょう~~💗
次回もお楽しみに!!!
2025年 8月 22日 模試当日の昼ご飯
皆さんこんにちは!
担任助手1年の乾です!
いよいよ夏休みも終盤に入ってきました!
勉強のラストスパートはかけられているでしょうか??
やり切った!と思える夏休みにするために残りの日々も頑張りましょう!!
さて今回のテーマは模試当日の昼ご飯についてです!
皆さんの中にはえ?昼ご飯?と思った方もいるかもしれません。
しかし!
実は模試の日の昼ご飯を固定させ、入試本番も同じような昼ご飯を食べることで、いつも通りの環境を作り、実力を存分に発揮することができるという超重要テーマなんです!
今回のブログでは実際の私の昼食メニューを紹介しながら注意すべきポイントを話そうと思います。
私の模試・受験当日の昼食は以下の通りです。
———————————————————————————————————————————————————————
・小さいおにぎり2つ🍙🍙(少なくとも1つは絶対昼休憩で食べる)
⇨小分けにしておくことで調節がしやすいのでおすすめです!
・具が少ないスープ🍲(コンソメスープなど)
⇨食事が喉を通らないときでも栄養がとれます!
・卵焼き2つ🥚🥚
⇨唯一のたんぱく質!!
・フルーツ🍎
⇨ビタミン補給も忘れずに!
これとは別に間食としてパウチゼリー、高カカオチョコレート、ラムネを持って行っていました。
かなりこだわってますね、、笑
とにかく私は模試のたびに緊張し、食欲がなくなってしまうタイプだったのですが、最低限のカロリーをとっておかなければ集中力が持たないため、上記のメニューに固定していました。
気を付けてほしい点としては、食事量と内容です。
量が多いと、試験中眠くなってしまったり、少ないと糖分不足で頭が働かなくなってしまいます。
日頃の昼食から自分が一番ベストな状態で臨める食事量を気にしてみると良いと思います!
内容として、消化しにくい揚げ物や胃に負担がかかる辛い物、過度に冷たいものは避けましょう!
これに加えて、試験の前日も消化の良い物を食べることをおすすめします。
(カツを食べると縁起がよさそうですが、消化不良になっておなか痛くなってしまう可能性ありです、、)
いかがだったでしょうか?
かなりこだわりが強かったなと振り返っていても感じましたが、皆さんもぜひ自分が一番実力発揮できるメニューを決めてみてください!
明日は白井瑠奈先生が残り少ない夏休みでやるべきこと(低学年ver.)について紹介してくれます!
お楽しみに~
2025年 8月 9日 公開授業を受けてみた感想 ver.徳井
みなさんこんにちは!担任助手1年の徳井です!
先日、自由が丘校で大岩先生の公開授業が行われました
大岩先生は自分が過去問演習講座でとっていた慶應大学理工学部の解説授業を担当してくださっているので生で見ることができたのがとてもうれしかったです
そこで今回は「公開授業を受けてみた感想」というテーマでブログを書きたいと思います
今回の公開授業では英語学習に関する大枠や共通テストを侮らないで英語力を高めるための教材とすることの大切さなどについて話してくださいました
大岩先生は話の合間に冗談を挟みながら話してくれるので飽きずに授業を聞くことができて1時間半があっというまでした
英語の大枠というのはどういうものか紹介します
入試の英語には2種類あって1つ目は実用英語
これは英語を実際に使ってみることに焦点を当てていて一番典型的な例が共通テストです
すでに前提知識があるのもに対して自分の意見をどう伝えていくのかというものです
2つ目は学術英語
これは全く知識のないお題に対してどのようなものか読み解くための英語です
基本的に国立の2次試験や私立の個別試験がこれに当たります
このように大岩先生は普段自分たちが勉強してる英語がどのような目的で教えられてるのかについて説明してくださいました
他にも共通テストの問題を引用してそこから学べることなど様々話してくださいましたが実際にみんなに大岩先生の授業を受けてみてほしいのでここでの紹介はこのくらいにしておこうと思います
英語の問題を解くときになんとなくの感覚でやっちゃってるんだよなーという自覚がある人にはとてもおすすめの先生です!
自分は受験生時代めっちゃ感覚タイプだったので今回の論理的な解説を聞いてとても感動しました
少しでも興味を持った人がいたら担任の先生に体験授業を受けてみたいです!と声をかけてみてください
最後に大岩先生は授業が終わった後こう話していました
「今回の授業が難しかった人、簡単だった人様々いると思います。この授業を聞いて意味があったかを決めるのはこの後の受けた人の行動次第。意味というのは時がたって後になってから初めてついてくるものです。だからみんなには今日の授業をしっかりと意味のあるものにしてほしいと思います」
この言葉を聞いたとき確かに意味を持たせることができるかは自分次第だなととても共感しました
人生も誰かが意味づけしてくれるわけではないから自分で生きるための意味を見つけて有意義に過ごせたらいいなーみたいな
ちょっと話がずれました(笑)
授業を受けた東進生や招待講習生はもちろん自分も今回学んだことをこれから意味のあるものにしていきたいなと思いました
次回のブログは伊藤先生が書いてくれます!お楽しみに!
2025年 8月 7日 【受験生向け】過去問演習以外にやることver.戸田
みなさんこんにちは!!担任助手2年の戸田です!
最近はとんでもない暑さですが体調を崩さずに過ごせているでしょうか??冷房病という言葉があるように冷房の浴びすぎも良くないので、少しでもいいので体を動かして9月以降の学校生活に備えましょう!
さて、本日のテーマは「過去問以外にやること」です。
共通テストや二次私大演習をこの夏に取り組んでいると思います。
この夏に過去問に取り組む理由としては
・志望校の傾向や最終的なゴールを知るため
・9月以降に効率よく対策をしていくために、自分の現状を分析する
この二つだと思います。
ここで重要なのが、
過去問を解くだけでは成績は上がらない
ということです。少し厳しい言葉かもしれません。
過去問を解いた後にいかに、成績の向上に繋げられるかがとても大切になってきます。
そこで私が考えるこの夏に過去問演習以外にやることは以下の3つです。
①ミスの分析をする
②基礎基本問題を落とさないようにする
③優先順位を決める
①ミスの分析をする
自分がミスをした時に何が原因でミスをしたのか振り返るということはとても大事です
・解法を理解していなかった(インプット不足)
・解法は理解していたけど、問題は解けなかった(アウトプット不足)
・計算ミス、書き写しミス(スピードを意識することで起こり得るミス)
ミスと簡単に片付けがちですがもっと細かく分類することができます。この分析をすることで、今後自分が何を意識すればよいのか、何を演習すれば良いのかを考える手掛かりになります。
過去問の直しの分析は怠らないこと。次に必ずつながる復習をしましょう。
自由が丘校では過去問分析シートを用意しています。毎回の過去問演習でしっかり記入して現状を把握しましょう。副担任に提出して共有しましょう!
②解答必須問題を落とさないようにする。
二次私大の問題と聞くだけで、とても難しいものである。と考えている人も少なくないと思います。
ですが、大事なのは正解できる問題を確実に正解するということです。
当たり前のことだと思う人もいると思いますが、先ほど挙げた①を考えると意外と頭で思っているより難しいものです。
解答必須問題(周りに差をつけられてしまう問題)を絶対に落とさないようにする、その上で難しい問題で点数をとっていくか。という考えが大切だと思います。
難しい問題でどう点数を取るかに関しては9月以降に単元ジャンル別演習などのアウトプットできるコンテンツがあります!
この夏は周りに差をつけられないように解答必須問題の正答率にこだわりましょう。
③優先順位を決める
全ての科目、単元を完璧にするのはかなりのエネルギーを使います。
②で出てきた自分が苦手な単元をピックアップして優先的に演習しましょう!
・無機化学の暗記
・数Ⅲ 微分積分の計算
・物理の単振動
のように各科目でこの夏に完成させたいこと。を挙げてみましょう。模試ごとに決めるのも大切です。
少し長くなりましたが、過去問演習以外にやることを紹介しました。
この夏は基礎基本の完成がとても大事です!!
具体的に何をやったらいいのという人がいたら聞きにきてください!一緒に分析しましょう!❤️🔥
明日は山口先生です!お楽しみに!
2025年 8月 5日 過去問以外にやるべきこと(文系)乾ver.
皆さんこんにちは!
担任助手一年の乾です
最近では気温が35度を超える日が多くなってきました🥵
比較的涼しい屋内にいても熱中症になるリスクがあるので、勉強中でも水分補給や塩分補給は忘れずに行いましょう!
さて、今日のテーマは過去問以外にやるべきことです!
今回は文系ver.になります。(理系ver.も明後日のブログで出ます!)
皆さんの過去問の進捗具合はいかがでしょうか??
自由が丘校では8月末に共テ過去問8年、二次私大過去問5年を終わらせることが目標になっています。
この過去問の実施目標は正直、簡単なものではないので、中には過去問に追われすぎてそのほかの学習が進まないといった人もいるかもしれません。
そんな中で過去問以外にこの夏、絶対に疎かにしてほしくないことを皆さんに3つ紹介したいと思います。
①基礎固め
これは様々な場面で聞いたことがあると思いますが、本当に大事です。
基礎は固まってると思っていたのに、いざ演習問題や過去問を解いているとつまずくという経験が少なからずあると思います。
どんな難関大学の問題も必ず基礎⇨応用の形で作られているため、基礎が固まっていない限りは解くことができません。
文系の人に是非やってほしい基礎固めとしては、英単語、英熟語、英文法、現代文・古文単語、漢文句形、社会科目の通史復習が主に挙げられます。
学校に通っている期間は時間がなくて上記の全てに手が回らないかもしれませんが、夏は普段と比べて自分で勉強できる時間が大幅に増えているはずです。
毎日全てに触れるようにしましょう!!
②苦手克服
これも予想通りと思う人も多いのではないでしょうか。
夏は苦手克服に時間を使える最後の期間だと思ってください!!!
実際、私は古文・漢文、日本史が苦手だったので、かなりここに時間を使っていました。
①で挙げた基礎固めでしっかり苦手を克服すると同時に、特に苦手だった古文の和歌に関しては百人一首を使って和歌の技法などをもう一度復習し、典型例を覚えるようにしていました。
夏で苦手を克服したことで、秋以降、第一志望に向けた対策をしやすくなります。
絶対に苦手克服を後回しにしないようにしましょう!!
③過去問分析
過去問はやってるけどそのままにしている…という人はいませんか??
過去問はやること以上に分析して次に繋げることが大切です!!
入試問題には志望校ごとの傾向があり、特に出題されやすい問題の傾向を掴むだけでぐっと点数が伸びます。
2階の受付に分析シートが置いてあるのでぜひ活用してみてください!!
私はかなり分析に力を注いでいたので、どうやって分析すればいいか分からないという人は実際に私が書いた分析シートを見せることもできるのでぜひ声をかけてください☺️
ここまで3つ、過去問以外にやるべきことを挙げてきました!
やることが多くて大変…と思う人も多いかもしれませんが、一つひとつの積み重ねが第一志望合格に近づいていきます✨
担任や担任助手を頼りながら、この夏、後悔がないように乗り切りましょう!!!
明日は児嶋先生が大学の学部紹介をしてくれます!
お楽しみに〜