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2026年 1月 17日 過去問を解くペースver伊藤
皆さんこんにちは!自由が丘校担任助手の伊藤です!
今日は共通テスト一日目ですね!本当にここまで長かったようで短いような時間でした。
受験生は今までの努力を遺憾なく発揮してください!低学年ももう受験まで一年を切っています!ちなみに2026年度の共通テストは1月16日と1月17日にあります。
さて、今回は共通テストが終わった後、すなわち国立二次試験、私立一般試験の勉強についてお話しします。
テーマにもある通り過去問を解くペースについて、まず大事なのが共通テストが終わった直後、
いうなれば翌日あるいは2日後に解くこと!!!
これはなぜかと言いますと共通テストから二次私大に切り替えるのが非常に重要だからです!
共通テストで惨敗してメンタルが不安定になってしまったり、逆にうまくいきすぎて慢心し、余裕があると勘違いして勉強しなくなってしまう、なんて生徒が多くいます。
僕の場合後者でした。
しかし過去問を挟むことで気持ちをリセットし、今やるべきことを再認識しましょう!
また、気持ちを切り替えるためにやるので自己採点はあらかじめ済ましておきましょう。
次に、そのあとの解くペースですが、僕の場合第一志望の過去問が3年残っていたので1年は前々日、2年はペースが均一になるようにしました。
それ以外何をしていたのかというと第一志望校対策演習をしていた他、併願校も解いていました。
併願校も前々日に1年だけ解いていました。
実はこれには落とし穴がありまして、前々日に解いたら全くうまくいかなかった、でメンタル崩壊なんてことになりかねないので注意してください!
受験直前期、勉強を時間が許す限りして後悔のない受験にしてください!でも、やりすぎて体調崩さないように!
次回のブログは徳井先生だ!
2026年 1月 16日 共通テスト後の過去問の進め方Ver.石川
こんにちは!!担任助手1年の石川です!
明日はいよいよ共通テストですね!受験生の皆さん、緊張していますか??
低学年の皆さんは正真正銘の受験生になりますね。受験生の自覚をもって日々の生活を見直しましょう。
さて、今日のブログのテーマは共通テスト後の過去問についてです。取り組みのペースとポイントについてお話ししたいと思います。
まずは過去問のペースについてです!予定をたてるうえで意識すべきは以下の通りです↓
①できるだけ前日に受ける大学の過去問は解かない
②どんなに安全校でも過去問を解く
①、②を踏まえると1日1年ペースで過去問を解くようになります。午前に過去問演習→午後に解き直しのルーティーンをしてました。
インプットに不安がある人は少し過去問の頻度を減らしてみるのもいいと思います!
次に過去問演習のポイントです↓
①必ず1年分を1セットで解く
科目を分けて別日に解くと、体力、集中力、戦略の確認をすることが出来ます!また、本番の時間割を再現して解くことも良い確認になります!
②頻出テーマの見直し
ここから大幅に点数を伸ばすためには、頻出問題を極めることが最も効率的です。残りの時間でできることを最大限にしていきましょう。
③部分点狙いの研究
少しでも点数を伸ばすためには、過去問研究を通してどうしたら少しでも得点が伸びるのか考えながら過去問の解き直しをしていくのが効果的です。
以上が過去問演習のペースとポイントになってます。残りの期間で自分のできることをしっかり考えて公開のない受験生活にしてください!
最後に、良い機会なので受験生の皆さんにメッセージを贈らせてください!
皆さんここまで本当にお疲れさまでした。辛くて受験をやめたいと思ったことは何度もあると思います。でもくじけずに受験勉強を続けてきた皆さんは本当に偉いです。まずは自分をほめてください。そしてそのまま自信をもって受験会場に行ってきてください。
自分が難しいと感じる問題は周りも悩んでる。自分は受験教室のなかで一番努力してきた。そんなマインドで受験会場に乗り込んできてください!
分からない問題に出会って焦ると思いますが、そんな自分に焦らない。目の前の1問1問を解くことに集中してください。さすれば受かります。
受験が終了する最後の最後まで全力で皆さんを応援します!胸を張っていってきてください!
2026年 1月 15日 直前期の1日のスケジュール

みなさんこんにちは!
担任助手1年の乾です。
受験生のみなさんはいよいよ本番が近づいてきましたね。
今までの受験生活では常に「何かをする」ことを選ぶと同時に、「何かを諦める」という選択をしてきたと思います。
合格するために自分が積み重ねてきた数えきれないほどのその判断は、今の自分を作ってくれています。
今、みなさんはとても立派です。
自信を持ってください。
そして最後の最後まで合格するための判断をし続けられる人でいてください。
さて、今回のテーマは直前期の一日のスケジュールです。
緊張してきてあまり勉強が手につかない人はいませんか?
また学校の授業がなくなっているこの時期、どんな一日を過ごせばいいのか分からない人もいるかもしれませんね。
今日は私が実際にこの時期気を付けていたこと、決めていたことなどを紹介していきたいと思います。
①起床・就寝時間の固定
まず、こちらは前提として本当に大事です。
私はこの時期、0時就寝、7時起床くらいのリズムを保っていました。
体調を崩さない程度の睡眠時間を確保すること、早寝早起きをなるべく意識した睡眠リズムを作っていくことが重要です。
②午前は過去問、昼食後にインプット、午後は復習、演習
ここからは直前期における私のざっくりとした一日のルーティーンを紹介します。
多くの大学の入試は午前から始まります。
朝早い段階でも、しっかり頭が回って過去問が解ける。
この状態が理想なので、私は午前に過去問を解くようにしていました。
基本的にぶっ通しでやって、全科目終わったらお昼を食べてその直後はインプットの時間にしていました。
(昼食後すぐ復習すると眠くなりそうだったので、、)
ただ、あまりにも正答率が低い大問や理解度が低かった大問などは昼食中に確認していました。
その後、復習を一通りして、余った時間で単ジャンなどの演習を進めるというのが私の一日のルーティーンです。
③人と話す
意外と大事です。
この時期は何かとよくわからないけど不安、勉強に集中できないということがあると思います。
そういう時は気軽に担任助手に話しかけてみてください!!
みなさんの努力をずっと見てきた私たちなら、みなさんの不安を解消できます。
話しづらい、そんなこともあると思いますが、思い切って頼ってみてください!!
いかがだったでしょうか。
以上が私の直前期の1日のスケジュールで大事にしていたことです。
直前期はモチベーションが低くなってしまったり、メンタルが不安定になってしまうことがあると思います。
そんなみなさんに一つ、ヘレンケラーの言葉を送りますね。
The most pathetic person in the world is someone who has sight, but has no vision.
patheticの意味は若干難しいのでぜひ調べてみてください!
みなさんは最後まで夢に向かって努力し続けられる素敵な人だと信じています。
次回は石川先生が過去問を解くペースについて紹介してくれます。
お楽しみに!
2026年 1月 13日 受験生へのメッセージ ver.小野

こんにちは。2年生担任助手の小野です。
いよいよ共通テストまで、残りの日数は片手で数えられるほどになりました。
時間の重みを、今、ひしひしと感じている人も多いと思います。
今日は、これから受験本番に向かう自由が丘校の生徒のみんなに、伝えたいことがあります。
まず何よりも、ここまで本当によく頑張ってきました。
この一年間、毎日のように校舎に足を運び、机に向かい続けた姿。
解けない問題に何度もぶつかりながら、それでも諦めずに食らいついていく姿。
思うように結果が出ず、悔しさや不安に押しつぶされそうになりながらも、前を向こうとする姿。
そのすべてを、僕たちは見てきました。
一日一日は小さくても、その積み重ねは確実にあなたを強く、たくましくしてきました。
その努力に、心から敬意を表します。
決起会でも話しましたが、とても大切なことなので、ここでもう一度伝えさせてください。
受験本番では、自分を「物語の主人公」だと思ってください。
自分が誰よりも賢いと、少し大げさなくらいに錯覚してください。
周りの受験生や雑音に惑わされる必要はありません。
目の前の問題と、自分だけの世界に没頭してください。
周囲の受験生は、あなたを引き立てるための脇役です。
自分にわからない問題は、他の人にもわからない。
自分が解ける問題は、他の人には解けないかもしれない。
そう信じてください。
そして何より、「自分が一番努力してきた」と、疑いなく思ってください。
あなたは、そう胸を張っていいだけの時間とエネルギーを、この一年間で積み重ねてきました。
今日までの君の努力を、僕たちは知っています。
そして、その努力を陰で支えてくれた家族や仲間、先生たちが、君の成功を心から願っています。
だからこそ、どうか胸を張って試験に挑んでください。
自分を信じてください。
これまで積み重ねてきたものは、決してあなたを裏切りません。
それは必ず、成果となって花を咲かせます。
もちろん、直前になれば不安や緊張で心が揺れることもあると思います。
そんなときは、一人で抱え込まないでください。
どんなに些細なことでも、僕たち担任助手に頼ってください。
僕たちは、あなたのためにここにいます。
この試験は、あなたがこれまで積み重ねてきたすべてを表現する、大切な舞台です。
悔いを残さないよう、全力で、自分の力を出し切ってきてください。
あなたの受験生生活という物語が、満開の笑顔と「合格」
という二文字で締めくくられることを、心から願っています。
まずは前哨戦、共通テスト。
自分を信じて、全力で戦ってきてください。









