ブログ | 東進ハイスクール 自由が丘校 大学受験の予備校・塾|東京都

ブログ 

2026年 2月 28日 先取りサイクルについて

みなさんこんにちは!担任助手3年の河野樹です!

 

 

ついに多くの国公立大学の前期試験が終わりました。

今このブログを見てくださっている方の多くは高校2年生以下だと思うので、世代交代の時期がやって来た感じがしますね!

 

 

 

さて、そんな中で今回は新高校3年生以下には必見の受験勉強法「先取りサイクル」について解説していこうと思います!!

この勉強法は、現役合格での第一志望校合格を目指す受験生は必ずと言っていいほど実施しているものです。

 

 

みなさんには今回のブログでこの先取りサイクルを習得し、”受かる”受験生になっていただきたいです!

 

 

 

それでは早速具体的な中身の説明にいきたいと思います。

まずは、そもそも「先取りサイクル」とはどんな勉強法なのでしょうか?

 

 

 

想像してみてください。同じ高校、同じ部活に通っている同学年のAさんとBさんがいたとします。

 


2人は同時期に同じ偏差値の高校に入学したわけですから、高校生活がスタートした際の学力は同レベルです。

 

しかし今では2人の間には大きな差があります。

 

それは一体何でしょう?

 

またここでもう一つ、皆さんに聞きたいことがあります。

 

正直、初めて高校の授業で習う範囲の学習内容を1回授業を聞いただけで100%理解できていると言いきれますか?


ここでYESと言える人はほとんどいないのではないでしょうか。

 

それもそうです。高校の授業というのは、とにかく学習量が多い!難しい!

 

だからこそ、授業のスピードも早くなるし、理解するのにも時間がかかる。

 

授業中、当たり前のように、1・2個疑問に思うことや、理解できないことがあるでしょう。

 

 

Aさんも同じ状況だと想定してください。

 

ここで問題なのは、まだ授業の段階だと、それでも乗り越えられてしまうことです。

 

それしてそのツケが回ってきます。そう、定期試験です。

 

今までの毎回の授業での疑問や不明点が一気に押し寄せてきます。

 

しかし、皆さんはパワーのある高校生。これを短期集中で、行くところまで行くと、一夜漬けなんかで乗り越えられてしまうんですね。

 

そしてまた、新しい範囲の授業へ進んでいく。この繰り返しをしていたAさんはどうなるでしょうか。

 

一時的に身につけた知識は短期記憶のためすぐ忘れてしまいますし、

一夜漬けで乗り越えたのですから当然満足のいく点は取れないでしょう。

 

 

 

次にBさんをみてみましょう。

 

BさんはAさんと使える時間は同じはずなのに、なぜかいつも涼しい顔をして、定期試験では高得点を取っている。

 

ここでのAさんとの圧倒的な違いは、学校の授業よりも先に東進で映像授業を受講しているということです。

 

その際にわからなかった部分は、学校の授業で集中して聞き、結果その範囲で理解できない事は無くなる。

 

逆に、東進の授業で理解できた部分は学校の授業で復習してるようなものですから

当然長期記憶に結びつきやすくなり、理解度も深まる。

 

そんなBさんは定期試験前は詰め込む必要がないので汎用問題集などを使って

アウトプット中心の学習ができ、結果試験でも高得点を取れる。

 

またここで肝なのが、Aさんが詰め込み学習を終えてやっと問題集に移れる場面では、Bさんは次の範囲の先取りを進めることができるということです。

 

このサイクルに入ることができれば無理なく先取りが進められますよね。

 

 


さて、ここまでの2人の違いが理解できたでしょうか?ここから言えることは、

先取り(予習)サイクルというのは、究極の時間短縮勉強法なのです!

 

部活生などで普段の学校生活が忙しい生徒こそ取り入れるべきです。

 

 

現状、皆さんはAさん、Bさんどちら側の学生だったでしょうか?多くの人がAさんに近かったと思います。

 

じゃあBさんのような先取りサイクルに入りたいですよね?


「今から始めても先取りする時間がそもそもない」という声が聞こえて来そうですが、それは「普段なら」の話です。

 

今皆さんの前には先取りサイクルに最も簡単に入ることができる時期が近づいて来ています。

 

そう、「春休み」です。

 

春休みは授業も進まない、予定があるとしても部活や旅行ぐらいだと思います。

 

まさに今、先取りを開始することで、新学年になった瞬間から好循環に入ることができます。

 

このブログを見ている皆さんなら、こんな最高のタイミングは逃さないはずです。

 

 

 

東進ハイスクール自由が丘校では、そんな皆さんの先取り学習をスタートさせるべく、新年度特別招待講習を実施中です!

 

東進の実力講師陣の映像授業を最大4講座(1講座 90分×5コマ)を無料で受講できるチャンス!

この機会に苦手分野の克服から 、新学年の先取り学習まで終わらせてしまいましょう!

 

①3月1日(日)までのお申し込み➡︎4講座無料招待

②3月13日(金)までのお申し込み➡︎3講座無料招待

③3月20日(金)までのお申し込み➡︎2講座無料招待

④3月27日(金)までのお申し込み➡︎1講座無料招待

※受講期限は4月10日です。

 

ここで、前年度の負の遺産(理解が曖昧な範囲)を消し去って、さらには来たる新学年に向けて先取り学習を始めませんか?

 

自由が丘校でお待ちしております!

 

 

2026年 2月 27日 大学受験の基礎知識

皆さんこんにちは!

担任助手の山口紗良です、

3月が近づいて、どこか春らしい暖かさを感じる季節になりましたね!!

春は美味しいものがたくさんでいい季節です

さて、今日のブログのテーマは

タイトルにもあるように

「大学受験の基礎情報」

なのですが

一言に基礎情報といっても情報が膨大なので、

今回は私が現在通っている、慶應義塾大学文学部の情報について、ここにまとめたいと思います

まずは!!

試験本番の受験科目、配点についてです

慶應文学部は

小論文英語の3科目受験です。

小論文があるのが慶應の特徴ですねー!!

ちなみに試験の時間割は

小論文

社会

英語

の順番です!!!

私は英語が個人的に1番の課題だったので、

重い英語が最後なのはあまり好きではありませんでした

試験本番はそんなことは言ってられないので、

自分で過去問を解く時にも、当たり前ですが、同様の時間割で解き進めていました。

小論文100点、社会100点、英語150点の試験なので、

英語が200点の試験に比べると英語の比重が重くなくて助かりました。

次に、試験問題について✨

慶應文学部の入試問題には特徴があります

それぞれの教科で書いていきます、、、!

小論文

課題分が与えられ、それに関連する問題の回答を述べます。

大きく2題構成です。

例年最初の問題が本文の要約、

残りの問題が自分の意見を述べる問題であることが多いです。

小論文の対策はどうしてましたか?

と聞かれることが多いので、

自分がしていた対策を

・過去問を解いて、一度出てきた論理を頭に入れて、自分で使えるようにすること

過去問は夏休みから解き始めました。最初は原稿用紙の使い方、数字の書き方なども分からないし、内容も思い浮かばず苦戦しましたが、最初はそんなもんです。焦らず大丈夫だと思います。

・知識の補強

大学受験で勉強する科目でも対処は十分に可能ですが、私は息抜きも兼ねて夏休みから毎日家にある新聞の社説を読んで、こんな意見もあるのか、自分だったらどんな意見を書くかな〜と考えていました。

東進の添削や解説授業は良質なコンテンツだと思いました。小論文はある程度自分の論理の型を作ることが上達への道だと感じるので、たくさん問題に触れて、フム、このような意見もあるのだなあと覚えておきましょう。

マルクスやエンゲルスの思想

功利主義の「最大多数の最大幸福」

マイケル・サンデルの能力主義(メリトクラシー)

命の取捨選択、「トリアージ」

文学部はこれらの話題が多い気がします、こんな問題が聞かれやすいなという傾向が掴めてくるはずです

経済学部など、学部が違えばまた傾向が変わると思います、参考までに

小論文は小学生の時作文を書くのが得意だった人には向いていると個人的に感じます。

古文や漢文が得意でなくともいい勝負ができますよ

社会

私は日本史選択でした

文学部の日本史は

マークもあるし、記述もあるので

日本史選択の人はしっかり漢字を書けるようにしましょう。

加えて、ここ2年ほど歴史総合の出題が続いています。共通テストの対策レベルで戦える問題と、こんなの日本史世界史選択にしか分からないじゃん!!みたいな問題どちらも出るので、難しい問題があっても落ち込まず、解ける問題を正解しましょう。

記述は2題ほど、文字数はあまり要求されない傾向にあります。

記述はやはり山川の教科書1番回答を作る上で参考になりますね!!!

教書の流れをもとに答えれば完璧なのですが、全ての範囲をカバーするのは難しいですよね、

私は慶應経済の問題や、東進の単元ジャンル別演習、第一志望校対策演習が為になったなと思っています。沢山記述問題に触れると良いですが、文学部以外で日本史の記述問題が出題されない場合は、演習の割合には要注意です

記述で使用語句が指定されている場合もあるので、問題文はよく読みましょう︎

繰り返しですが、漢字は書けるように。

山川菊栄、市川房枝、伊藤野枝

蛮書和解御用、蕃書調所

今でも覚えてます。この2つ本番間違えました。物凄く悔しいし、不合格だった時ああ、あの時漢字思い出せてたらなぁ、が1番に頭をよぎります。

最後に英語!!

文学部の試験は辞書は2冊まで持ち込めます!!やったー!!長文1題に対して記号が3題、記述が5題ほど、加えて最後に本文と関連する記述問題がドカンです

しばしば国立の英語の問題に似てると言われます。国立の人も受験しやすいのは事実ですが、私立専願の人が恐れ慄く必要はありません!過去問を解いて、解説授業を聞き、自分の解き方を決めれば問題ありません。

文章は長いので、読んでいる途中で辞書を引いていると、今までの内容なんだったけ…?となることがあるので、本文の内容を段落ごとに軽くメモすることがオススメです。最後の記述の問題は辞書が使えるので、難しい文法は避けて、辞書を使ってスペルミスをなくし、問題に対して正しく答える、英語が苦手な私が編み出した苦肉の対処法です。参考にまでに。

120分時間があるので、上手に使いましょう。

 

慶應は解答用紙がとても大きいので注意!!

 

長々と書いてしまいましたが、

本当にこれで全てです!

高校2年生の秋に文転をして、

日本史は山川の教科書とスタディサプリを使って自分で学習を進めていました。

慶應の判定は最後までEで、実際に経済、商は不合格で文も補欠合格でした。

やはり英語が圧倒的に足りなかったなあ、と思っています。

慶應対策英語は難しくて最後まで受けきれませんでした。

 

 

最後までありがとうございました、

また次のブログで^_^

 

 

2026年 2月 26日 【合格速報】東進ハイスクール自由が丘校(2/26更新)

2026年 2月 24日 国立受験生に向けて ver.小野

いよいよ、国立入試前日。

運命の国立入試まで、残すところあと1日となりました。

ここまで、本当に、本当に努力してきましたね。

今日は、小野から国立を受験する皆さんへ、
最後のメッセージをこのブログを通して届けます。

私立受験が終わり、校舎にいる受験生が日に日に少なくなっていく中でも、
最後まで集中力を切らさず、毎日校舎に来て、机に向かい続けた皆さん。

本当にかっこいいです。

この直前の一踏ん張りが、合否を分けます。
どうか最後までやり抜いてください。

 

【前日にやること】

試験前日、特別なことをする必要はありません。

・今まで使ってきたテキストを見返す
・頻出分野の最終確認
・計算ミスしやすい部分のチェック

いつも通り、淡々と。

加えて、

・持ち物確認(受験票・筆記用具・時計)
そして何より、早く寝ること。

最高のコンディションで本番を迎えられるように、
自分のパフォーマンスが最大限発揮できる睡眠を確保してください。

 

【不安について】

前日、不安に襲われることがあると思います。

でも覚えておいてください。

「不安がある=本気だった証拠」です。

本気で向き合ってきたからこそ、不安になる。
それは自然なことです。

その不安は、これまでの努力の裏返し。
だから大丈夫。

今まで積み重ねてきた自分を、信じてください。

【試験当日】

本番は、いつも以上の力を出そうとしなくていい。

自然体で、いつも通り。

これまでやってきたことを、淡々と出し切るだけです。

【2日間受験の人へ】

1日目が終わった後こそ、本当の勝負です。

① 自己採点はしない
絶対にしない。
手応えを考えても、何も変わりません。

② SNSを見ない
他人の出来不出来は、ただのノイズです。

③ 切り替え方
・会場を出たら一度リセット
・帰宅後は明日の科目だけを見る

うまくいったと思っても浮かれない。
失敗したかもと思っても引きずらない。

2日目は、まったく別の試験です。
1日目の出来は関係ありません。

切り替えた人が、勝ちます。

【最後に】

ここまで本当に走り抜けました。

朝から夜まで校舎で勉強し、
点数が伸びずに悔しい思いをし、
模試の判定に落ち込みながらも、
それでも前を向いてきた。

その積み重ねは、本物です。

明日、試験会場に向かう皆さんは、
もう十分に戦える力を持っています。

自分を信じて。

そして最後まで、後悔なくやり切ってきてください。

良い報告を、校舎で待っています。

 

 

2026年 2月 23日 大学受験について

みなさんこんにちは

担任助手3年波江野です

本日のブログは、大学受験についてです。

一般的な概要についてまとめたので、受験に関する情報が知りたかったらぜひ見てください

 

① 大学受験の大きな分類

日本の大学入試は、大きく分けて次の3つがあります。

  1. 一般選抜

  2. 総合型選抜(旧AO入試)

  3. 学校推薦型選抜

それぞれ特徴がまったく違います。


 

② 一般選抜とは?

いわゆる「学力試験中心」の入試です。
多くの受験生が受ける王道ルートです。

🔹 共通テスト

正式名称は
大学入学共通テスト

毎年1月に実施され、

  • 国語

  • 数学

  • 英語

  • 理科

  • 社会

などをマーク式で受験します。

特に国公立大学を目指す場合は、ほぼ必須になります。
私立大学でも共通テストの結果のみで合格を得られるルートもありますので、ほぼほぼ全員が受験するものになります。


🔹 国公立大学入試

例:

  • 東京大学

  • 京都大学

特徴:

  • 共通テスト+大学ごとの「二次試験」

  • 記述式問題が中心

  • 科目数が多い

  • 学費が比較的安い

「総合力」が求められるのがポイントです。

大学によって、共通テスト、二時試験の各科目の配点が異なるのでよく調べておきましょう


🔹 私立大学入試

例:

  • 早稲田大学

  • 慶應義塾大学

特徴:

  • 大学独自の試験のみで受験可能

  • 3科目型が多い(文系)

  • 日程が複数ある

得意科目で勝負しやすいのがメリットです。

国立大学志望の方も併願として基本的には受験します。


③ 総合型選抜(旧AO入試)

学力試験だけではなく、

  • 志望理由書

  • 面接

  • 小論文

  • プレゼンテーション

などで評価されます。

「やりたいことが明確」「活動実績がある」人に向いています。


④ 学校推薦型選抜

  • 指定校推薦

  • 公募推薦

などがあります。

特徴:

  • 高校の成績(評定平均)が重要

  • 合格率が高い

  • 早い時期に決まる

ただし、指定校推薦は校内選考があるため、校内競争があります。


 

以上の4つが大学受験の入試方式です。(そのほかあったら申し訳ありません)

自分が将来やりたいこと、志から志望大学を決め、受験に励むことになると思います。

受験の経験や、大学選びは人生に大きな影響を与えてくれるのでよくよく考えて、自分に合った大学選び、入試形式を選びましょう!


また、東進ハイスクールでは志指導も行っているので興味のある方はぜひご連絡ください!

次回は小野先生です お楽しみに

 

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!