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2026年 2月 27日 大学受験の基礎知識
皆さんこんにちは!
担任助手の山口紗良です、
3月が近づいて、どこか春らしい暖かさを感じる季節になりましたね!!
春は美味しいものがたくさんでいい季節です
さて、今日のブログのテーマは
タイトルにもあるように
「大学受験の基礎情報」
なのですが
一言に基礎情報といっても情報が膨大なので、
今回は私が現在通っている、慶應義塾大学文学部の情報について、ここにまとめたいと思います
まずは!!
試験本番の受験科目、配点についてです
慶應文学部は
小論文、社会、英語の3科目受験です。
小論文があるのが慶應の特徴ですねー!!
ちなみに試験の時間割は
小論文
社会
英語
の順番です!!!
私は英語が個人的に1番の課題だったので、
重い英語が最後なのはあまり好きではありませんでした
試験本番はそんなことは言ってられないので、
自分で過去問を解く時にも、当たり前ですが、同様の時間割で解き進めていました。
小論文100点、社会100点、英語150点の試験なので、
英語が200点の試験に比べると英語の比重が重くなくて助かりました。
次に、試験問題について
慶應文学部の入試問題には特徴があります
それぞれの教科で書いていきます、、、!
小論文
課題分が与えられ、それに関連する問題の回答を述べます。
大きく2題構成です。
例年最初の問題が本文の要約、
残りの問題が自分の意見を述べる問題であることが多いです。
小論文の対策はどうしてましたか?
と聞かれることが多いので、
自分がしていた対策を
・過去問を解いて、一度出てきた論理を頭に入れて、自分で使えるようにすること
過去問は夏休みから解き始めました。最初は原稿用紙の使い方、数字の書き方なども分からないし、内容も思い浮かばず苦戦しましたが、最初はそんなもんです。焦らず大丈夫だと思います。
・知識の補強
大学受験で勉強する科目でも対処は十分に可能ですが、私は息抜きも兼ねて夏休みから毎日家にある新聞の社説を読んで、こんな意見もあるのか、自分だったらどんな意見を書くかな〜と考えていました。
東進の添削や解説授業は良質なコンテンツだと思いました。小論文はある程度自分の論理の型を作ることが上達への道だと感じるので、たくさん問題に触れて、フム、このような意見もあるのだなあと覚えておきましょう。
マルクスやエンゲルスの思想
功利主義の「最大多数の最大幸福」
マイケル・サンデルの能力主義(メリトクラシー)
命の取捨選択、「トリアージ」
文学部はこれらの話題が多い気がします、こんな問題が聞かれやすいなという傾向が掴めてくるはずです
経済学部など、学部が違えばまた傾向が変わると思います、参考までに
小論文は小学生の時作文を書くのが得意だった人には向いていると個人的に感じます。
古文や漢文が得意でなくともいい勝負ができますよ
社会
私は日本史選択でした
文学部の日本史は
マークもあるし、記述もあるので
日本史選択の人はしっかり漢字を書けるようにしましょう。
加えて、ここ2年ほど歴史総合の出題が続いています。共通テストの対策レベルで戦える問題と、こんなの日本史世界史選択にしか分からないじゃん!!みたいな問題どちらも出るので、難しい問題があっても落ち込まず、解ける問題を正解しましょう。
記述は2題ほど、文字数はあまり要求されない傾向にあります。
記述はやはり山川の教科書1番回答を作る上で参考になりますね!!!
教書の流れをもとに答えれば完璧なのですが、全ての範囲をカバーするのは難しいですよね、
私は慶應経済の問題や、東進の単元ジャンル別演習、第一志望校対策演習が為になったなと思っています。沢山記述問題に触れると良いですが、文学部以外で日本史の記述問題が出題されない場合は、演習の割合には要注意です
記述で使用語句が指定されている場合もあるので、問題文はよく読みましょう︎
繰り返しですが、漢字は書けるように。
山川菊栄、市川房枝、伊藤野枝
蛮書和解御用、蕃書調所
今でも覚えてます。この2つ本番間違えました。物凄く悔しいし、不合格だった時ああ、あの時漢字思い出せてたらなぁ、が1番に頭をよぎります。
最後に英語!!
文学部の試験は辞書は2冊まで持ち込めます!!やったー!!長文1題に対して記号が3題、記述が5題ほど、加えて最後に本文と関連する記述問題がドカンです
しばしば国立の英語の問題に似てると言われます。国立の人も受験しやすいのは事実ですが、私立専願の人が恐れ慄く必要はありません!過去問を解いて、解説授業を聞き、自分の解き方を決めれば問題ありません。
文章は長いので、読んでいる途中で辞書を引いていると、今までの内容なんだったけ…?となることがあるので、本文の内容を段落ごとに軽くメモすることがオススメです。最後の記述の問題は辞書が使えるので、難しい文法は避けて、辞書を使ってスペルミスをなくし、問題に対して正しく答える、英語が苦手な私が編み出した苦肉の対処法です。参考にまでに。
120分時間があるので、上手に使いましょう。
慶應は解答用紙がとても大きいので注意!!
長々と書いてしまいましたが、
本当にこれで全てです!
高校2年生の秋に文転をして、
日本史は山川の教科書とスタディサプリを使って自分で学習を進めていました。
慶應の判定は最後までEで、実際に経済、商は不合格で文も補欠合格でした。
やはり英語が圧倒的に足りなかったなあ、と思っています。
慶應対策英語は難しくて最後まで受けきれませんでした。
最後までありがとうございました、
また次のブログで^_^
2026年 2月 26日 【合格速報】東進ハイスクール自由が丘校(2/26更新)













2026年 2月 24日 国立受験生に向けて ver.小野

いよいよ、国立入試前日。
運命の国立入試まで、残すところあと1日となりました。
ここまで、本当に、本当に努力してきましたね。
今日は、小野から国立を受験する皆さんへ、
最後のメッセージをこのブログを通して届けます。
私立受験が終わり、校舎にいる受験生が日に日に少なくなっていく中でも、
最後まで集中力を切らさず、毎日校舎に来て、机に向かい続けた皆さん。
本当にかっこいいです。
この直前の一踏ん張りが、合否を分けます。
どうか最後までやり抜いてください。
【前日にやること】
試験前日、特別なことをする必要はありません。
・今まで使ってきたテキストを見返す
・頻出分野の最終確認
・計算ミスしやすい部分のチェック
いつも通り、淡々と。
加えて、
・持ち物確認(受験票・筆記用具・時計)
そして何より、早く寝ること。
最高のコンディションで本番を迎えられるように、
自分のパフォーマンスが最大限発揮できる睡眠を確保してください。
【不安について】
前日、不安に襲われることがあると思います。
でも覚えておいてください。
「不安がある=本気だった証拠」です。
本気で向き合ってきたからこそ、不安になる。
それは自然なことです。
その不安は、これまでの努力の裏返し。
だから大丈夫。
今まで積み重ねてきた自分を、信じてください。
【試験当日】
本番は、いつも以上の力を出そうとしなくていい。
自然体で、いつも通り。
これまでやってきたことを、淡々と出し切るだけです。
【2日間受験の人へ】
1日目が終わった後こそ、本当の勝負です。
① 自己採点はしない
絶対にしない。
手応えを考えても、何も変わりません。
② SNSを見ない
他人の出来不出来は、ただのノイズです。
③ 切り替え方
・会場を出たら一度リセット
・帰宅後は明日の科目だけを見る
うまくいったと思っても浮かれない。
失敗したかもと思っても引きずらない。
2日目は、まったく別の試験です。
1日目の出来は関係ありません。
切り替えた人が、勝ちます。
【最後に】
ここまで本当に走り抜けました。
朝から夜まで校舎で勉強し、
点数が伸びずに悔しい思いをし、
模試の判定に落ち込みながらも、
それでも前を向いてきた。
その積み重ねは、本物です。
明日、試験会場に向かう皆さんは、
もう十分に戦える力を持っています。
自分を信じて。
そして最後まで、後悔なくやり切ってきてください。
良い報告を、校舎で待っています。
2026年 2月 23日 大学受験について
みなさんこんにちは
担任助手3年波江野です
本日のブログは、大学受験についてです。
一般的な概要についてまとめたので、受験に関する情報が知りたかったらぜひ見てください
① 大学受験の大きな分類
日本の大学入試は、大きく分けて次の3つがあります。
-
一般選抜
-
総合型選抜(旧AO入試)
-
学校推薦型選抜
それぞれ特徴がまったく違います。
② 一般選抜とは?
いわゆる「学力試験中心」の入試です。
多くの受験生が受ける王道ルートです。
🔹 共通テスト
正式名称は
大学入学共通テスト
毎年1月に実施され、
-
国語
-
数学
-
英語
-
理科
-
社会
などをマーク式で受験します。
特に国公立大学を目指す場合は、ほぼ必須になります。
私立大学でも共通テストの結果のみで合格を得られるルートもありますので、ほぼほぼ全員が受験するものになります。
🔹 国公立大学入試
例:
-
東京大学
-
京都大学
特徴:
-
共通テスト+大学ごとの「二次試験」
-
記述式問題が中心
-
科目数が多い
-
学費が比較的安い
「総合力」が求められるのがポイントです。
大学によって、共通テスト、二時試験の各科目の配点が異なるのでよく調べておきましょう
🔹 私立大学入試
例:
-
早稲田大学
-
慶應義塾大学
特徴:
-
大学独自の試験のみで受験可能
-
3科目型が多い(文系)
-
日程が複数ある
得意科目で勝負しやすいのがメリットです。
国立大学志望の方も併願として基本的には受験します。
③ 総合型選抜(旧AO入試)
学力試験だけではなく、
-
志望理由書
-
面接
-
小論文
-
プレゼンテーション
などで評価されます。
「やりたいことが明確」「活動実績がある」人に向いています。
④ 学校推薦型選抜
-
指定校推薦
-
公募推薦
などがあります。
特徴:
-
高校の成績(評定平均)が重要
-
合格率が高い
-
早い時期に決まる
ただし、指定校推薦は校内選考があるため、校内競争があります。
以上の4つが大学受験の入試方式です。(そのほかあったら申し訳ありません)
自分が将来やりたいこと、志から志望大学を決め、受験に励むことになると思います。
受験の経験や、大学選びは人生に大きな影響を与えてくれるのでよくよく考えて、自分に合った大学選び、入試形式を選びましょう!
また、東進ハイスクールでは志指導も行っているので興味のある方はぜひご連絡ください!
次回は小野先生です お楽しみに

2026年 2月 22日 勝利の方程式について

こんにちは!担任助手1年の小島です。
最近インフルエンザが流行ってますね、、、。
受験生のみなさん、感染対策をしっかり行って
万全な体制で試験に臨めるようにしましょうね!
さて、今回のブログテーマは
生徒のみなさんなら担任助手や担任の先生から
痛いほど聞いている「勝利の方程式」についてです!
「勝利の方程式」とは、
第一志望に合格した先輩たちの
学習スケジュールをもとに立てられた、
合格への最適ルートです。
東進ではこの方程式に基づき、
受講や過去問演習などを計画的に進めていきます。
生徒のみなさんは最近よく「4月末には受講修了しよう」
と言われるのではないでしょうか。
それはこの勝利の方程式に沿って考えた時、
今が受講を中心としたインプット学習を修了させる時期だからなんです!
この時期の頑張りが
夏以降の演習の伸びにつながります!
新高校3年生は夏からしっかり過去問演習に取り組めるように
この4月末受講修了を意識してみてください!
また普段のチームミーティングや
自身の学習計画を立てるときは是非この勝利の方程式を参考にして下さい!
次回は波江野先生が「入試の基本情報」について書いてくれます!
お楽しみに~🌻







