2026年 7月 18日 長時間勉強の時のおすすめルーティーン ver楠
いよいよ本格的に夏休みが始まりましたね。
「夏休みは受験の天王山」というように、夏休みは受験生のみなさんにとっても、低学年の皆さんにとっても、とても大切な期間です!!!!
この夏休みで頑張り切れるかどうかによって、あなたの受験人生は変わります。
ここまであまり頑張ってこれなかった人もこの夏休みは大逆転をするチャンスです。
しかし、長期休みなどで長時間勉強をすると集中力が続かないという人も多いですよね。
そこで今回は、長時間勉強の時のルーティーンについてお話ししようと思います!
私は私立文系だったので私立文系バージョンで今日はお話しします。
長時間勉強をするうえで、一日のタイムスケジュールを立てることは非常に重要です。
一日のスケジュールを立てるときに意識していたのが、
①一日を1.朝~昼、2.昼~夕方、3.夕方~夜の3つに分けて考える。。
②昨日の復習を作る時間を設ける
①について、一日を三つに分け、3つの山を作ることは大事です。
例えば、私のように私立文系の場合は英語長文と現代文などといった重い勉強を午前と午後に分けて行っていました。
対して、世界史など暗記科目の勉強は、重い勉強の間に挟むようにしていました。
このように負荷の重い勉強をする山を三つ作り、その間に軽い勉強を挟むことで、メリハリをつけ集中して勉強に取り組むことができます。
②について、私は必ず東進についたら単語系の暗記物と昨日の復習をする時間を取っていました。
朝起きて時間が経っていない状態で昨日の復習をすることで、知識の定着が深まります。
是非参考にしてみてください!!









