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2026年 7月 5日 ちょっとした息抜き
こんにちは!
担任助手1年の遠矢光彩です。
今日は、毎日勉強を頑張る皆さんに向けて、私が受験生のときに実践していた「ちょっとした息抜き」について紹介したいと思います!
①甘いものをとる
私は甘いものが大好きだったので、机の上にはいつも甘い飲み物を置いていました。
冬には、校舎の下のファミリーマートでココアやカフェラテなど、その日の気分に合わせてホットドリンクを買うのが小さな楽しみでした。
また、「この問題に正解したらチョコ1つ」、「このページまで終わったらクッキーを1枚」のように、ご褒美と勉強と結びつけるのもおすすめです。
小さな楽しみがあるだけで、「あと少し頑張ろう!」という気持ちになれます!
②お昼ご飯を15時に食べる
これもご飯関連の話なのですが、直前期は15時頃にお昼を食べていました。
朝から登校して勉強を頑張っていると、どうしても途中で疲れてきてしまいます。
私の場合、そのタイミングが15時だったので、その時間に2階のコミュニケーションブースに移動して昼食をとっていました。
場所を変えることで気分転換にもなりますし、なによりブースが空いているので、のんびり食べることができてお気に入りでした!
③人と話す
印刷や質問のついでに、受付にいる担任助手と話す時間が、私にとって大切な息抜きになっていました。
悩みがあるとき、点数が悪く落ち込んでいるときはもちろん、「今日は頑張ったからなんとなく褒めてほしい」というときまで、
どんなときも優しく話を聞いてくれる担任助手がいてくれたから、受験を乗り越えることができたと本当に思います!!
また、チームミーティングでできた友達と、登下校のときに少し話すだけでも、頑張っているのは自分だけじゃないんだと励まされたし、同時に自分もサボってはいられないと刺激になりました。
一緒に頑張る友人がすぐ側にいる環境は、とてもありがたかったです。
長期休みや直前期はどうしても勉強ばかりの毎日になってしまい、キツく感じることもあると思います。
そのなかで勉強時間を減らさない工夫をしながら上手に息抜きすることは、集中力やモチベーションの維持につながるはずです!
自分に合った息抜きを取り入れながら、第一志望校合格に向けて頑張りましょう!









