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2026年 6月 13日 東進模試を受ける意義(低学年ver)
こんにちは!二年担任助手の楠です。
いよいよ明日は全国統一高校生テストですね!
今日は低学年(高校1.2年生)向けに、模試を受ける意義を伝えたいと思います!
低学年の皆さん、
「ただ模試を受けるだけ」になっている人はいませんか??
「休日丸1日めんどくさいな、、、」「眠くて集中できないな、、、」
そう思っている人もいるかもしれません。
ですが、ただ会場に行って問題を解くだけ、それでは模試を受けている意味が全くありません!!!
模試は
・自分の苦手分野や弱点を知り、今後の学習計画を立てる
・全国規模で自分の立ち位置を知る
・本番の予行練習と長時間試験を受けるための体力づくり
をするためにあります。
つまり、
模試を受ける前に、各科目の目標点と戦略決め
模試を受けた後に、復習・自分の苦手分野の分析
→今後の学習をどう改善するか(次の模試までにすることや目標決め)
までしないと意味がありません!
また、模試の復習は必ず模試が終わってから3日以内、最低でも翌週中には終わらせるようにしましょう。
時間が経ちすぎると、模試を解いた時の感覚を失ってしまいます。
今まで受けてきた模試を振り返ってください。
ここまでできている人はどのくらいいるでしょうか??
出来ていなかったと感じた人は、今回の模試から、行動を変えていきましょう!
模試をしっかりと活用して自分を客観的に分析し、自分の学習を改善するところまでできる人が成績を伸ばしていける人だと思います。
まずは明日の全国統一高校生テストで、自分のベストが出せるように頑張りましょう!!









