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2026年 6月 4日 共通テスト化学 勉強法! Ver.徳井

みなさんこんにちは!担任助手2年の徳井です!
前置き長いので読み飛ばしちゃっても大丈夫です (笑)
昨日は台風でしたがみなさんの家の周りは大丈夫だったでしょうか
自分は昼から勤務に入っていたのですが、その頃にはだいぶ雨が弱まっていたので特に危険もなく校舎につくことができました
ところで昨日はちゃんと勉強できましたでしょうか
おそらくほとんどの高校が台風で休校になったのではないか思います
校舎には休校だったので勉強しにきました!と開館直後からきている生徒もたくさんいましたがそれでも普段よりは少なかったと思います
危険を冒してまで勉強をしにくる必要はないですが雨もだいぶ弱まっていたのでみんな校舎に来れたのではと思ってしまいました
みんなが勉強してないタイミングに勉強を出来る人こそ本当の受験生です
雨風に負けないように頑張っていきましょう!!!
さて、今回のテーマは共通テスト化学の勉強法です
共通テスト化学の特徴として日常の現象と結びつけた細かい知識と計算を何回もこなさなければいけないというものがあります
また、数学や国語に比べると文章を読み解いて問題を解く力よりはグラフを読み解く力と単純な計算能力が問われる印象があります
細かい知識を覚えるのには東進ブックスの化学の一問一答という本を使っていました
世界史の一問一答は有名だと思いますが実は化学もあります
知識を覚える際には体系的に覚えた方がいいので最初は表形式などにして全体を覚える方がおすすめなのですが
共通テスト用に日常で出てくるような単語を詰めたかったり、ある程度覚えた上で知識を補強したかったりする場合は一問一答を周回しまくるというのがおすすめです!
宣伝みたいになってしまいました(笑)
次に、計算力やグラフを読み解く力を鍛えるのには大問別演習を使っていました
大問別演習とは過去の模試で出てきた問題を解くことが出来るというものです
問題数がめっちゃ多いので問題がつきることがなく、苦手な分野を選択して演習することが出来るので共通テストの過去問演習が始まってからはひたすら苦手分野の演習をやるということをしていました
以上が自分の共通テスト化学の勉強法です
まとめると
知識→一問一答
計算やグラフを読む能力→大問別演習
でやってました
この時期の理科社会の演習はなかなか大変だとは思いますが頑張っていきましょう!!!









