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2026年 4月 11日 新学年でよいスタートを切るためにver.戸田
みなさんこんにちは!
担任助手3年の戸田直樹です!
ついに3年生になりました、、、!問題なく進級できて安心しております。専門科目が増えてきて早速大変になってきたので、勉強との両立も頑張ります!!
さて、今回のテーマは「新学年でよいスタートを切るためには」 です!
高校に入学したばかりの高校1年生や部活で幹部の代になる高校2年生に向けてお話しします。
まずは高校1年生!
高校から入学して環境が少し変わった人もいるかもしれません。中学からそのまま高校に進学した人もいるかもですね。そういう人は環境は変わらないと思います。
ぜひ中学と同じ雰囲気で勉強するのではなく、目的を持って勉強に取り組んでください!
高校は勉強に、部活に、やらなければいけないことがたくさんあります。それを全て両立するためには効率よく勉強をする必要があります。
例えば、、定期テストや学校で受験する模試など日付が前々から告知されている試験に関しては、逆算して勉強計画を組むことができますよね。1ヶ月単位、1週間単位、1日単位と段々と細かくしていくことで確実に勉強を進められると思います。
最初は1学期中間テストですね!!
ここは大チャンスです。
なぜなら、授業期間が他の定期テストと比べて短く、かつ高校最初ということもあり内容も比較的理解しやすいものが多いです!つまり、しっかり計画を組んで対策をすれば高得点を狙えます!
ぜひ東進で頑張っている生徒は先取り学習を進めて、学校の授業をしっかり受けて内容の再確認、復習をしましょう!そのサイクルを確立できるチャンスでもあります。最初のテストで上位を目指しましょう!
次に高校2年生!
高校2年生は部活との両立が課題だと思います。高校3年生が引退し幹部として引っ張っていく人もいるのではないでしょうか?部活の活動だけでなく運営面も考えるって大変ですよね、、
だからこそ皆さんには、
感情に左右されない勉強量の確保。
例外を作らない。
この2つを意識して欲しいです!
部活疲れたなあ、、今日は眠いなあ、、
そのまま家に帰って気づいたら寝落ちして朝になっていたということありますよね。
簡単にいうとそれを無くそうということです。
毎日決まった時間から勉強を開始し、何時に校舎を出る、夜は日が回る前に寝る。といったように1日の生活を固定してそれを毎日繰り返していくことができれば、勉強時間も安定します。これを確実なものにするために例外を自分の意思で作り出さないようにするのも大切です。
例外を作ってしまうと、元のサイクルに戻すのにかなりのエネルギーを使ってしまうので元に戻すことに意識を向けてしまい、勉強の内容や質は二の次になってしまいます。
単調な生活に見えるかもしれませんが、この生活に慣れてくれば小さな変化にも喜べるようになりますよ。ぜひ早い段階から身につけて、夏までに英数国は固め切りましょう。秋からは理科社会が始まります。
以上です!高校2年生に関しては実際に自分がやっていたことなので、やってみたい!という人がいればぜひ受付にきて質問しにきてくれればと思います!
明日は石川先生です!お楽しみに✨






